木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○木原委員 それではもうこれで質問を終わりますけれども、一つだけお願いをしておきたいことがございます。 いま申し上げましたように、この焼却場の問題が起こりましてすでに三年有余が経過をいたしておるわけです。この施設の用地を、近隣の住民の方々あるいは沼南町という隣接をする地域の人たちが、ある意味ではもう地域こぞって困る、こういう強い声を上げておられまして、しかもその事態が何ら解決をしていないわけです。解決をしていないものですから、市の方が大…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議及び新自由クラブの各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、筑波研究学園都市の建設の趣旨にかんがみ、試験研究の積極的かつ円滑な推進が図られるよう、試験研究体制の整備充実を図るとともに、生活環境の整備、勤務条件の改善等に…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○木原実君 私は、日本社会党を代表し、内閣委員長正示啓次郎君の解任決議案を提案をいたします。(拍手) まず、その本文並びにその理由を朗読をいたします。 内閣委員長正示啓次郎君解任決議案 本院は、内閣委員長正示啓次郎君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 内閣委員長正示啓次郎君は、厳正公平であるべき委員長の職責に違反し、政府与党の意のままに一方的に内閣委員長職権によって開会した同委員会において、いまだ審議を終了していない「沖繩県の…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○木原実君 質問者にお答えをいたしたいと思います。 ただいま私の趣旨説明に対しましてまことに適切な質問をいただきました。野坂浩賢君は、鳥取県にこの人ありと言われまして、沖繩の実情につきましても、みずからの体験を踏まえながら大変に実情を掌握をし、文字どおり沖繩県民の心にこたえよう、これはわが社会党の基本的な理念でありますけれども、よく党の意向を代表し、研さんを積まれ、沖繩を訪れては、あしたには農民の諸君と語り、夕べには不況と倒産にあおられ…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○木原実君 島田琢郎君にお答えをいたします。 島田君は、制限をされました時間いっぱいを大変有効に使われまして、熱情あふるる質問を展開されました、私の提案をいたしました趣旨説明の中で十分に触れることのできなかったところを、質問という形で鋭くえぐられたわけであります。 島田君は、北海道五区の選出だと承知をいたしております。御自分は北の寒冷の地に生まれながら、なおかつ憂国の至情から、わが沖繩の問題についてもきわめて血の通い合った、心の通い合っ…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○木原実君(続) 私は、与党の皆さんに申し上げたいのです。(「八百長だ」と呼ぶ者あり)私は、ここで、皆さんの御指摘のように、八百長の答弁をしているわけではありません。この深夜の中で野党の質問に答えて、少しでも沖繩の問題について共通の認識を持ちたい、そのことでやっておるわけであります。(拍手)何ですか。お互いに沖繩の問題については、党派を超えて沖繩の建設をやろうではありませんかと言っているのです。 正示委員長は、皆さんの正示委員長は、沖繩…
第80回 衆議院 本会議 第24号
○木原実君(続) このような実情を考えるときに、私は速やかに沖繩基地の縮小、撤去、その問題について、皆さんとともにその道を開くために最大の努力を払わなければならないと考えるところであります。 また、第三番目には、島田君御指摘がございましたように、今度の特別措置法につきまして、沖繩県知事の談話を御朗読になりました。
第80回 衆議院 本会議 第24号
○木原実君(続) 簡潔に御答弁をいたします。——簡潔に御答弁をいたします。 知事の談話を読み上げました。この言葉の中に、今度の措置法案に対するきわめて端的な鋭い考え方が示されていると思うのです。言うまでもなく、政府がこの国会に提出をしてまいりましたいわゆる基地確保法案、恐るべきことには、基地内の問題については……
第80回 衆議院 本会議 第24号
○木原実君(続) 議長のお言葉がございましたので、間もなく終わりますけれども、いずれにいたしましても、基地の中の問題については地籍を明確にしてやる、そのかわり基地の永久使用を行う、これに反対する部分については土地収用法をかけるというのです。これは。これほど恐るべき発想に基づく法案の提出はないと思うのです。そういう考え方の中に、今日の政府の沖繩に対する心を知ることができる。まことに惜しむべきことだと思うのです。 私どもは、このようなやり方…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 まず、鈴木農林大臣にお伺いをいたします。 これからの交渉で政府はいわゆる領土と漁業は切り離すのだ、福田総理も農林大臣御自身も強調をしておられるわけですが、いままでの交渉の経過やソ連の態度から見て、果たしてそれは可能なのか、わが方の一方的な願望ではないのか、こういう疑念があるわけですが、御所見を承りたい。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 そうおっしゃいましても、大臣御自身が御体験になったように、ソ連側の二百海里の設定で、改めていわゆる線引きの問題が出てきた。ある意味ではそれに対抗する形で、わが方から新しく領海十二海里の設定、二百海里の暫定措置法案というものを持っていくわけです。そうしますと、これは言うまでもなく、わが方の二百海里の線引き、領海十二海里の設定は、間接的ではありますけれども、領土問題について改めて問題を提起するということになりませんか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 困難であるということはもう認められておるわけですが、ソ連側の言い分といいましょうか、あれを見ますと、過般の交渉においても、日本側が展望のない領土問題を持ち出すのは、漁業交渉としては現実的ではない、日本の漁民の利益を顧みない交渉態度だ、あるいはまた領土問題はすでに解決済みだということを繰り返し言っておるわけですね。そこへもっていって、直接領土の問題ではありませんけれども、相互に線引きという問題で、言うまでもなく領海の問題をめぐ…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 そうしますと、大臣、新しく交渉に臨まれる際には、北方四島をめぐる領海についてはいわゆる係争中である、未解決の問題であるということをまず相互に確認することが入り口の問題になるわけですね。どうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 くどいようですけれども、そういうことであるならば、大臣が会談を打ち切って帰ってこなくてもよかったのじゃないですか。イシコフ漁業大臣と共通の認識を持っている、そこまではわかります。しかしながら、ソ連側には強い主張がある。未解決の問題であるということさえも認めていないわけですね。最近の言動では、解決済みだという強い言葉がしばしば返ってきているわけです。そういうところへ、今度改めて漁業の問題で、しかも今度は領海の設定なりあるいは海…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 そうしますと、いわゆるこの線引きをめぐっての問題は、どういうふうな形で妥協点を見出していこうとするのですか。領土問題について係争中である、未解決の問題である、続いて、しかし北方四島をめぐっての十二海里の設定にいたしましても、二百海里の設定にいたしましても、相互に重なるわけですね。その辺はどういう形で相互に折り合いをつけようというわけですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 交渉の前であることは重々承知でございますけれども、事領土の問題は、主権にかかわる問題を含んでいると私どもは解釈しておるわけです。先ほど来も主権の問題については厳しい指摘がございました。そういう問題を避けて通れない。そうであるならば、やはりきちんとした妥協の方向、妥結の方向について政府の心構えがあってしかるべきだと思うのです。いかがでしょう。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 大変善意に満ちたお考えで、御努力の方向はわかるわけですけれども、しかし努力をして善意を実らせるためには、やはり筋というものがなくちゃならぬと思うのですね。私が伺っているのは、その筋を伺っているわけなんです。ソ連の側の言動といいましょうか態度というのは、きわめて私どもには厳しいものがはね返ってきているわけですね。領土については少なくともこれはもう解決済みだ、こういう大胆な断定が返ってきておる。あるいはまた、日本側の今度の領海に…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 相互主義結構です。 仮定のことをお伺いをいたしますけれども、特に今度の領海と二百海里の設定をめぐって、問題の北方四島の海域について、これをソ連が仮に拒否をした、こういう場合は想定されますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 世上伝えられるように、問題の北方四島周辺の海域については、たとえば共同規制海域といったような形で問題の接点を求めたい、こういうような報道といいましょうか、話が伝わっておるわけですが、それについてはいかがですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○木原委員 そうしますと大臣、やはり背景の問題はきわめてウエートが重い、こう判断せざるを得ません。 外務大臣にお伺いいたしますけれども、北方四島についてはいままではわが方の領土主張とは別に、少なくとも向こう側の領海規制を認めてきたという関係にあるわけですか。