木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) アメリカのジョンソン大使のメモに対する返答は、何も向こうの手紙そのとおりのことをやるというのじゃない。私どもは自主的に返事をする。特にエクスセプト以下のアズ・メイ・ビー・ミューチュアル、お互いに合意した。こっちはそういう意思ないんだから合意なんかしっこない。そうでしょう、お互いにミューチュアル・アグリーメントした場合には……。私どものほうは平和利用以外に使おうという意思はないんです。ミューチュアルに合意するはず…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) どうも十分御了解願えないで非常に残念でありますけれども、このジョンソン・メモというものに対して、わが国はこれをそのままアクセプトするかどうかという返事をする必要はないのですよ。その点は御了解願いたいと思います。あのメモにも書いてありまするように、日本がもし希望するならばこんなような援助はしてやる用意があると、こういうことであります。そこで私どもとしては希望する問題だけ言ってやればいいんです。簡単に言えば、手紙の…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 発表したものでありませんけれども、どこからか漏れたわけですね。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) そこで、私は先ほど委員各位にお願いしたのですが、外務省のほうもいますぐにここで出すというわけにいかぬけれども、外交上の経路を通して交渉して、なるべくすみやかな機会に発表するようにつとめると言っているのですから、その点でひとつ御了承願いたいと思います。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) いま、いろいろお話がありましたが、もちろん私はいつまでも生きているわけじゃないし、長くやっているわけでもないと思います。もうこの原子力の基本法第二条に平和目的ということがはっきり書いてありますね。それから今度は宇宙開発の問題についても、基本法をつくれば、当然これは入る。また、さっき私が申しましたように、基本法をつくらなくても、われわれの態度というものは、原子力の場合と同様であるべきだと、それは私がかわろうが、だ…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) さっきからたびたび申し上げておるが、御了解願えないので、私の説明が悪いのか、非常に残念に思っておりますが、さっき申し上げましたように、合意というところは英文にこう書いてあるのです。「ウイー・ウッド・ウオント・アン・アグリーメント・ウイズ・ザ・ジャパニーズ・ガバメント・カバリング・ツーポインツ」と書いてある。それをどこかでだれか間違って、アグリーメントということを協定ということでなくて締結まで加えたのです。これが…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) そこで、私どもは内容はメモで発表しておりますから一字一句どうということはごらん願えればいいと思うのですが、私どもその内容を承認するとかなんとかいうものではないということです。さっきから申し上げておるのです。これはジョンソンは、もしも日本が希望するならばこれは協力しよう、それにはこんなような問題があるぞということを書いている。私どもこれをアクセプトするとかなんとか言う必要はないと思うのです。向こうは、日本が希望す…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 論争と言っても、向こうの手紙に書いてあるのですから、簡単に言えば、日本が希望するならば、希望するような協力はしましようと書いてあるのです。そうでしょう。だからそれに対してこっちが希望するもので平和利用のこうこういうものがほしいと、こう言えばいいのです。あの手紙は全部——アズ・ア・ホールとしてわれわれが全部アクセプトするかしないかという問題じゃないのです。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) メモ自体からの趣旨は尊重しますよ。しかし同意するしないと言ったって、向こうの提案ですから、それこそあなた方が常に言っておられるように、自主判断によって自主的にそのうちから選びまして……。手紙の趣旨に従って全体として同意するしないの問題じゃないのです。誤解のないようにお願いしたい。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) それは私からもはっきり間違いなく申し上げますが、外務省から参りました英文と、それに対する訳文といいますか、そういうものは、私のほうの金庫に入っておって、コピーはとっておらないのです、全然そのコピーを。ただ、この内容は、新聞社に発表したようなものは書いておりますけれども、そのコピーをとったという事例は全然ないのですから、その点は誤解のないようにしていただきたい。したがって、私のほうから漏れたものでもないし、発表し…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) ただいま御質問の点、まことにごもっともでございまして、これから宇宙開発問題が非常に重要な問題であると思いまして、その関係の予算を大蔵省のほうに提出しているようなわけでございます。その内容につきましては、もし御必要があれば政府委員のほうから御説明申し上げたいと思います。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほどの問題でございまするけれども、この宇宙開発の予算が大なたをふるわれるのではないかということを御心配になっているようでありますが、皆さんの格別の御後援、まことに感謝申し上げる次第でございまして、できるだけ要求予算の貫徹をはかるように努力したいと思います。 また、海洋の問題は非常に広範でありまして、いままでは実は特別研究促進調整費のうちからごく一部をさいて、そして海洋の開発に充てておったようなわけでございます…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) インテルサットの問題は、いま参加しておりますけれども、七〇年にはこれは改定されることになっておりますが、改定されますればもちろんこれに参加する。参加すればこの条約に拘束されるということになるのであります。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 政府委員に……。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) いま塩出委員からのお話は、まことにごもっともな点でありまして、私どもは、あくまで地元の方の十分な理解と御協力を得て、この再処理工場を早く実現したい、かように思っておるのでありますが、東海地区は、諸般の条件から見ますと、要するに核燃料サイクルにきわめて適している場所だと思います。そういう意味からもぜひひとつ地元の方々の十分な理解と御協力を得たいと思っております。単に安全のこの審査委員会のほうの意見だけによってもの…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 東海村に実現するにつきましては、先ほど来お話しのように、射爆場の移転の問題等もからみまして、いろいろな困難があると思うのですが、困難があるからといってすぐにそれを捨ててよそに移るというわけにいきません。また、よそに移るにしましても、いろいろな困難があると思うのですが、その困難を克服しそれを乗り越えていくように、私ども最善の努力を今後ともいたしてまいりたい、かように考えております。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) ただいまの御意見まことにごもっともでございます。いままでやっておりましたことに足らぬ点がありまするならば、いまの御趣旨のような点について、今後においてはできるだけの努力をいたしたい、かように存じております。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 須藤委員にお答えいたしますが、須藤委員が現地におもむかれまして、いろいろな事情を御調査したようであります。ところで、私は私なりにいろいろ聞いたり、調査いたしましたところ、この理事長は、とにかくあそこの原研は原子力に関する最高の権威機関なんですね、研究機関なんです。したがって、そこの職員は原子力に関する言動というものはきわめて慎重にしなきゃならぬということを考えておったらしいんです。私もそれはもっともだと思う。原…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) いま申しましたように、原子力の研究の最高の機関ですから、その人が、研究に対してはもちろんですけれども、原子力の勉強をするかしないかということはこれはもちろんでありますけれども、その他の問題につきましても、少なくとも原子力に関する言動というものは、その人たちはやはり慎重にしてもらいたい、こういうふうに理事長が思うのは私は当然だと思う。そこで、それから先のいろいろ事情を聞いたなんというものも、これは聞くこと自体悪い…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) それはそのとおりですよ。