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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 外務省の政府委員から……。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、科学技術庁といたしましては、これは前長官からもたびたび御答弁があったと思いますが、アメリカからできるだけ進んでいる技術を取り入れるというのは、これはわれわれの希望ですけれども、軍事機密にわたるようなことあるいは機密保護法をつくってまでこの機密を守る手段を講じなければ入ってこないというような、こういうものは、軍事機密保護法までつくってそれを入れるというつもりはないのであります。しかしそれと矛盾…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、近代国家の科学技術の進歩、これは著しいんですが、それをいろいろ見ますというと、軍事に関係して研究開発された分野が非常に多いわけなんです。しかし、それは必ずしも軍事に使うわけじゃない、平和利用というものもたくさん行なわれて、そうして今日の各国の近代化、科学技術の進歩になってきている。それですから、いまアメリカは初め軍事のつもりで開発しても、それは必ずしも軍事機密と言えないものが多々出てくるだろ…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話になったその点が宇宙開発委員会などにおいても苦心しているところなんです。宇宙開発委員会も、基本法はできておりませんけれども、平和利用、この原則は法律のあるなしにかかわらず、私どもも持っておりますし、宇宙開発委員会も当然持ってもらう。ですからそういう範囲内において、しかも自主開発ということが一方にありながら、その間においてどうしてやっていくかという、そこが宇宙開発委員会なども今日まで大いに日をかけて、おし…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 先ほども申しましたように、まあ法律のあるなしにかかわらず、私どもとして当然そういう態度をとるべきだと思っております。したがって宇宙開発のこの基本法というものをおつくり願う段階、これはなるべく早くつくれとおっしゃっているのですが、こういうものをつくる場合には、当然原子力の基本法の第二条と同じような条項が入るかと思います。入る入らないにかかわらず、われわれの態度としてはさように心得ております。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) この問題につきましては、私はまだ着任早々でありまして、いまどの程度ということはよくまだあれですけれども、いま宇宙開発委員会におきまして鋭意検討してもらっておりますし、私どものほうにおきましてもこの点は検討しておるわけであります。そこで、ことしはそれに関連したことですけれども、まあこれは宇宙開発の局を設けたりいろいろしたいというようなことも考えておったりしているようなわけでございまして、極力いまその問題を進めてま…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いま、最後にお話しになったアメリカのそういう点、心配しているのじゃないかというお話でありますが、私といたしましては、さようなことはまだ聞いておりません。まあとにかく基本法はこの国会、次の通常国会には間に合わぬかもしれませんけれども、できるだけ早くこれを提案したいと、かように考えて検討中でございます。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) これはあるいは外務省かと思いますけれども、こういうものは、外交慣例としてこういう問題を相談している際には、全文そのままのものは発表しないことになっているそうです。したがいまして、いま全文をそのまま発表するというわけにはまいりませんけれども、この内容においてはほとんどこれを尽くしているものを前日ジョンソン・メモの内容として私どものほうから発表いたしました。あるいはすでにお手元に配付されておるかと思うのであります。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話でありまするけれども、私どもは別に故意にあそこを削ったというようなことではない。あの文書をごらんになってみるとよくおわかりになるだろうと思いますが、きのう社会党のほうから代表者の方々がこられて私に二点お申し出がありました。この間のものについては原文の趣旨とは趣旨が違うのじゃないかというお話であります。 第一点としては、いまお話がありませんけれども、ついでに申し上げておきますが、協定締結と新聞に書いてある…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) そうです。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 全文を公表することは、さっき私が申しましたように、外交慣例からいってそれはやらないのだと、こういう外務省の御意見ですから、これは私はできません。ただしかし、いま私が申しました平和目的利用以外には使わないというのが私どもの終始一貫した態度なんですから、その点は御了解願って、国民に対し ても私どもはそれははっきりあらゆる機会に言っているので、軍事目的——平和目的以外——には使わないのだという基本方針とその態度という…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 外務省から……。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) まあいろいろ御意見はありますけれども、外務省の外交慣例のこともありますものですから、そう無理なことを——まあ無理と言っちゃ失礼かもしれないけれども、そうおっしゃらないで、なるべく早い機会に、ここまできているのですから、外務省のほうも努力をするだろうと思います。したがいまして、なるべく早い機会に、これはいずれそういう事態になってくるだろうと思います。回答のほうも——回答のほうというのは、宇宙開発のほうはその内容で…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) それは文句よりも内容を申し上げますと、ただし日本政府との了解、アグリーメント、合意があった場合には別だということが書いてあるのです。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 「イクセプト・アズ・メイ・ビー・アザーワイズ・ミューチュアリー・アグリード」。お互いに了解を得た場合には別だと、得た場合を除くと、こういうのです。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) それですから、その点を私はきわめて明確にさっきから申し上げている。「イクセプト・アズ・メイ・ビー・アザーワイズ・ミューチェアリー・アグリード」。平和目的以外に使うということは向こうの言い方です。私どもの基本的な態度は、平和利用のため以外は使わないと言っているのですから、それほど明確に、それ以上明確な態度というものはない。ここにこういう文章が書いてある。しかし、私どもはもう平和利用に徹している、こういうことですか…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 向こうの文書にはこう書いてありますけれども、向こうの手紙の初めはともかく、いま申しましたように、日本政府が希望すればと書いてある。日本政府が希望しないことは、何もこれに対して何ら適用されないわけです。そこで、日本政府が平和利用の目的以外のものに転用するかということは、希望しっこないのですから、私が先ほどからも言っているように、平和利用以外に使わないのだ、終始こうはつきり言っているのですから、それ以上明らかなこと…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ちょっと。それはなぜかと申しますと、平和利用以外のことを私どもやろうとしていないのだから、それに対する意見、そのほかのものまで出せというようなことを宇宙開発委員会に私どもは言っていないのですから、その点は御了解願いたい。終始一貫平和利用以外のことは考えていないというのが私どもの基本的態度ですから。

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いろいろお話ございますけれども、私ども宇宙開発委員会に意見を求める場合に、平和目的以外のものに、おまえたち何か意見があるかということは、これは言う筋のものではありませんし、私ども基本的態度として、それは全然言わないわけですから、だから平和目的の利用の範囲内に限って宇宙開発委員会が考えてもらえればいいのでありまして、そういう平和利用以外の問題は、先さまの文章がどうあったからといって、こっちの基本的態度を変えるとい…

自由民主党科学技術庁長官1968/12/19

60参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) どうも私のさっき申し上げたことを十分御理解願っておらぬのですが、アメリカではこういうような条件を出すというようなことを手紙に書いて、いまのイクセプト云々というほかにもいろいろな問題があるから、それじゃ私どもが宇宙開発委員会に、平和目的以外に転用するものまで何とかというようなことは、私ども言うはずがない、また言うべきじゃない。アメリカの手紙にどうあろうとも、それに対して私どもは、初めに書いてありますように、日本が…