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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 そうしますと、かねて財界の一部などで、マラッカ海峡まで安全を確保しろというような声が、しばしばあがっておりました。これはおそらく架空のことだと思いますが、そうなりますと、私はここで長官のことばをいただいておきたいと思うのですが、軍備によっては必ずしも安全というものは確保できない。したがってそこには、当然のことですけれども、近隣諸国とのあらゆる面での平和の維持のための努力というものが先行されなければならない。そこで冒頭の話に戻…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 わかりました。 それでは、もう時間だそうでございますが、たいへん長い時間いろいろ問答を重ねましたけれども、最後に一つ、やはり一番心配なのは、それにもかかわらず四次防の構想をなさっていらっしゃる。そして、おそらくどこも頼んだわけはないと思うのですけれども五次防という声まで聞こえてくる。一体どこまで自衛隊を強化していくのですか。自衛隊の限界というものをもう少しはっきりした形で示していただく、何かそういう方途がないものでしょうか。…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 もうこれで終わりますけれども、私は、やはり将来のことを考え、一つの制度としてぜひ考えてもらいたいと思うのです。というのは、日本の公務員の皆さんは、自分のところに与えられた任務にはきわめて忠実な方たちである。ですから、ともかく自衛隊というものが強くなればいいのだ、強くなるというのは、多々ますます弁ずで、予算もよけい取ってきたほうがたいへんいいことなんだ、大きいことはいいことだということでお励みになる。しかし、これは事と次第によ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 じゃ、終わります。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 設置法に関しまして少しお尋ねをいたしたいと思います。 大臣も過般はいろいろ御苦労さまでございました。 あまり時間をとらせませんので、簡潔にひとつお願いいたしたいと思います。 今度の設置法が出ているわけですけれども、運輸省の機構が、私どもから見ますと、何かどうも少し片寄っているのではないか、こういう感じがするわけです。海、陸、空とあるわけですけれども、海のほうにはそれぞれ各局、乱立しているわけじゃないでしょうけれども、海上保安…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 私も別にこの問題で深入りしようとは思いませんけれども、どうもやはり見ておりましてそういう印象が強い。逆に交通の事情も、時代によりまして、それぞれ変わってきているわけでありますから、やはり時代に即した行政需要に対応していくような措置というものは当然考えてしかるべきじゃないか、こういう感じがするわけであります。と申しますのは、他の面で私どもが接触をしますと、これは例の総定員法のときにもいろいろと申し上げたことがあるのですけれども…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 一般論としては確かにおっしゃるとおりだと思います。しかし、それにしましても、たとえば車検の問題が出ましたけれども、自動車時代で民間に委託をしてやっておる面があるわけですけれども、これもやはり早急に何とかしなくてはやはり汚職まがいなことも出ることになるわけですね。ですから、これはひとつ大臣のおっしゃったような線でぜひ改善の方途を講じてもらいたいと思います。 それから、あわせまして、御承知のように、物価安定会議あるいは行管方面か…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 どうも内閣委員会のそこにお立ちになりますと、きのうの総理といい、きょうの橋本さんといい、たいへんどうも鼻息が荒くなりまして、なんだか主客転倒したようですが、しかし御意見はよくわかりました。物価安定会議のほうも、しろうとはしろうとなりにいろいろ考えてやったことだと私は思いますし、それから行管方面からも聞こえてくる声があるわけで、これは内閣委員会の問題として一度担当大臣の意見を聞いておきたい、こういうことなのです。これはわれわれ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 私は人手の足りないというのはいろいろ見たり、聞いたりしてきたわけですけれども、おっしゃるように、安全を確保するということが前提になりますと、確かに私もしろうとでよくわかりませんけれども、従来の基準というものも、おっしゃるように過去のいろいろな経験や学識を積み上げたものだと思いますけれども、現実にああいうことが起こってみますと、きちんとした基準をおつくりになることは、基本的に私どもは賛成ができるように思います。ただ、安全の問題…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 これは大臣もよくおわかりだと思います。海上交通法の問題は、別の小さな問題もあるというふうに私どもも聞いておりますけれども、御承知のように、たとえば東京湾の市原石油会社の技師の人たちに聞いてみますと、小さなタンカーでもあの辺で何か事故を起こして一ぱい油びたしになり、かりにそれに火がついたら、これは連鎖反応を起こして、どうにもならぬだろうというわけですね。われわれは適切にそれに措置をする技術を持っていません、こう言っておるような…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 これは私も同感でありまして、特に過疎地帯につきましては、私企業といえどもきわめて公共性の高いことですから、他の部分では公共性を強調しておりながら、やはり私企業ですから、どうしても採算に乗らなければ廃止ということになるのは当然のことです。しかし、それを確保していくのがある意味では国の責任という面もあると思います。 もう一つ、それにあわせまして、先般のこの委員会で住宅公団の総裁がおいでになりましていろいろ論議があったわけですが、…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 もう時間が過ぎましたので、これで終わりたいと思いますが、確かに大臣のおっしゃるように、かなり思い切ったことをやりませんと、御案内のとおり、自治体にしわ寄せが参りまして、自治体も手をあげている実情を見ますと、これはどうにもならぬ。ですから、これはおっしゃるように、何か抜本的なといいますか、大臣のおっしゃったような構想を思い切って進めませんと、現実に足の確保ができない、こういう姿があるわけでございますから、これはひとつお願いをい…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 これは建設省の意見も聞いてみなければならぬわけですが、やはり安全性の問題その他というのは新しい問題として出ておりまして、こういうことになりますと、建設省のほうも、特に大阪の問題があったものですから非常に慎重になりまして、何か新しい計画なりあるいは図面なりを示してもらわなければ、こういうような話が伝わっているのですが、そういうことはございませんか。あなたのほうとしては既定方針どおりやりたい、しかし建設省のほうは必ずしもオーケー…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 内閣委員会 第19号

○木原委員 御承知のように、あの周辺は逐次過密になっていく可能性があるわけですね。それから道路の下は、私どもはしろうとですからよくわかりませんが、周辺といってもこれは一時と違いまして、さらにこれから過密になっていくことを予想しなければなりません。そうしますと、特に油ですから不測のことがないように——この委員会でも、あれはガスであったわけですが、安全という問題については、これは何よりも金の問題ではなくて、安全が第一だ、こういう確認を委員会…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原委員 総理に一つだけお伺いをいたしたいと思います。 去る四十二年アメリカに渡られまして、時のジョンソン大統領と会談をなされたときに、中国は脅威である、核兵器を持つ中国は日本にとっても脅威である、こういうことを述べられて共同声明に出ておるのです。考えてみますと、これはたいへんなことだと思うのです。一国の元首が同盟国の元首のところにおもむいて、私の隣の国はわれわれにとっても脅威である、こう声明をされた、これはたいへんなことだと私は思い…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原委員 そうしますと、日本の防衛の基本的な問題は、脅威のある国が隣に存在をする、このことに基づいて立てられている、こう解釈してよろしいですか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原委員 残念ながら時間がありませんが、たいへんその辺に大きな問題があろうかと思います。 もう一つ私が尋ねたいのは、中国が脅威である、仮想敵国云々の問題は長い論議がありまして、御案内のとおりいまだに明確でございません。われわれもまた政府が公式の席で仮想敵国が存在すると言うようなことは、これはもうたいへんでございますから、そのことはあらためて問いませんけれども、ただ日本の防衛を考えていく場合、自主防衛、これからは安保が補完の関係だ、こう…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○木原委員 残念ながら時間がありません。いずれ、総理が脅威の存在する国がある、こういうことをおっしゃいましたので、それに基づきましてあらためてひとつ防衛庁長官とやりとりをいたしたいと思います。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 通産大臣、お疲れのところでございますけれども、大阪のガス事故のことを少し伺いたいと思います。 今度の事故は、いずれにしましても、日本の第二番目の大都市の中で、しかも繁華街で、時間的に見ますと、五時半という人の出盛る最中に突如として工事現場からまことに衝撃的なガス爆発、こういうような事故が発生をいたしたわけであります。これはどう考えてみましても、死傷者の数の多さ、あるいはまたそういう大都市のまん中での事故、こういうことを考えま…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 具体的な原因究明その他については、なお時間もかかると思いますけれども、いずれにしましても原因の究明を徹底させまして、大臣が後段でおっしゃいましたように、やはり今度の事故の遠因の中に監督上責めを負うべき行政機関のばらばらの体制もあったのではないか、こういうことも指摘をされておりますので、この際に集中的にあるいは総合的に結果を持ち寄って改善の道をはかるという、これは私も賛成でございますので、ぜひそのような方向で進んでもらいたいと…