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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○木原(稔)委員 補足意見とはいえ、最高裁の言ったことを今回に限っては尊重したというふうにとらえました。 参議院は衆議院とともに国権の最高機関たる国会を構成しており、憲法上も国会議員は全国民を代表する議員であるということはもう当然のことでございます。その上で、投票における一票の平等原則というものは守られるべきだというふうに考えますけれども、参議院の場合にはやはり衆議院と若干違い、選挙制度の特殊性というものを考慮するべきだというふうに考え…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○木原(稔)委員 今回の是正によりまして五・一八倍の最大格差が四・八四倍にまで縮小するということでございましたが、この五倍という数字をまたいで若干の是正を行いながら、参議院選挙の特殊性というものも維持しつつ、議論を重ねた結果、最終的にこの是正案に落ちついたのではないかなというふうに私は理解をしております。 さて、提案者に御質問をいたしますが、今回提出されるに至るまでの過程において、その背景と、改正案策定時における一番の問題点、検討課題は…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○木原(稔)委員 昨今では都会と地方の格差が問題になっているという現状があります。今回の案は、たまたまかもしれませんが、同じ関東圏の中で増減が行われるというわけであります。したがいまして、幸いに首都圏と地方圏との格差拡大に直結はしないというような状況になるかと思います。まだまだ人口がふえている地方区が減員区となって首都圏の勢力が拡大していくということは、地域バランスの観点からいっても望ましいことではないというふうに思います。地方で四人が…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○木原(稔)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○木原(稔)委員 自由民主党の木原稔でございます。 本日は、関税定率法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。大変重要な改正法案ですが、質疑時間が限られておりますので、的確かつ前向きな、建設的な答弁のほどをよろしくお願いいたします。 まず、法案に関するテロ対策について質問いたします。 平成十三年九月十一日、御存じのとおり米国同時多発テロ、それ以降、我が国においてもテロ対策の強化に対する社会的要請が高まっており、国際物流に…

自由民主党2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○木原(稔)委員 ありがとうございます。 世界一安全な国日本、これに対する国民の信頼または世界の評価というものを低下させないために努力をしていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 知的財産侵害物品、いわゆる模倣品、海賊版などを含んだもの、そういったものの水際の取り締まりについて質問をいたします。 近年、我が国においては、知財立国の実現に向けて官民挙げてさまざまな施策を講じているところでございます。また、昨年七月に行われました…

自由民主党2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○木原(稔)委員 日本の経済を支えている中小企業にとってみては、模倣品とか海賊版取り締まりというのは事実上不可能に近いものがあると思います。費用面ですとか手続の面で負担が大き過ぎる。 そういった観点から、さらに言えば、日本は科学技術立国、島国日本が今後ともこの繁栄を維持向上させていくためには、物づくり大国であり続けることは欠かすことができません。そういった科学技術の産物である知的財産とか新製品が次々と今後も開発されている中で、その対策に…

自由民主党2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○木原(稔)委員 近年、模倣品、海賊版と言われるものと、いわゆる犯罪組織、テログループ、そのつながりが指摘をされております。いわゆる改造品、模造品の販売されたお金が、テログループ、犯罪組織の資金源となっているという指摘もございます。この知的財産侵害物品を取り締まること、それがすなわちテロの対策にも効果があるということを、認識を持っていただくようにお願いいたします。 続きまして、経済連携協定、EPAについての質問をさせていただきます。 世…

自由民主党2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○木原(稔)委員 先ほど副大臣おっしゃいましたように、マレーシアとの間では昨年十二月に三番目のEPAが署名されたところでございますが、例えばフィリピンとの交渉、これに関して言えば、二〇〇四年の十一月に大筋の合意ができたにもかかわらず、いまだ署名がなされない。全体として、やはりEPA、その実現のスピードは、私は遅いのではないかなと言わざるを得ません。世界レベルにおいて本当に拡大しているEPAの流れ、これに乗りおくれた場合には、私は、我が国…

自由民主党2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○木原(稔)委員 ありがとうございました。 国際的な経済連携にとらわれず、最終的には東アジア共同体構想というものも念頭に置いて、アジアのリーダーにふさわしい包括的なEPA、これをスピード感を持って実現していくことを要請したいというふうに思います。 続きまして、WTO関係に関連した質問をさせていただきたいというふうに思います。 二〇〇一年十一月に立ち上げられたWTOの新ラウンド、いわゆるドーハ・ラウンドについて、現在、世界諸国間において交…

自由民主党2006/03/08

第164回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○木原(稔)委員 ありがとうございました。 世界の中の、本当に責任のある先進国の一員としての立場からも、やはりこのラウンドの成功、これはもう積極的に取り組んでいただきたいというふうに思っております。そしてまた、モダリティー、関税引き下げ方式等の各国共通ルールの確立、これの早期実現に向けて、ぜひとも谷垣大臣には引き続き努力をしていただきたいというふうに思っております。 では、以上をもちまして質問を終了いたします。どうもありがとうございまし…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 自由民主党の木原稔でございます。 本日は、分科会においてこのような貴重な質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。私の選挙区は熊本一区でございまして、地方の中でも都市部という特殊な環境にありまして、きょうは、予算委員会の分科会ということもありまして、多少個別具体的な質問、熊本市にまつわるさまざまな質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、鉄道局に対しまして質問を…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 ありがとうございました。 前倒しの日程、そして、既に完成までの予算をいただいておるということですが、滞ることなく、日程どおりに事業計画が進むように、引き続きお願いをいたします。 次に、完成後の話になるんですが、熊本駅を出まして、博多駅、新大阪、名古屋駅を通過しまして、東京駅までの直通便というのは、運行が事実上可能なのでしょうか。仮に博多駅で乗りかえるということになれば、利用者の利便性を損なうことになるという観点から質…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 ありがとうございました。 現時点では、営業上の問題、非常に時間がかかるということもあって、利便性、お客様も実際に使っていただけるかどうかわからない。確かに、東京—熊本間、一時間三十分、四十分で到着するわけでございますから、事実上、営業の観点からいえば難しいなという部分がございます。 しかしながら、それでは次の質問ですが、仮に熊本駅と新大阪駅というものは、これはどのような分析をされておるんでしょうか。一説によると、構造…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 ありがとうございました。 構造上は直通運行は可能という理解をいたしました。 確かに、営業の観点からいえば、JRの判断、JR九州、西日本、東海、その判断ということになるのでしょうが、利用者の利便性の確保という視点に立ち、鉄道局の方からも、何とぞ、JR各社に対しまして、ダイヤですとか車両編成について引き続き御指導していただくようにお願いをいたします。 では、次の質問に参ります。 都市・地域整備局に対しまして、大規模集客施…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 ありがとうございました。 地方自治体の判断で、法的にもこの出店を回避できるという理解でよろしいでしょうか。再度お願いいたします。

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 ありがとうございました。 今後のまちづくりのあり方というものを考えるに当たって、やはり、人口減少に転換してしまったこの現代、そしてまた超少子高齢化社会というものがますます進んでいく中で、それになじんだ、ふさわしい、コンパクトで潤いのあるまちづくりというものが今後望まれるんだというふうに思います。 先ほどは市街化調整区域のお話でございましたが、それにとらわれず、市街化区域の出店に対しても、ある一定の規制が今後は必要にな…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 ありがとうございました。 今は、この大型集客施設の乱立というものを防ぐためにある程度規制をかけなければいけないという話をさせていただきましたが、私は、中心市街地も、みずから再生への推進を図る必要があるというふうに考えております。 甘えるばかりではなく、みずから、どうやればこの疲弊化がとまるのか、地方への流出、それがとまるのかという、足腰をみずから鍛えていくための振興策というものを、それぞれの地方の中心部が考えなきゃい…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 大規模集客施設も、実は、一方では、短期的に見れば、雇用の面とか、あと税収の向上、そういった面からは、経済効果がある一部ではやはりあるというふうに認めざるを得ません。そういった観点から、アクセルとブレーキをうまく使い分ける、そのような施策が必要になってくるんではないかと思います。 しかしながら、具体的な話、熊本市の佐土原の出店に関して言えば、商店街の空き店舗の増加の状況、余りにもひど過ぎるということからも、また、高齢者…

自由民主党2006/02/28

第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○木原(稔)分科員 ありがとうございました。 熊本は、国交省の許可は出たものの、残念ながら、地域住民の理解をなかなか得ることができず、日本航空の方から一たん撤退するというような表明がなされておるということで、引き続き地域住民と十分に話し合いを進めているという状況でございました。 それでは、九州の例をとってみて、ほかの九州の各県、各空港の深夜便、貨物でも旅客でも結構ですが、その状況はどのようなものになっていますでしょうか。