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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1947/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 件中 20 件を表示
民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) あなた方の方でこの石炭増産対策によつて、必要があれば法的措置を講ずるということを言つておられるのですが、その点については今法的措置を講ずる必要があると考えておられるのか、それについて考えておられるならば、どういうことを考えておられるかということを私は伺つて見たい。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうすると全体の山で二鉱ぐらいしかないけれども、それでも、そういう状態だがまだ今日においては法的措置を講ずる必要はないと考えておられますか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) それから更に新炭鉱開発、新炭鉱新炭層の開発については云々と「所要の機構を整備し、これを推進する」というようなことを言つておりますが、聞くところによると、これについては調査は來年からやるということですが、これを発表した当時から直ちに調査に着手したということではないのですか、どうですか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうすると、これは十月にこういうものを決めてやつたが、予算が一月になつて通つたあと、一月でなければそういうものの調査その他に着手ができないというふうに了解してよろしいのですね。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうすると、その点は了解しまして、さつき法的措置の必要はないと言われたのでありますが、この石炭非常増産対策というものは、これを実施して行くためには、今のところは法的措置はしないでもできるというふうに解釈してよろしうございますか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) 委員長、時間はやはり制限されるのですか、委員会にお諮りになりましたか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) 委員会にお諮り願いましたか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) それから炭鉱特別運轉資金融資要綱について伺いたいのですが、この「融資申込をなし得る炭鉱は資金の著しく逼迫せるもので、左の條件の孰れかを充足する」ものでなければならないということが書いてありまして、その(イ)には「本年度第二・四半期の生産能率が前年同時に比し一割以上向上せること」、(ハ)には「上期において三千万瓲ペース生産割当を完遂せること」、こういうのがあるのでありますが、これを決められたのは十月三十一日であ…

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうしますというと、その趣旨は分りまするけれども、そうすると過去の実績においても、その受けられる山というものは、その二項に関する限りは決つてしまつておると了解していいのですか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうすると、(イ)と(ハ)というものは、私の解釈しておつた通りでありますが、(ロ)につきましては、團体協約の成立せるものというのが條件でありますが、先程のお話だと、二つの山だけにしか貸されないということに解釈していいのですか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) 委員会の御意向がそういうことでありますれば、これは止むを得ませんから、それはその程度にいたしますが、先程申上げましたように、総理大臣に対する質問は、是非お許し願います。 只今お伺いいたしたところによると、炭鉱特別運轉資金融資要綱の外に、繋ぎ資金というものがあるから、この方は差支ないというお話であります。ところで伺いたいのでありますが、本要綱によりまして資金を融通され、或いは立入つてその使用状況を檢査され、経営…

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうすると、臨時資金調整法によつて、やはりこれは貸出しておるのだと思いますが、臨時資金調整法によつては檢査、監督はできないのですか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうしますと、設備資金については、この貸出について、臨時資金調整法によつて貸す。而もそれによつて檢査、監督をする。その他の資金についても、貸付の契約或いは條件として、檢査、監督をする途は十分にある、こういうふうに了解して差支ありませんか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) 私は、貸出の條件によつても、実際問題として、過去において資金を政府が世話をして貸出したような場合において、金の要る者は、その條件に服してやつておりますので、その條件だけでも、十分に根拠はあると思うのでありますが、更に臨時資金調整法によつても、その他の点についても、資金の貸出をした場合には、監督をすることができる規定があると思うのであります。こういう資金調整法とか、これによつてやれば、大体において増産の目的達成…

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) そうすると、ここにあなた方の方で、書面又は実地について嚴重なる経営監督を行なうというようなことを言つておられる、或いは又臨時資金調整法とか重要鉱物増産法によつて資金を貸した場合の檢査監督規定は、十分にないということですか。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) 臨時資金調整法と、この炭鉱特別運轉資金融資要綱について、今言われたような点はあるけれども、併しとにかくここに掲げておられるような檢査、監督、或いは経営の監督までこれをすることができる。又更に臨時資金調整法その他によつて、一定の檢査、監督、帳簿の檢査その他詳細な規定はそこにありますからして、あの程度の檢査監督は十分できる。今度の臨時石炭鉱業管理法案の中に規定してある以上の檢査監督ができるというふうに了解して差支…

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) 私は要らんとか要るとかということを今言つているのではない。それ以上の監督ができるようにここに書いてあるから、その事実をあなた方事務当局に、事務的見地からこれを伺いたい。こういうことなんです。

民主党1947/12/03

第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号

○委員外議員(木内四郎君) 法律的に可能であるということであればそれでいいのです。実はその点を聽きたかつたのです。あとは別の法律に書いて置けば都合がいいとか、その方が体裁が整うということであれば、別問題でありますが、私はその点でそういう答弁があれば、私の聽こうと思つたことは済みましたので、殊に時間も來ましたから、この程度で打切ります。ただ重ねてお願いして置きたいことは、先程も申しましたように、短時間ですから総理大臣に対する御質問を申上げ…

民主党1947/12/02

第1回 参議院 議院運営委員会 第53号

○委員長(木内四郎君) それでは只今より委員会を開きます。先ず議案の付託についてお諮りいたしたいと思います。

民主党1947/12/02

第1回 参議院 議院運営委員会 第53号

○委員長(木内四郎君) 只今議事部長から説明がありました建設院設置法案を決算委員会に付託することに御異議ございせんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕