木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 いずれにいたしましても、何といいますか、この気象の条件というのは、国民全体にとっては生活あるいは経済、社会的に見ましても影響が大きいわけですから、やはり異常に対しては機敏に対応してもらいたい、こういうふうに思います。そのことによって、外れたからといって外れれば結構なことなんですから、ぜひひとつ大臣のおっしゃったような方向で、まず行政的な対応の姿勢をとっていただきたいと要望しておきたいと思います。 それでは、その次に問題を移し…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 この飛行機のふえ方ですけれども、管制需要の増大については、どれくらいふえるかという何か見解を持っていらっしゃるのですか。それに対応するだけの能力は備えた。この需要の増大について見通しをひとつ聞かせてください。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 私の関心は、政府が推進しております成田の開港という問題に関連をするわけです。ですから、将来どれぐらい管制上の需要が増大をするのか、この辺で予測があってもいいと思うのですけれども、管制部の新設に伴う能力としては、六十年度ぐらいの計算で二倍半ぐらいまでという御説明がございました。しかし、いずれにいたしましても、そのことは、できましたらもう少し需要の増大について根拠のある数字を示してもらいたいと思います。 ただ、ここでお伺いしてお…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 この飛行経路の設定の問題、あるいはまた空域全体の調整の問題、私は何回かいままでも問題を提起をし、質問をしたことがあるわけですけれども、何かいまだにむずかしい問題があるような感じがいたします。きょうは詳細なことは省略をいたしますけれども、一つ気になりますのは、御承知のように成田開港に伴いますと、百里基地という存在がございます。百里基地は、非常に機能が——機種は現在ファントムですけれども、次の段階では恐らくFX、F15の導入など…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 防衛庁は来ておりますか。——防衛庁の意見を少し聞いておきたいのですけれども、一般的に航空自衛隊の基地、その機能を考える場合に、航空自衛隊の基地として持たなければならない機能といいますか、条件はどういうものですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そういうことなんだけれども、訓練空域を要求していますね。百里の場合はどういう訓練空域が必要なのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 現在の訓練状況でも、確かにあなたおっしゃるように、よその空域に出かけていって訓練をする、これは経費燃料その他のことについても大変あれがあるわけですが、しかし、いずれにしましても、百里の基地というのは、基地としてもそういう欠陥条項をもうすでに抱えておるわけだな。機能がそれだけ落ちているわけだ。どうですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 スクランブルは、百里で年間どれぐらい回数があるのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 自衛隊の固有の任務としてスクランブルという体制があるわけだけれども、われわれも何回か基地を見て経験をしているわけだけれども、いずれにせよそれだけの回数のスクランブルがあって、スクランブルのときというのは、パイロットの人たちの話を聞きますと、まず直進をして速やかに上空に達する、上がっていくということ、直進上昇というのか、それがまず最大の仕事だ、上がってからいろいろなことを判断をするのだ、こういう話を聞いているわけだけれども、要…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 航空局にお伺いしますけれども、百里との空域の調整については、一定の訓練空域を認め、それからいつかお伺いしましたように、高度差、時間差あるいはトンネル、そういう方式で調整しようというふうにいまでもお考えになっていらっしゃるのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 大臣に要望しておきたいわけですけれども、成田の開港、空域の問題というものがあるわけです。それで、いまお聞きのとおり百里基地が隣接をしておりまして、百里基地は洋上に幾つかの訓練空域を要求をしているわけですね。それとの調節という問題が実はあるわけなんです。私どもが非常に心配なのは、国際空港の鼻っ面にかなり大きな軍用の訓練空域が設定をされる。第一に安全のことがあるわけです。どうしても自衛隊機の方は、戦闘機が中心で小回りのきく、しか…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 航空局にもう二、三聞いておきたいのですが、いまの空域の調整の問題、それから成田開港に伴う経路の設定、これで残っている問題というのは具体的にどういうことですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 もう一つ聞いておきたいのですけれども、横田の空域の管制権といいましょうか、これが戻ってくるという話が実は沖繩返還の当時、四十五、六年ごろですか、何か聞いたことがあるのですけれども、これはどうなっているのですか。返還の体制にあるわけですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そうしますと、横田空域はかなり広がるということですね。最終的に米軍の軍用機までの管制はやらないまでも、事実上、全面返還という言葉が適当かどうかわかりませんけれども、わが国の方でかなり自由に使える分野が広がった、ある意味では必要最小限度のものを向こう側に残して返ってくる時期だ、五十二年度はほぼそれの体制ができ上がる、こういうふうに理解していいのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 あわせてその他の、従来米軍の専用空域と言われたルートが何本かありますね。それらについてはどうですか。返ってくるあるいはこない、交渉があるのかどうか、あるいは見通し……。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 もう一つ。羽田の管制所の機能を、成田開港後も現在の水準というか基準というものを維持するという前提でございますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 これは少し気になることがあるのですけれども、羽田の能力を維持するために、たとえば成田の使用する空域の部分が北へずれているとかあるいは制約を受けるとか、そういうことはございませんか。たとえば御宿の待機空域ですか、御宿を羽田の方につける、あるいは佐倉の待機空域はどういうことになるのですか。あるいはまた私どもが正確かどうかわかりませんけれども、たとえば百里の頭を切ってルートをつくる、何かこういうような考えがあるように聞いておるので…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 空域の問題は細かい問題がたくさんあるわけですけれども、大分時間も経過しましたのでこの程度にしておきます。 最後に詰めておきたいのですが、先ほど少なくとも開港の三カ月前、こういうふうにおっしゃいましたが、空域や経路の決定、これは国際運輸機構に通達するのは六カ月前じゃなかったのですか、どうですか。大体これが詰まるめどというのはどんなふうに考えていらっしゃるのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 それでは少し話を変えまして成田空港の一般の問題について、特にパイプラインの問題についてお話を聞きたいと思うのです。 運輸大臣、成田の開港ということなんですけれども、私どもは成田に振り回されまして十年に余ってこの問題にかかわってきたわけです。この時点で総理は十一月までに開港だというような号令をかけた。そのことでいろいろな機関が動いておるのはいいわけですけれども、それにしても余りにも問題が多過ぎるわけなんです。きょうは総裁にも来…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 妨害鉄塔という問題も出ておりますけれども、私ども見ておりますと、妨害鉄塔が立っていたり反対派の人たちが依然として反対をしておる、それだから開港ができないのでおくれているのだというのは、どうもそこに問題をしわ寄せしているような感じがするわけです。確かに油が通じ、アクセスが通じ、妨害物がなくなればスタートするというのは、これはある意味じゃ当然のことでしょう。しかしながら、そのいずれにも少なくともいまの時点で余りにも問題が残され過…