木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 私の意見を拝聴されたばかりでは困るのですけれども、厳粛な問題だけに、私どもが、なかなか申し上げにくいこともあるわけなんですが、しかし、少なくとも政府は、この問題について、従来よりも一そう慎重に検討を始める、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 それでは、もう少し長官の御意見を二、三聞いておきたいと思うのですが、一つは、元号についての考え方なんです。確かに世論調査など、私も拝見いたしました。それから、さまざまに国民の意見が最終的には分かれているという判断を私はしたわけなんですが、それらについて、集約をしていく、あるいはまた、政府としてまとめていく、これについては、ただ、いままで国民の声を、いろいろな機会に聞いてきたというだけで、それ以上には出ていないのですか、それと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 たとえば、国会が提案をするというようなことについてはどうですか。政府のほうでおやりになるお気持ちなのか。われわれとしては、いまは、何ら手続についてのあれがないわけですから、この種の問題――従来の慣例、やり方はございますが、しかし、それになじまないでやるということになれば、私どもも手段、方法については考慮するところがあるわけですが、ただ繰り返すようですけれども、政府がいろいろ研究した結果だといって政令その他でお出しになる、その…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 終わりますけれども、元号の問題につきましては、キリスト教国でない国々でも西暦を使ったり、いろいろと国によって、歴史や社会的な慣習の違いがありますけれども、国際的な社会、地球は狭くなった、交流がひんぱんになってきている、こういう状況のもとでは、やはり西暦が世界的には普遍的な要素になってきている、そういう印象を私は受けるわけです。 そしてまた、元号ということになりますと、日本の古来の風習だ、国民の中にもなじんでいる、そういう側面…
第72回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 終わります。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○衆議院議員(木原実君) お答えをいたしますけれども、衆議院段階におきましては、まずこの委員会の性格につきまして、やはりこの独立性の付与ということが中心の議論になりました。いろいろやはり委員会の構成上疑義がございまして、つまり、事故の態様によりましては、運輸省自体が被告の立場になる可能性がある、しかもそういう状態が予想される中で、任命をされる委員、あるいはこの委員会が運輸大臣のある意味では統率下にある、一つの矛盾ではないか、こういう問題…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○衆議院議員(木原実君) たいへん問題のあったところでございまして、議論の中では、私どもとしましては、やはり先ほど来森中委員から御発言がございましたように、当然自衛隊にかかわる事故も、むしろいまの自衛隊がかなりの数事故を起こしているわけでございますけれども、防衛庁自体の航空事故に対する処理のしかたというものがやや閉鎖的である、こういう問題等もございまして、せっかくこういう制度ができるときに、防衛庁関係の、自衛隊関係の事故も調査の対象にす…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○衆議院議員(木原実君) いま大臣のお答えがございましたように、衆議院の段階におきましては、特に何といいますか、その辺の調整のことは問題が提起がございませんでした。ただ、調査、勧告、その他の範囲の問題、あるいはまたやり方の問題等については論議がございましたけれども、審議会の関係等についての斉合の問題もしくは競合の問題取り扱いの問題等については特に議論がなかったと、こういうふうに記憶をいたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 この航空事故調査委員会の設置法につきましては、昨年ほぼ原案に近いものが提案をされまして、私どもとしましても、ほとんど逐条的にその際に御意見を申し上げたという経緯がございます。そのあと質疑の中で出ました問題等につきましてそれぞれ話し合いを進めてきた、こういう経緯もございます。したがいまして、きょうは新しく出てまいりました原案につきまして、幾つか問題点について私のほうから御質問申し上げまして、大臣のほうの御見解を賜わりたい、こう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 大臣のおっしゃることも、ひとつこの制度の限界として理解はできるわけなんですが、ただ私ども、最初にこのことについて御確認をいただきたいということは、制度論としましてはいろいろあるわけなんです。特に私どもの党の中には——たとえば諸外国の例などを見ますと、アメリカにも同様の委員会がある。しかし、機構的にも独立権限の上からいっても、たいへん大規模で、かなり権限の強い形のものにしてあるわけですね。そのようなことをあれこれ考え合わせます…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 これは、大臣、適切に運用、またそれを保障するための措置を法律の上でも明らかにしておいてもらいたいと思うのです。 冒頭に大臣から御答弁いただきましたけれども、実は航空全般について国もしくは行政が関与する分野は非常に多いわけでございます。あとで私は空域の問題を少しお尋ねしたいと思っておりますが、たとえば空域の設定によって避けられるべき事故が起こるということが結果的に出てくる場合だってある。飛行場の設備、運航、あるいは膨大な航空法…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 これはこの法案の原案でまいりますと、委員の組織のところあたりに当たるかと思いますが、第五条、委員長及び委員の任命につきましては「両議院の同意を得て」、こういうことになりまして、当然国会も責任を分担をするという形になるのですが、ただいまの問題と関連をいたしまして、構成員の欠格条項といいますか、罷免の問題については、たとえば任命をされました委員長及び委員の人たちは、適格条件を満たしていて任命をするわけですけれども、その経過の中で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 実はこの問題は、委員長以下の委員に独立性をできるだけ付与せよ、こういう意見を申し上げまして、相対的な独立性をできるだけ保持して運用させたいという御答弁があったわけですが、その裏側の問題といたしまして、将来の運用にかかわる問題になるものですから御見解をいただいておきたいと思うのですが、たとえばここに、罷免しなければならない、そのためにはこういう条項を欠いたとき、こういうことがあるのですが、実際問題としまして、これらの中で、罷免…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 これは繰り返すようですけれども、他方で独立性を与えて、そして責任のある仕事をしてもらうわけですから、他の面では当然責任の重さというものを追及する側面というものがあってしかるべきだと思います。その中にまたあいまいさが残りますと、独立性そのものが保持できない、こういう関係になっておりますから、これは局長おっしゃいますように、これから運用の中で、少なくとも裁量の幅のあるところについてはきびしい措置で臨む、こういう態度を明らかにして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 ICAOの中に事故調査の方式その他詳細なものがございますね。これは当然準用されるわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 明白な事故という場合には、これはだれが見ましてもすぐ調査対象にするわけですが、大小の小のほうですね。おそらく委員会が調査対象にするかしないかは決定するということになるわけですが、調査の対象にする事故だと判断するのは、調査委員会に通報があって、そしてそこで、調査の対象にしようとか、あるいはこれは調査対象にしなくても別の分野で措置ができる、こういう判断は結局委員会の中に権限があるわけですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 次の問題に移りますけれども、第九条の委員会の服務の項目、「委員長及び委員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする」、以下三項にわたって規定があるわけですね。特に秘密にかかわる問題なんですが、これは国家公務員法の規定をここに準用をした、そういう経過ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 予想されます委員長以下委員の人たちの構成を考えてみますと、たとえば大学の先生を委員にお願いをする。任期を一期やられてまた大学にお戻りになった、そうなりますと、在任中にいろいろな事故を手がけられて非常に貴重なデータも得られた、退任をなさって大学に戻ったあと、それをデータにして研究を広げられて何か発表する、こういうようなことがあり得るわけだし、またいろいろな水準をアップするために、そういうことがあってもいいと私どもは思うのです。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 これまた委員の活動にまたがる面が、局長おっしゃるように非常に多いと思うのです。常識的に考えてみまして、おっしゃったように、この委員会は秘密を守ってくれるから、たとえば自分のプライバシーにかかわることも、あるいは企業にかかわることもここでは全部出す、したがってそういう側面について、厳重にこの委員会もしくはこの委員の人たちがあとまで秘密を守っていくということは、この委員会の機能を保持するために非常に大事なことだと思うのです。しか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○木原委員 これはついでに聞いておきますけれども、調査の過程の中で、権限にかかわる側面の問題ですけれども、たまたま企業秘密という問題が出たのですが、企業秘密というものについての統一的な見解というのは政府側にあるんでしょうか。これは通産省の分野だと思うのですが、この委員会としては、企業秘密を乗り越えて探求していく権限が少なくともあると思うのですが、その辺はどうでしょうか。企業秘密というのはずいぶん使われるのですけれども、政府側に何か統一見…