木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 そこで、私が聞きたいのは、暫定的に返らない部分がある、そうしますと、技術的な御説明がいろいろございましたが、米軍側としては、そういう技術的な条件が満たされれば、全部返してくる、こういうことなんですが、しかしまた同時に、嘉手納の状態その他を見ておりますと、やはり米軍側で幾つかの管制については独自に持っていたい、こういう考え方、意図、そういうものがあるわけではないのですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 それは、そうでしょう。しかし、われわれも、この嘉手納の飛行場の状態というのは、外から見るだけですから、的確なことは言えません。ただ、あそこは米軍側にとっては、非常に重要な軍事基地として位置づけられておる、こういうことなんですが、技術的に考えまして、すでにこちらから訓練生といいますか、センターの中に運輸省の側からも人が入っており、いろいろと動きは出ていると思うのです。わかってきていると思うのです。ただ、それにもかかわらず、私ど…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 そうしますと、この部分が返ってくるというまでには、時間的に見てかなり時間がかかるということですね。それは、そういうふうに解釈してよろしいですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 これは、別の意味でなかなか容易なことではないと思うのです。せっかくあれだけの返還協定に基づいて管制権が返ってくる話し合いができ、そしてまた、ここまで来て、日本の運輸省の部局がここに設置をされる、それで沖繩の空の問題は、おおむね片づいたんじゃないかという気持ちが、あるいは国民の中にはあると思うのです。しかし、なかなかどうも実情は、管制一つをとっても、かなり大事なところがまだまだ返ってこない。しかも空の分野については、これは同僚…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 それで、もう時間がだいぶん迫りましたので、最後に一つ二つ、あわせて聞いておきたいのですが、先ほども話の出ました成田に関連をするのですが、空域の問題。私は、最近文書で、成田空港に関連をする幾つかの問題を、やや詳細にお尋ねをしておるところなんですが、ここでお聞きをしておきたいことは、成田空港の開港の明示がいまだにできないというのはどういうことなのか、そこらをはっきりしてもらいたいと思うのですが、どうでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 たびたびそういう話は聞いてきたのです。 じゃ、別の角度から聞きますけれども、四十六年三月には開港する、時の大臣が、この席でも運輸委員会の席でも、私どもに断言をされたことがあるわけですね。しかし、それからでもすでに四年たっているわけです。御指摘のように、暫定パイプラインの問題や妨害鉄塔の問題がありますけれども、成田のいままでの経過からしますと、私は、どうもそういうことではないような気がするわけです。気になりますのは、四年たって…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 どうもその辺が、私は、一番問題じゃないかと思うのです。局長御指摘のように、飛行コースがきまらないから、ある意味では、騒音対策も科学的な根拠のあるものが出ないという関係になっていると思うのです。われわれも開港までには、騒音対策についてもきちんとしたものを求めたい。しかし飛行コースの設定ということについては、問題があることは、私は重々承知をいたしております。しかし、それだけに、さかのぼれば四年間も時間があったわけですから、少なく…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 さっぱりわからないんですけれどもね。まあ、いろいろわかるのですけれども、これは次官、非常にむずかしい問題があるのです。ただ、私は繰り返し要望しているのですが、むずかしい問題があるのですけれども、これは事空の安全にかかわる問題ですから、少なくとも足して二で割るような解決のしかたはしてもらいたくない。むずかしいということは重々あるわけです。むずかしいだけに、やはり一番心配しますのは、開港の時期その他の問題にからみまして、最終的に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 何か聞くところによると、総理はたびたび開港を急げという指示を出されていると思うのですが、あまり総理がわかったわかったで一刀両断にやられては困る側面があるのです。私の申し上げたいことは、土地の問題だけではありません。当初からかなり無理な空港の設定であったと思うのです。そのしわ寄せがきていると思うのです。 ただ、そこで、もう一つお伺いをしておきたいのですけれども、部分開港ということはおやりになる意思はございませんね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 これは念を押すようですけれども、飛行コースの選定にあたって、問題のあるといいますか、むずかしいところははずして、一コースでも二コースでもきまったところから、一応設備が整ったということで発足をする、こういうことはありませんかということなんです。どうですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 もうこれで最後にしますけれども、現状からいきますと、四十九年度内成田開港ということは無理ですね。来年の三月です。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○木原委員 もうこれは、これで終わりますが、無理をなさらないようにしてください、ここまで延びちゃっておるわけですから。きまっていない時期を、ここで、来年三月とかことしの十月とか、こういうことは無理かもわかりません。それにしましても、今井総裁あたりが出てきまして、九月までに開港するとか、やや無責任なことを言い過ぎると思うのです。何が困難な状況であるかということは、関係者の中ではある程度わかってきておると思うのです。だから、一つは無理をしな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 初めに宮内庁の瓜生次長に伺いたいのですが、国会の審議に通常長官はお出ましにならないわけですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 きょう私が、これから質問を申し上げることは、実は、次長さんでたいへんけっこうなんです。宮内庁の事実上の、諸般の事務を掌握されておりまして、諸般のことに精通されておりますから、決して私は不足というわけじゃございませんけれども、ただ、別の観点からしますと、そういう慣例になっておられることは、承知はいたしておったわけですけれども、やはり国会と宮内庁の関係、もしくは国会と皇室との関係は、ほかにめったに機会がないわけですね。せっかくの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 それで、続いて次長にお伺いをしたいわけですが、いま説明を聞きました内廷費の増額の問題、それからまた、皇族費の増額の問題が改正案の中身でございますけれども、これは率直に申し上げまして、私ども何らのデータも持ってないわけなんです。 内廷費におきまして、約二千二百万円ほど増額をなさる。説明によりますと、最近の経済情勢等の推移にかんがみと、こういう御説明なんで、おそらく物価が上がった、こういう理由ではないかと思うのですが、しかし、そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 積算の根拠は、何かわかったような気がいたします。 問題は、その前提になっておる、物件費と人件費とおっしゃいましたが、実は、この運用の中身というものが、不敏にいたしましてわからないわけなんです。ですから、このもとになる――物価や人件費が、これだけ上がったから、これだけふやしたいという理由は、いまお尋ねしまして、そのことはわかりました。しかし、その前提になっている物件費や人件費、つまり内廷費を運用される前提になっているものが、適…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 皇室の収入は、内廷費以外にはないわけですか。たとえば雑収入に類するようなもの……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そうしますと、内廷費の運用みたいなことは、なさるわけでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 いろいろと収入についても、法律上の制約があるわけです。たとえば献上につきましては、一定のワクがあるわけですけれども、これはどうでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 プライバシーにわたることですから控えたいと思いますけれども、御下賜金につきましては、これは何かお出しになる基準というものがあるわけですか。