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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 島本虎三君。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 はい。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 時間が参っておりますので……。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 この際、午後一時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時四十七分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。竹内勝彦君。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 公害対策並びに環境保全に関する件調査のため、本日、公害防止事業団理事宮城恭一君及び同事業団工務部長松崎久君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 質疑を続行いたします。東中光雄君。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○木原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三分散会

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 遅参をいたしまして、おわびを申し上げます。 きょうは時間の制約もございますので、成田のパイプラインの問題を中心にしぼりまして、御質問申し上げたいと思うのです。 私は、これまでパイプラインの問題につきましては、数次にわたりまして質問主意書その他の形で、政府の見解をただしてまいりました。恐らく百項目を超える疑念をただしてまいったわけですけれども、残念ながら、今日でもこういう事態への公団の姿勢、行政当局の対応はずさんと申しましょ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 運輸大臣にお尋ねしたいのですけれども、今日の段階でも、私たちは、果たして万全の手だてを尽くして、ベストとまでは言わないけれども、ベターの選択をしたのかどうか、そういう疑念がぬぐい切れないわけなんです。いろいろ事件に追われたり、曲折をたどりまして新しいルートを選定をし、着工をするんだ、こういうことなんですけれども、手だての余地は果たしてなかったのか、こういう思いを新たにするわけです。なかんずく、いまだに一番肝心な、パイプライ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 局長、いまの点をしかと公団にも、それから運輸省、まあ運輸省にも責任なしとしないわけですから、ここの御答弁ではなくて、いまおっしゃったことを、工事の主体を担う人たちに厳しく伝達をしてもらいたいと思うのです。 住民と話し合いをやったとおっしゃるわけなんですが、実質がないわけなんです。確かに市の機関や、幾つかの自治体とやりましたけれども、その話し合いの中身というものがほとんどない。あるいはまた、余り関係のない自治体、つまり沿線か…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 ところで、もう時間がなくなりましたので、きょうは端的に聞きたいことがあるのです。空港公団の成田パイプラインの工事費は、総額が一千六百七十一億円ぐらいになると聞いておるのですが、これは間違いございませんか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 別途、予算の中身については検討する機会を持ちたいと思うのですが、私がここで申し上げたいのは、昭和四十七年に、石油パイプライン事業法をわれわれは審議をいたしました。これは通産省が主管でございますけれども、この当時、パイプラインの安全性、安定性、あわせて経済性ということが非常に強調されたわけです。当時、審議の資料ともなりました政府の資料の中に、「昭和四十三年度石油流通合理化調査報告書石油パイプラインについて」、こういう資料があ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 私が聞いたのは、計算式は、コスト計算をするとすれば、今日でも通用するかどうかということを聞いたわけでございます。それはそんなに変化はないという御返答ですね。確かに当時でも、いまあなたがおっしゃったようなことは述べているのです。これはモデル的なあれだから、実際になると少し割り高になるだろう、あるいは製品パイプラインということになると、外国の例に徴しても一〇%ないし三〇%ぐらいは高くなるだろう、そういう保証はつけているのです。…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 私は、これはまだ予算の執行に当たって問題が残るような感じがいたしますので、ごめんどうでもぜひ数字をそろえて、御教示をいただきたいと思います。 それじゃ、もう少しわかりやすいあれで、千六百七十一億円の金を投じてつくる本格パイプラインができましたときに、償却期間中の輸送コストはどれぐらいになるのか、現在行われている貨車輸送のコストに比べて、どういう比較になるのか、その辺の数字はおわかりでしょうか。

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 パイプラインを審議しましたときに、通産省の莊政府委員が、「パイプラインの輸送費だけを取り上げますと、国鉄による輸送を一とした場合に大体その半分近いもの、」こういう御答弁を得ているわけなんです。それは、パイプラインにすれば、安全性や安定性のほかに、経済性はうんとメリットがあるんだ、こういうことで、成田の場合も適用されておるわけですけれども、パイプライン事業法が成立をしたといういきさつがあるわけです。しかし、実際に成田にパイプ…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 変化があったという事態は私も認めないわけではありません。しかし、それにいたしましても金額のふえ方が異常だという思いがするわけなんです。そうなりますと、当然ここで最後の問題になりますけれども、現在着工しようとしておられる花見川ルート、この選定に至るまで、果たして万全の手だてがあったのかどうか。確かに安全性が強調されました。それから工事方法等も変わったでしょう。しかし、それならば選択の余地は他になかったのか、どれだけの選択の幅…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 安全性を第一義に考えて、多少コスト面がふえてもやむを得ないだろう、こういうことで、確かにわれわれも何回かそういう話をこういう席で聞きました。しかし、ふたをあけてみますと、私どもは当初の工事費が四十四億と承っていたわけですが、仮に百億にいたしましても、十倍を超える費用にふくれ上がったということになると、別の問題が出るのではないか、私はこういう指摘をいたしているわけです。 時間が参りましたので、残念ですがこれでやめますけれども…

日本社会党1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○木原分科員 終わります。