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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 時間が制約をされた中なので端的に伺いますので、ひとつ端的にお答えを願いたいと思います。 まず初めに、昨夜の東西線の事故について伺いたいと思います。 東西線は、これは私も利用者の一人なんですけれども、従来から車両の揺れがひどいとか、強風のときなど乗客の中に不安の声があったわけなんです。特に事故のありました荒川の橋梁付近はふだんでも、海に近いし川の上ですから、風で車両が揺れる等のことがあったわけですね。不測の事態というよりも、…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 事故が起こったわけですから、検討をし研究をし対応策を考えてもらいたいということなんですが、どう考えましてもああいうところを走っているわけですから、ある程度予測をされる。したがって、聞きますと風速計もつけたりあるいはまた風向きによって徐行やあるいは運行の停止などの措置も従来行われていたわけですね。瞬間的にどれぐらいの風が吹いたかということは、何か非常にデータは不足のようですけれども、しかし事故が起こったことは間違いないわけで…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 聞きますと、風速計も全長一キロを超える鉄橋の中には一カ所しかなかった、こういう話なんですけれども、昨夜事故を起こしました車両編成の中で、自重どれくらいの車で編成していたのですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 いま問題の営団の線で一番軽い車両はどれくらいですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 それは東西線のほかに、どこかほかの地上部分を走っているわけですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 二十七トン、もっと軽い車両があるんじゃないですか、二十三トンクラスはないですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 いずれにいたしましてもきのうの事故、私どもけさちょっと現場に寄ってきたわけですけれども、真ん中辺に大体軽い車両があって、それがまずやられまして、あとの三十トンとおっしゃいましたけれども三十六トンの車両が引きずられるようにして倒れた、こういう形になっているんです。ですから、それはいままでもある程度予測をされたから、風速計もつけたりあるいは規制も行ったりしてきたわけなんですね。突風に対しては対応策はなかった、こうおっしゃるわけ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 現状を率直におっしゃっているのだろうと思うのですが、これは運輸大臣、乗る方の身にもなってもらいたいと思うのです。 たとえば、地震などに対しましては、自動制御装置みたいなものが働くとか、ATSというのですか連動するとか、それなりに慎重な運行が、たとえば新幹線等で行われているものがあるわけですね。しかし、たった一つの風速計があったのも事実上機能していないとか、気象庁に聞いてみましても、これは別の話ですけれども、千葉県でゆうべ観…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 これは私も、何と言うんでしょうか、多少ふんまんやる方ないところがありましてね、現場でもどうも風の吹き方が悪かったんだというんで、みんなおてんとうさまの方に責任を持っていっている。これじゃとてものことには引っ込むわけにはいかないと思うわけですが、いずれにいたしましても、厳しい究明の措置を監督官庁としてやってもらいたい。 それから、少なくとも乗客に対しては、最悪の起こり得る、たとえば突風とか地震等に対してはこれだけの措置ができ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 きょうはたくさん問題を持っていたのですが、これで時間がなくなりましたけれども、肝心の成田の問題を一つ二つ伺っておきたいと思うのです。 恐らく開港は予定どおりに行われるはずだと思うのです。もし予定どおりに行われるということになれば、その時点で行政上もしくは——総裁にもお見えいただいておりますけれども、ともかく後へ残る問題というのはどういう問題があるのか、ひとつ列挙してもらいたい。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 公団としてはいかがですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 もうこれは改めて申し上げるまでもないわけですけれども、パイプラインの問題といい、それから二期工事を含む問題といい、あるいはまたアクセスの問題といい、騒音対策といい、私は場合によっては空域の問題も残ると思うのです。いずれにいたしましても、十年がかりで、私も十年これに引き回されたわけですけれども、まあ欠陥空港と大臣の前で申し上げるのはおかしいんですけれども、いずれにいたしましても、空港が成立をする基本的な要件がいずれも問題を残…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 もう一つの問題はパイプラインの問題なんです。これは大臣に申し上げておきたいのですけれども、かつて、燃料の輸送はどうするのだ、私は委員会でこう伺いましたときに、たしか橋本さんだったと思うのですが、総裁は今井さんの時期に、パイプラインの問題は心配要りません、本体の方が見通しがつきましたら三カ月もあれば大体できる予定でございます。こういう話なんです。これはいまだに暫定輸送で、大変難航しながらスタートした。それから本格パイプライン…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 大塚総裁に伺いますけれども、昨年のたしかいま時分だったと思うのですが、内閣委員会にお見えいただいたときに、本格パイプラインのルートについては新しい案がほぼ腹が固まった、こうおっしゃいまして、ほぼ一年経過しましたね。先般千葉市の方にもお示しになり、聞きますと二十五日の日でしたか、地元の住民の方々に対して最初の説明会が行われた。これは大変不十分な説明会だったとわれわれは聞いておるわけですけれども、この一年間、案が固まりまして、…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 七月には、工事にかかりたいというお話でございますけれども、これはあと数カ月でございますね。相当精力的に理解を求める措置をやってもらわなくては困るわけです。もう申し上げたくないわけですけれども、成田空港の最大の諸悪の根源は、公団として関係住民のコンセンサスを得ることができなかった。これは十年にわたる集約をされる最大の問題なんですね。いままた新しいパイプラインの問題が起こりまして、関連をする付近の住民の皆さんが非常に不安を持っ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 総裁はいつか、住民というのは当該市の、たとえば千葉市であるとかあるいは千葉市の議会であるというふうなことをおっしゃっておりましたが、これは一つの機関でございまして、代表する側面もあるわけですけれども、敷設をする近隣の住民の皆さんの合意を得られる、こういう姿勢でございますね。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 あわせて伺いますけれども、花見川の新しいルートになる川底、この調査は行っているのですか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 これはデータがあるならば私どもも見せていただきたいと思うのです。 時間がありませんので、もう一問だけ聞きますけれども、新しく決定をされました案の中に高浜地区というところがあるのです。海岸沿いですけれども。これは住宅公団の方で将来住宅建設の計画があるわけです。これが建ちますと、いまは人家とはかなり離れておりますけれども、パイプライン事業法による人家の密集地帯にひっかかる可能性がある地域なんです。非常に心配をする向きもあるわけ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 時間が超過して申しわけございませんが、運輸大臣、いずれにいたしましても、パイプライン問題、二期工事にかかわる問題、アクセスの問題で二つお願いがあるのです。 一つは、残された諸問題について、ぜひわれわれと一度詰めた話をする機会をつくっていただきたいということ。 それから、いずれにしましても、関係をする住民の人たちとのコンセンサスを得るために、ひとつ監督官庁の運輸省としても前面に出て最大の努力を払ってもらいたい。われわれも供用…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○木原分科員 終わります。