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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,438
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2026/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,438 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 おはようございます。 御指摘の記事については私も読んでおりまして、それは私の秘書官でございます。今御指摘のとおりでありまして、当時、高市内閣が発足前……(長妻委員「九月十一日の話です」と呼ぶ)ええ、私の秘書官が経産省に勤務時代の話でございます。現在、経産省の方で確認中ではありますけれども、その点につきましては、予約時には一名分又は一室分で申し込み、支払い時には申込みに応じて支払いを行った件が数件あるのではないかということ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 調査中でありまして、当該職員によれば、一回分は追加料金が発生しないことを確認しましたけれども、もう一回分については、二名で宿泊すると追加料金が発生することを認識したため、後日私費で支払ったところであり、いずれのホテルとの間でも精算関係は適正に終了したというふうに聞いております。(長妻委員「言っているのは九月十一日の話ですか。ちょっと一回止めてください」と呼ぶ)

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 今日は、済みません、政府参考人を登録いただいていないので、まだ経産省の中で調査中の中で、今報告が届いているのは、令和七年九月十一日はホテルで朝まで知人と過ごしたということを聞いております。聞いているのは以上でございます。(長妻委員「追加料金は」と呼ぶ) それ以上の情報は、済みません、今持っておりません、私の手元にはまだ届いておりません。ただ、九月十一日はホテルで朝まで知人女性といたという報告を受けております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 今日は参考人を登録していただいていないんですけれども、今確認をさせたところ、九月十一日については、その場ではお支払いをしておりませんが、後日精算したと報告を受けたところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 経産省が本人に聴取したところによれば、雑誌からの取材依頼を契機に、支払うべき追加料金があったのではないか、そのように本人が思いまして、そして事情をホテルに説明をし、追加料金が必要なケースだということでそれをお支払いした、そのように報告を受けました。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 冒頭申し上げましたように、今回の事案の大宗は経産省時代の勤務でありますので……(長妻委員「今、秘書官じゃない。あなたは監督者でしょう」と呼ぶ)現在……(長妻委員「現在はそうだけれども、過去のことで今の資質が問われているんだから」と呼ぶ)当時のことでございますので、その大宗は経産省時代のことであり、私の手元にはホテルの領収書であるとかそういうものはありませんので、経産省において聞き取りを行っております。 その中で、本人は、…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 機密情報漏えいという御指摘でありましたが、そうした点も含めて、今、経済産業省と協力して総合的に確認を行っているところでありまして、確認された事実に基づいて適切に対応していきたいと思っております。 事実関係、これは非常に機微にわたる話でもありますし、また、本人は家族もありますから、ちゃんと情報を確認した上で人事上の対応の必要性の有無というのを私は判断しなきゃいけない。現時点においては、だから、そこまでまだお答えする段階には…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 確かに二日前からの委員の御指摘でありましたけれども、まさに今、経済産業省勤務時代の業務の案件でありましたので、事態を正確に把握をし、また、本人のプライバシーにも関わることですから、可及的速やかにこれは判断をし、そして適切に対処したいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 大阪・関西万博関連の用務で大阪に出張した際に知人女性をホテルの自室に招き入れたのは五回、そのうちの二回は翌朝までいたということが、当該職員が認めておるところでございます。(長妻委員「この資料は合っているんですか。ちょっと一回止めてください。綿密に打合せしているんだから」と呼ぶ)

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 委員の今日の提出資料のこの日程でありますが……(長妻委員「いや、だから、ここに女性と一緒にいたということですか。だから、ちゃんと答えないと」と呼ぶ) 部屋に招き入れた日でございますが、令和七年五月二日及び九月十一日に加え、令和七年五月二十一日、六月二十二日及び六月二十七日の合計五回、知人女性とホテルで過ごしたと報告を受けました。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 非皇族としてお生まれになった方が皇族の養子となり皇族になった例がないということは承知しております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/12

221衆議院 内閣委員会 第19号

○木原国務大臣 委員から御指摘がありましたが、仮にテロリストがAIを用いた生物設計ツールによって危険な物質を生成するといったことがあれば、CBRNEテロの脅威は高まるおそれがある、そのように政府としては認識をしています。 国際的にAIの悪用防止のための研究やルール作り等が進んでいるとは承知をしておりますが、我が国においても、諸外国や国際機関と協力して、また産官学と連携した取組を進めることが重要だと認識をしています。 本年一月に開催しまし…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/11

221参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(木原稔君) フィリピンに在住しておられる残留日系人の方々の国籍取得についてですが、いまだに実現していないということ、非常に残念であり、悲しい現実だというふうに私は感じております。 その上で、就籍については、これはもうルール上、最終的にはこれは司法判断となるということは、これもう現実でありまして、行政の立場としては、関係者の方々の高齢化が進む中において、フィリピンの残留日系人の方々の一時帰国という事業が国籍取得に必要な情報を得…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/03

221衆議院 内閣委員会 第17号

○木原国務大臣 昨日、関係閣僚会議を夕方開催しまして、各省庁、閣僚から現状の報告を受けたところであり、その後、その資料も公開させていただいたところであります。委員のおっしゃるとおり、ある程度具体的な数字で客観的な情報提供というのが大事だなというふうに思います。 その中で、例えばナフサの代替調達は、これは数字で示しました、従来の八五%の水準まで回復しているということ、また、川中の製品輸入も大幅に進んでいるなど、ナフサ由来の化学製品を含む石…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/03

221衆議院 内閣委員会 第17号

○木原国務大臣 昨日、関係閣僚会議を夕方開催をいたしまして、各省庁、閣僚から現況について報告を受けたところであります。 そういった中で、建設、住宅資材については、今御指摘の一人親方であったり工務店、いわば取引先との交渉力が十分でないような方が多いと考えられます川下の事業者が目詰まりを感じている、そのように認識をしているところであります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/06/02

221衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○木原国務大臣 拉致問題担当大臣の木原稔でございます。 拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、誠に申し訳ない限りです。 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、拉致問題は、人命そのも…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○木原国務大臣 今委員が例示を挙げられた子供食堂とか子供宅食とか、あとフードパントリー、そういった施設については、困窮する一人親家庭など、要支援世帯の子供を支える重要な役割を担っていただいていると理解をしております。物価高騰の影響が続く中で、その重要性というのは一層高まっているという認識であります。 このため、令和七年度の補正予算を活用した子供食堂等の運営支援、これに加えて、令和八年度予算においては、夏休み等の長期休業期間における食事や…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○木原国務大臣 今委員からは、民間事業者団体の力を発揮していただくためにも、その活動がルールや法令に適合している旨が明らかになる必要があるという御指摘だと思います。そのとおりだと思っております。 独占禁止法との関係について申し上げると、事業者間における情報公開であったり、また、対話について、独占禁止法との関係で萎縮することがないように、昨年十一月に公表した経済安全保障と独占禁止法に関する事例集を活用しつつ、活動の予見性が高まるように努め…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/05/26

221参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(木原稔君) 委員と同様に、政府としても、そのサイバー空間の安全で、そして安定した利用の確保というのは、安全保障上極めて重要と考えています。 国家を背景とする主体がその秘密の窃取やシステムの停止などを狙って平素よりサイバー攻撃を行っております。委員御指摘のとおり、有事の際にも恐らく武力攻撃等の前段階としてサイバー攻撃を行ってくるということが想定をされるわけです。このため、脅威が顕在化するというのを、これは待ちの姿勢ではなくて、…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2026/05/26

221参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(木原稔君) 我が国が高い情報力を備えた国家として、同盟国である米国であるとか、あるいは先ほどの事例出されたオーストラリアのような同志国との間で強固な情報協力のネットワークを構築するということは、ひいては国民の皆様の安全や国益を守り抜いていくという上で重要というふうに考えております。同盟国、同志国が期待をするのは、我が国との間でより一層良質なインテリジェンスを交換することであり、このような情報協力の促進というのは我が国自身の平…