P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1977/03/10

80衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 新聞紙等は、いつも報道が大変先走るというか早いわけですけれども、外務大臣の訪中もあり得るといったようなコメントが何か出ておった記憶があるのです。近いうちに、あるいは夏ごろ中国を訪問されるといったようなスケジュールはお持ちでございますか。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 われわれは問題になっておりましたたとえば覇権といったような問題については、やはり相互の歩み寄りといったようなものを期待をしたいと思うのです。私の感想をつけ加えておきますと、大変重大な条約でございまして、われわれも一日も速やかに条約が締結されることを期待をし、希望をしているわけなんです。しかしまた同時に、一国との友好を維持するために第三国を敵視をするということは、やはりわが国の方針としてはあってはならないことです。この辺に問題…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 これは大変重要な懸案の問題でございますから、どうぞひとつ努力をしていただいて、国民の了承できるような線で速やかに締結の努力をしていただきたいと希望を申し添えておきます。 もう時間がなくなりましたので、最後に一つ、二つ、これまた懸案の例の二百海里にかかわる問題です。 国連の海洋法会議が進行している中で、こともあろうに大国がそれぞれ二百海里の宣言を行う、こういうような事態に直面をし、その後、鈴木農相の訪ソの中で、日本自身も特定の…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 いずれにしましても、大きな問題が次々と出てきているわけですが、ただ、あわせまして、いずれにしましても、海洋法会議の成り行きを待って日本としては特定水域に漁業専管の水域の設定を行う、こういうふうに解釈をしておいてよろしいわけですね。

日本社会党1977/03/10

80衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 鈴木農林大臣は確かに水産の大ベテランでして、魚に関しては権威者なのですけれども、しかし、いろいろむずかしい国際関係を含めた問題を抱えて、言ってみれば担当されているというのが私ども多少奇異な感じがいたします。海は魚がいるだけじゃないわけですから、そういう奇異な感じがするわけですが、いずれにいたしましても、あわせてもう一つだけお伺いしておきたいのですけれども、問題の北方四島の問題につきましては、いずれにしましても、これはどういう…

日本社会党1977/03/10

80衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 終わります。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 今度の運輸省の設置法案は、気象衛星センターの設置と東京航空交通管制部の所沢への移転というのが主な内容だと思います。 そこで、まず気象関係のことから少しばかりお尋ねをしたいと思います。 世界気象機関の計画に参加をして、七月にわが国でも静止気象衛星を打ち上げる計画だ、こういうことになっておるわけですけれども、まず、この計画の達成によって気象の観測機能、もしくは予測の機能というものがどのように、どの程度に強化されるのか、ひとつ計画…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 これは打ち上げまして、寿命というか耐用年数はどれくらいもつものですか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 寿命が四年もしくは五年ということなのですが、そうしますと、これは耐用年数が切れるということになりますと、かわりのものを継続して打ち上げるという形になるわけですか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 これはなかなか費用のかかるものでして、何か予算によりますと少なくとも百数十億費用がかかるわけですが、そうしますと、将来にわたって四年もしくは五年ごとに仮に更新をしていくということになりますと、長期にわたってかなりな費用の負担という側面があるわけです。その辺は計画に入っているわけですか。費用はどれぐらいですか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 費用はどれぐらいですか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 少し違うのでしょうけれども、大まかな説明でどうも十分でありません。いずれにいたしましても、第一回の打ち上げに地上の費用を含めて百数十億円の金がかかるということですね。 そこで、将来のことですけれども、これは気象庁でおわかりかどうかわかりませんが、最近科学技術庁所管の「きく二号」のロケットの打ち上げなどが御案内のように成功した、わが国のロケット打ち上げの技術も大変進んだ、こういうような評価が行われているわけですが、今度の場合は…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 いずれにいたしましても、一つには莫大な経費もかかるし、それだけに国民の側としてはそれにふさわしいサービスを期待する面が多いと思うのです。 と申しますのは、ことしも大変異常な寒波といいましょうか、そういう経験をわれわれしたわけですね。伝えられるところによりますと、アメリカでも大変異常な寒波といいましょうか気象状況に見舞われて、経済的にも社会的にも大変に大きな痛手をこうむった。あるいはまた、少しさかのぼってみますと、この十年ぐら…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 これは何といいますか、たとえばことしのように大変寒波に見舞われますと、いろいろ世上マスコミ等でも解説その他のことが行われ、またわれわれの生活の経験を通じて、国民の中に一つの不安があるわけですね。地球がだんだん冷えていっているのではないのかというようなこと、あるいは短期的には、ことしの冬の寒さというのは、ことしの夏はまた冷たい夏になるのではないかとか、長期的にも短期的にも、やはり一種の気象の異変の中で国民の中に不安があると思う…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 ことしの寒さは戦後初めてというお言葉がありましたけれども、そうしますと戦後は比較的コンスタントにといいますか、気象的には、たとえば冬は温暖に推移をしてきた、ことし初めてこういう寒波に遭遇した、こういうことですね。寒波に襲われた冬の後の冷たい夏は、あるときもあるし来なかったときもある、こういう御説明でございましたけれども、そうしますと戦後は比較的コンスタントに推移をしてきた。ことし初めてこういう寒波に襲われた。将来の問題として…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 どうもよくわからないのですけれども、何といいましょうか、われわれは台風などには比較的ならされているわけですね。ですから、毎年のようにあるいは一年置きぐらいにかなり激しい台風が来る、その際にしばしば被害を受ける、被害は受けますけれども、たとえば国会の中でも災害対策特別委員会などというのができておりまして、少なくともそれに政治的に行政的に対応する姿勢のようなものは一応あるわけなんですね。しかしことしの寒波を体験してみまして、たと…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 何というのですか、気象庁の予測能力ですね、これは気象全般にわたって予測能力の限界みたいなものを今おっしゃったわけですが、これは時間的に見まして、あるいはたとえば場所を特定して、この地域はたとえば集中豪雨の可能性がありますよとか、あるいは干ばつの可能性がありますよとか、時間的、場所的に見まして予測し得る限界というのはどの程度ですか。先ほども一カ月とか三カ月とかというお話がございましたけれども、その予測の限界はどの辺に置いている…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 時間的にはどうですか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 私が問題にしたいのは、ことし経験した異常気象の問題のことなのですけれども、たとえばわれわれ素人が報道で見ておりましても、ことしものすごい寒波に襲われたのは、たとえばアメリカの東部の方からカナダの方であるとか、あるいはまたヨーロッパのスカンジナビア半島からドイツあたりまでですね。それからまあ日本がやられた。ことし異常な寒波に襲われたというのは、世界的な規模で見てほぼ地域が特定されましたですね。たまたまその中の一つに日本が入って…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○木原委員 気象庁は、やはりおてんとうさま相手ですし、それからまたすぐれた科学者や技術者の集まりですから、なかなか特定したことが判断しにくい、こういうこともよくわかりますし、それからまたいたずらな予測をして、社会的な不安をという御配慮もあるのでしょうが、ただ大臣、大臣の所管の中に重要な部門として気象庁があるわけですが、いずれにいたしましても、ことしはわれわれは異常な気候に見舞われた、そのために社会的にも国民生活の上でもある種の不安や被害…