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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1950/04/11

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号

○木内四郎君 それは附加価値というのは、国民経済全体から見れば附加価値であるけれども、自分に価値を附加するのではなくて他の人に附加をするということがあなた方の……、勿論自分に附加することもあるでしようが、国民総所得に寄與する、国民経済に寄與するということが附加価値のあなた方の提案理由によると根本だと思うのです。そこにまあいろいろ疑問はあるけれども、これはまあ意見の相違でこれ以上議論しても意義はないと思いますからこの程度にしておきますが、…

民主党1950/04/11

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号

○木内四郎君 何か私は或いは記憶違いであるかも知れませんし誤解であるかも知れませんが、アメリカの地方団体は、この財産に対する課税、固定資産税に匹敵するようなものの割合が非常に多いというようなことを聞いているのですが、これは勿論アメリカの建物などというものは非常に大きなもので日本のものなどと丸で違う負担力も違うと思いますが、アメリカでは一体どのくらいな割合になつておるのでしようか。地方税のうち資産税全体の占める割合、又それを以て直ちに日本…

民主党1950/04/11

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号

○木内四郎君 何かそういう点に、これを非常に高くしなきやならん、何倍にもしなくちやならんという考えの起りがそこにあるのじやないかというような気がするのでありますが、あなた方折衝されておつた過程においてそういう印象を受けられなかつたですか。

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 御異議ないと認めます。御質疑の方は順次御質問を願います。シヤウプ勧告において寄附金の問題が大いに取上げられておるのですが、今配付して頂いた書類によりますと、寄附金は二十五年度においては十六億幾らというものを計上しておられるのですが、シヤウプに見ておられる寄附金の額、それから二十四年度においてどのくらいあつたか、二十五年度においてはここに掲げられておる十六億程度しか見込まないのかどうか、ちよつと計数を……。

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうすると、四百億の寄附の中、百億は余り無理をしない寄附金であるかも知れない。三百億に代るべきものとして今度の地方税が三百八十億円ですか増税になつたということであると、負担としては殆んど変りないということになりますか。

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 府県から出された当初の予算には寄附金というものは歳入歳出の項目に挙げておるのですが、地方自治庁から出された書類には県の関係、市町村の関係、寄附金というものは挙つておらないのですが、この外にあるというように考えていいわけですな。

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 それは今度あなたの方から出された他の数字によりますと載つていないから、これは今度の税制改革で予定しておる歳入歳出の外にまあ百億くらいのものがあると解釈して間違いないですか。

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 さつき本多国務大臣から司令部との関係で固定資産税五百二十億円、市町村民税幾ら、そういう問題について司令部と話合つたことを伺つたのでありますが、その場合には倍率、捕捉率その他についていろいろ交渉があつて、見解に異にしておつたが、結局こういうことになつたというお話でしたが、今国民は国税において軽減されたけれども地方税においては相当重くなる。而もこれは差引相当の減税になるようになつておるが、実際やられると却つて増税になりやしない…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 私が伺つたのはその問題ではないのでありまして、勿論地方の自治体の状況によつて、その住民の同意の下に、余計の施設をしようというところは余計とられるのは当然でありますし、又少い施設をするところでは標準率より少い額を取られるのは当然であります。こういう倍数或いは税率を決められた根拠、これについて相当司令部とも意見を交換したという話もありましたので、その点を伺いたいのです。別に司令部との交渉の経過ではありませんが、この倍数の税率が…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 今のはここに表を頂いておりまして、計数表の二の中の六、七枚目のところに書いてはありますが、今申しましたように地方自治委員会でもそういう意見が出、又新聞の伝えるところによりますと、政府もそういうことを考えたということが伝えられておるのですが、そういう計数によつてこれをやつた場合どういうふうになるか、二百十三億を土地に対する課税によつて取り、三百十三億余りを家屋に対する課税によつて取り、償却資産に対する課税によつて九十三億、そ…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 これはさつき油井委員からされた質問と関連しているのですが、又予算委員会において詳細に論議されたかも知れませんけれども、この平衡交付金の配付の問題ですね、配付の問題については多分市町村に対するものは、非常に数が多いから困難だろうと思うのでありますが、まあ苟くもこれだけの法案を提出されて、又予算も出されている以上は、少くも府県に対しては今度の税法と平衡交付金によつてどれだけのものを一体配付するようになるかという御計算はお立てに…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 その点はまあ分らないじやないのです。大臣の御説明になつた点は或る程度分るのですけれども、国会においてこの法案は決まらないけれども、政府においてはもうこの法案を決めておられるのです。この法案によつて算出し、又標準財政需要額というものを皆さん方の方で、大臣の方で考えておられる標準によつて算出するということは可能なわけです。それによつてすでにここに或る程度まで府県の歳出額の見積りをあな方は出しておられるのです。ですから府県につい…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 これだけ大きな変革がある際でありますから、政府当局におかれましてもその測定に非常に困難なことがおありになることはよく分るのですけれども、今御説明を伺つておると、そう言つちや惡いけれども、これをやつてみて千五十億をその結果分けてみるまでは分らないと、こういうことです。どうもそれじやちよつと私共納得しかねるのですが、その税率を決めて、これによつて標準税率によれば幾らの見込になるということについて出ておる、一方において標準財政需…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 政府当局の御苦心の点はよく分るのですが、又去年に比べて今度は幾分なりとも殖えるということは分るのでございます。併し御説明のあつたところを、大変失礼だけれども、言葉を換えて言えば、平衡交付金は標準財政需要額と、これ等の税法によつて標準率を適用した場合の標準財政收入額を比べて差額を補うというのが平衡交付金の根本の精神になつております。実際上からいうと交付金は千五十億しかないのだからして、あなた方お調べになるとき、千幾らかの市町…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうすると、私の今申上げたことをお認めになつたのだが、それを他の言葉で言えば、標準財政の收入額、歳入額というものはこれで決まつておる。そうすると千五十億円というものは決まつておる、即ちこれは国家の財政において出し得るところの金額の限度である。それを勘案して標準財政需要額というものを決めて行くということになるわけですね。その標準財政需要額というものをもう客観的に決めて、そうしてそこに標準財政の歳入額を決めて、その差額を補つて…

民主党1950/04/10

7参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 私はもう今の点については、別にこれ以上御質問しませんけれども、実は私共陳情を受けておる、二、三の県などにつきましても、今度の税によるというと、府県によつて非常に減つて来るのであります。そこで例えば去年八億円の配付税を貰つておつたものが、今度は十三億も貰わなければこの税制では県の財政が立たないというようなものもある。十三億というと五割以上ですね去年よりも五割以上も殖えなければならんというような府県もあるのであります。これは相…

民主党1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○木内四郎君 只今上程せられました旧軍港市転換法案並びに保險業法等の一部を改正する法律案の大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず第一に旧軍港市転換法案について申上げます。 横須賀、呉、佐世保及び舞鶴の四都市は、軍港といたしまして終戰時まで発展して参つたのでありますが、終戰によつてこれら軍港市を支えておりましたところの経済的基盤が失われ、四市の市民の多数はその職場を奪われ、夥しい失業者を擁して、市民生活は同情に堪…

民主党1950/04/06

7参議院 大蔵委員会 第37号

○委員長(木内四郎君) 只今より大蔵委員会を開きます。旧軍港市転換法案を議題といたします。昨日質疑は一応終結いたしたのでありまするけれども、尚社会党から二三の点について質しておきたいというお申出もあつたのでありますが、昨日の決定に拘らず尚若干質疑を継続することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1950/04/06

7参議院 大蔵委員会 第37号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。

民主党1950/04/06

7参議院 大蔵委員会 第37号

○委員長(木内四郎君) 天田君からの御意見で暫らく速記を中止して懇談に移りたいというお話ですが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕