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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2008/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木原(稔)分科員 では、時間も参りましたが、最後に、せっかくきょう大臣おいででございますから、質問の通告はなかったんですけれども、一言。 実はきのう、熊本の方が何名かおいでになって、国営鞠智城歴史公園設置促進期成会という、今の熊本県知事の潮谷義子知事が会長となった会がございまして、鞠智城国営公園推進東京フォーラムというものを開催しました。 この鞠智城でございますけれども、今から千三百年前に、朝鮮半島の百済を支援して白村江の戦いに敗れた…

自由民主党2008/02/28

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○木原(稔)分科員 そういった文化的、歴史的遺跡に対する大臣の深い御理解に感謝を申し上げて、また、今後の御活躍をお祈り申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2007/11/21

第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○木原(稔)委員 おはようございます。自由民主党の木原稔でございます。 本日は、財政及び金融に関する件に対しまして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。主に金融に関する質問をさせていただきたいと思っております。 まずは、金融仲介機能の充実について、特に地方金融、地域金融に関しましての質問をさせていただきます。 先日、十一月十三日に公表された、ことしの第三・四半期ですか、七月—九月期に公表されたGDPの一時速報値は、前期…

自由民主党2007/11/21

第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○木原(稔)委員 まさしく需要と供給のミスマッチという言葉が大臣からも出されましたけれども、そのとおりだと思います。しかも、今の日本全体の景気回復も、これは、三分の二程度は私は外需によるものだというふうに分析をしております。かつ、デフレが一向に克服ができておりません。この極めて不安定な景気拡大状態を脱しないといけないと思いますし、そして、地域によるばらつき、これも抑制していくための施策が、今大臣から各種おっしゃっていただきましたけれども…

自由民主党2007/11/21

第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○木原(稔)委員 ありがとうございました。 海外金融に対する不安というのが冒頭に出てまいりましたけれども、専ら最近の話題といいますか、アメリカのサブプライムローン問題というのがいまだに日本の中でもくすぶっておるわけでございますが、世界的な規模では、この問題を契機として、クレジット市場さらには為替市場や株式市場にも波及するなど、その影響がどんどん拡大傾向にあるというふうに認識をしております。欧米の金融機関がもう既に多額の損失を計上している…

自由民主党2007/11/21

第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○木原(稔)委員 米国景気への先行き不安ですね、大臣の言葉をかりて言うと、それが疑心暗鬼だというふうなことでございますが、それが疑心暗鬼だとしても、それが引き金となって、米株安、そして米ドル売りによって、それが原因で日本株の下落など連鎖反応が続いていくケースもこれはあり得ると思いますので、そういった場合になったときの対処方法ということも考えて備えていかなければいけないのではないかなというふうに思っております。 続きまして、次の質問に入ら…

自由民主党2007/11/21

第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○木原(稔)委員 いまだにだれにも相談できずに思い悩み、苦しみ、借金苦、経済苦によって自殺を考えているような方、年間に一万人もいると言われるそういう自殺者、多くは今後救われると思いますが、それでもなおそこにひっかからない方々に対しまして広く告知する方法、自治体を通じて一生懸命今取り組んでおられるということでございますけれども、引き続きさらなる強化、支援というものをお願いしたいと考えております。よろしくお願いいたします。 では、最後に、額…

自由民主党2007/11/21

第168回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○木原(稔)委員 確かに、事業用資産を持つ者と持たない者との課税の公平性であるとか、また、親族間の相続による事業承継を支援するということの必要性の観点から、これは十分な議論が必要であるというふうに考えます。課税の公平性の観点からも、だれが見てもそういう納得できる、許容ができる、かつ、経済活力の維持のために真に効果的な制度というものを前向きに今後とも検討していただくということをお願いいたしまして、私の質問は終了いたします。 ありがとうござ…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 自由民主党の木原稔でございます。 本日は、財政及び金融に関する全般についての質問時間を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速ではございますが、質問に移らせていただきます。 改正貸金業法が昨年の十二月に成立をしたことは、まだ記憶に新しいところでございます。まず、改正貸金業法成立後の幾つかの事象について、質問をさせていただきます。 みなし弁済の廃止、また刑事罰を科すことになる出資法の上限金利を二〇%に引き下げる…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 法改正以前は当たり前のように二九・二%の上限にべったり張りついていた金利が、大手を中心に自主的に引き下げられているということが今のデータでおわかりいただいたと思います。業者によっては、もうその商品全部が二〇%以下になってしまったところもあれば、新しい商品ということで二〇%以下のもの、顧客に応じて新しい商品を販売していく、対応していくというような使い分けが出てきている、そういう業者もあらわれてきているというその実態がわか…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 改正の審議の際に、当時、竹花生活安全局長が、やみ金融事犯の取り締まりを積極的に強化するという力強い宣言をされましたけれども、実際に、今の報告によりますと、約三割増しの検挙率だということでございます。警察庁の方々または現場の警察官の皆様方がしっかりと頑張っておられるということに対して、私は心から敬意をあらわすところでございます。 さて、そこで、実際に大手貸金業者は金利を下げてまいりました。もしくはこれから下げてまいります…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 ありがとうございます。一年で約二千業者が自主的に廃業しているという実態でございます。一万四千二百から一万二千弱と、激減と言ってもいいのではないかなと私は思います。特に、ことしに入ってから廃業する業者が急増しているというふうにも聞いております。 これは明らかに、この改正貸金業法が公布になって、確かに上限金利引き下げというのはおおむね三年後ということでありますけれども、これは間違いなく、業界自体で自浄作用というものが働いて…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 ありがとうございます。 一点だけ追加でお聞きいたしますけれども、個品割賦だけを取り扱う信販会社というもの、これはクレジットカードをつくらなくてもその都度契約によって商売ができるということでありますけれども、個品割賦だけを取り扱う信販業者が昨今ふえているのかどうかというのは、データでわかりますか。登録義務というのがあるんでしょうか。

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 説明によりますと、特にトラブルが多いのが、訪問販売における個品割賦というものでありました。商品やサービスを購入するごとに信販会社と顧客とが一回一回契約を結ぶ、そういう手法であります。クレジットカードをつくる必要がありません。例えば五十万円の布団であるとか、百万円のエステであるとか、四百万円の浴室リフォームとか、そういったものが簡単に、営業マンさえいれば、訪問販売員さえ存在していれば、だれもが会社をつくることができて、営…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 業法の所管が、貸金業法は金融庁、割賦販売法は経産省と、異なっております。被害者と、悪質な業者、この実態がもし同じだとすれば、金融庁と経産省は連携をしてこの問題に取り組まなければいけないと思います。 幸い、内閣の中に多重債務者対策本部というのが立ち上がったはずであります。この本部長であるのが金融担当大臣であります。その下に経産大臣や国家公安委員長も構成員になっているはずであります。この多重債務者対策本部というのが内閣に立…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 多重債務者問題改善プログラムというものができたということであります。そもそも、この対策本部ができた当時は、消費者金融による被害者を多重債務者というふうに定義していたようでありますけれども、ぜひともこのクレジット問題による被害者も多重債務者と同様に扱っていただいて、改善プログラムの対象としていただくように、重ねてお願いを申し上げます。 田村政務官はもう退席していただいて結構です。 では、次の質問に移ります。 地方財政の確…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 ありがとうございました。 ふるさとを思う気持ちに税制でこたえる、そういう仕組みをつくるふるさと納税の趣旨に私は大賛成をいたすわけでありますけれども、やはり受益者負担原則であるとか税配分のための新たなコストなどの問題点も残っている、ハードルは私は幾つかあるのではないかなと思います。 また、これは、納税者番号制度とあわせて議論すべき課題だというふうにも考えておりますので、私自身も検討を重ねてまいりたいと思います。 ここまで…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 ありがとうございます。大臣におかれましては、いつも地方に御配慮いただいて、感謝を申し上げるところでございます。 もうそろそろ時間も迫ってまいりましたので、最後の質問をさせていただきますが、例えば、平成十九年度の地方財政対策というものの中で、公債費負担の軽減措置、つまり地方債の過去の高金利分の借りかえ、これを予算化していただきました。五兆円規模の公的資金の繰り上げ償還の目的と効果について、これを改めて御説明願えたらと思い…

自由民主党2007/06/13

第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号

○木原(稔)委員 地方財政の確立に御配慮をいただくことが、日本の均衡的発展につながり、それがひいては結果として大幅な税収増に結びつくのだということを強く訴えさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 —————————————

自由民主党2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木原(稔)分科員 自由民主党の木原稔でございます。 本日は、久間防衛大臣にも御足労いただきましたこと、まことに感謝を申し上げます。 本日は、まず、皇室費に関する質問をさせていただく冒頭として、昨年九月六日に秋篠宮御夫妻に授かった御長男の悠仁親王の御誕生を心からお祝い申し上げます。 本日は次長がお見えでございますので、お聞きいたします。 間もなく半年を経過いたしますが、最近の親王殿下の健康状態などをちょっとお尋ねいたします。