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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○木原国務大臣 浅川委員がどのような感想をお持ちになるかというのは、これはもう委員御自身の感覚だと思いますけれども、現在においては、防衛省においては、防衛力整備計画に基づいて、通常動力型の潜水艦を毎年一隻ずつ取得し、必要な防衛力を整備しているところでありまして、我が国としては原子力潜水艦を保有する計画はありません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○木原国務大臣 委員が招聘をされた、本年九月ですかね、メキシコ議会でいわゆる未確認異常現象、UAPについての公聴会が開催されたということは承知しております。そして、浅川委員が公聴会で意見を述べられたということも承知しております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○木原国務大臣 西日本に目撃多発エリアがあるというような話だと思いますけれども、このUAPという用語自体が、これは米国政府が使っている用語で、まだ防衛省の中では使われていない用語でもあるので、私も、委員からの質問通告を見たときには、最初は分からなかったわけです。 米国政府との間では、空中における識別不能の物体も含めた我が国の安全に関わる現象について、平素から緊密に連携して、情報共有、分析を行っていますが、先ほどの答弁にもあったように、詳…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○木原国務大臣 ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、本年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、人事院勧告の趣旨を踏まえて、自衛隊教官、自衛官等の俸給月額等について引…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) ガザ地区を含みますイスラエル・パレスチナ情勢においては、防衛省・自衛隊としても深刻の懸念を持って注視しているところでありますが、一般論として申し上げれば、人道支援の実施に当たっては、国際平和協力法に基づく人道的な国際救援活動に対する協力というものが考えられ、最近の例としては、昨年ですが、国連難民高等弁務官事務所からの要請を受けまして、ウクライナ支援として自衛隊機によって人道救援物資の輸送を実施したところであります…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 予備自衛官手当又はその訓練招集手当についてでございますが、近年、金額の改定を行ってこなかったところであるのは事実であります。 自衛官の給与等を踏まえまして、手当面についても算定要領の見直し等を始め、予備自衛官の処遇面全般について国民からの幅広い理解が得られるものとなるように、しっかりと検討を進めてまいります。 また、人材確保は極めて重要であるとの認識の下、処遇の向上も明記されている戦略三文書でございます。その文書…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 先日の本委員会での私の所信の挨拶でも述べたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しく複雑なものになっているというのは、もう繰り返し申し上げているところでございます。 そういった中で、まさに防衛力においては自衛隊員がもう中核であるということで、という観点からすると、その命については全くその軽重はないというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 市ケ谷地区でございますけれども、私、防衛大臣が多くの時間所在をするなど、我が国の防衛の中枢を担う重要な機能を有する拠点であります。警備体制を万全にすることが求められております。 そのために、さらに、今後、常設の統合司令部等もこの市ケ谷地区に設置されること、こういうこともまた踏まえまして、これまで以上に警備体制を強化し、引き続き万全な警備体制となるように検討することとしております。 警備体制強化の検討に加えて、私、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 先ほど申し上げたとおり、もう市ケ谷地区というのはまさに我が国の防衛の中枢を担う重要な機能を有する拠点であり、また、今後、常設の統合司令部が市ケ谷地区に設定されるということも決まったところであります。そういったことも踏まえまして、これまで以上に警備体制を強化することを検討することとしているわけですが、他の司令部の個人装備品の保有状況なども踏まえまして、自隊防護のための個人装備品の保有というものを視野に入れて、そのP…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) まず、我が国の防衛政策や防衛力の整備というものは、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという、そういう発想に立っているのではないということをまずは申し上げます。 その上で、核の脅威に対しては米国の核抑止を含む拡大抑止によって対応することとなりますが、通常戦力に対しては、これに加えて反撃能力を含めた通常戦力による抑止力を確保していくことが重要と考えています。我が国周辺においても核戦力の増強が図ら…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 日米間においては、二〇一〇年以降、定期的に日米拡大抑止協議を実施する中で、核抑止を含む拡大抑止の維持強化に向けた取組について議論をしてきております。 また、これまで局次長級で行ってきました日米拡大抑止協議に加えて、本年一月の日米2プラス2においては、拡大抑止を議題の一つとしてまとまった時間を取って突っ込んだ議論を閣僚レベルで行い、米国の拡大抑止を支える戦略体制について我が方の理解を深め、また我が国の考え方について…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 亜音速で軌道が定まらない、非常に迎撃がしにくい新しいミサイルというものが既に研究をされ、そして実用化に向けて進んでいるということを承知しております。 そういった中で、我が国のスタンドオフミサイルの性能等について、一般論として申し上げれば、防衛力整備計画においては、その射程や速度、そして飛翔の態様、発射プラットフォーム、そういった様々な点で特徴が異なる多様なスタンドオフミサイルを整備することとしているところでありま…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) さきの通常国会において小西委員から御要請のあったと聞いております御指摘の資料については、防衛省として、これまで真摯に説明をさせていただいたところであります。 具体的に申し上げれば、極めて現実的なシミュレーションについては、防衛力整備の観点から自衛隊の能力の検証等を行うものであり、その詳細を明らかにすることにより自衛隊がどのような備えを行っているかが明らかになり、自衛隊への対処要領の検討が容易となるなど、我が国の安…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 私が着任をしてから、もう防衛省の持っている資料というものは全て確認をさせていただいているところです。 ところが、この、先ほど申し上げたように、公表できるもの、できないもの、そして、このお見せできる資料についても、私はなるべくこの責任説明を果たすためにこれからも丁寧な説明をするべく指示をしているところでありますが、確かにこの整理に当たっては、事業の総数が極めてやっぱり多いというのは確かでありまして、関係部署間での調…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 大切な仲間を失ったその自衛官候補生の発砲事案が、六月十四日ですが、起きて以来射撃訓練を中止していたその日野基本射撃場におきまして、射撃訓練を再開した先般十一月六日に隊員が不適切な行為を行ったこと、これは、委員が指摘のあった最初の行為も、また帰隊するときの行為も、これも本人は認めたということで、このことについては大変遺憾に思っております。 当該隊員は第三五普通科連隊所属の二十歳代の男性の一等陸士であり、部隊が聴取を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) まず、御指摘の私の発言については、まず前提として、あくまでも一議員としての党活動の一環としての演説の中で、自衛官と家族への敬意と感謝を申し上げたものであります。委員が今おっしゃったような自衛隊を政治的に利用するような意図はなく、また、防衛大臣として、自衛隊に対して特定の候補者に投票してもらうように呼びかけたものでもないということであります。 今回の演説についてでありますけれども、自衛隊の政治利用ではないかとの御指…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) もとより、自衛隊を政治利用するというような意図はございません。そういう中で、防衛大臣として、自衛隊員に対してそういった特定の候補者に投票をしてもらうように呼びかけたものでもないというところから、先ほど私が申し上げた部分について、それでも誤解があってはならないと思いまして、翌日にもう撤回をさせていただいたところであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 繰り返しになりますが、もう私自身が自衛隊を政治的に利用する意図は全くございません。そういった中で、それでも誤解があってはならないということで、報道において言われている部分について、自衛隊並びに御家族に対してのその御苦労に報いることになるという部分を撤回させていただいたということになります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 教育勅語についてでございますが、私の地元である熊本の出身者が起草した文書であることから、私の議員会館の部屋に飾っていたものであります。 その額についてですけれども、額に入れて飾っていたわけでありますが、それはもう十年以上前のことであって、具体的に、いつそれを掛けて、いつ外したかということは覚えておりませんが、恐らく事務所内の模様替えなどを行った際に取り外したものと記憶をしておるところであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2023/11/09

第212回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 大変申し訳ございません、本当に記憶がないということであります。