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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 それから後でお話しになつた二百八十九件というのは、三月末までに申請されたというのは、まだ入つて来たものはないのですか。あるのでしようか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 昨年三月外資委員会を設けて以来、この三月末までに申請をして、そうしたものが二百八十九件で、そうしてその認可したものが二百六件、そのうちすでに入つて来たのは二億一千二百万円邦貨にして……そういうことですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうすると数が非常に多いけれども、全額にすると極めて小さいものだけですね。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 これに伴つてこの法律によつて予想しておられるところの対外支払というものは一年にどのくらいになるのですか。これも極めて少額なものだと思いますが……

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 私が伺つておるのはそれではないのですが、あなたの方で今度出しておられる法律の第四條というものがあり、又第六條というものがありますが、対外の貸輪及び收支に関する勘定を決めなければならん、或いは外国為替予算の中にこれを計上しなければならんということになると、二億一千二百万円であるというから、それに伴う対外支払というものは、この法案の第四條、第六條の予想しておるところの対外支払というものは、極めて軽微な計数しか計上されないという…

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうするとこの外資の導入は、今度租税の特別措置法によつて税金を引下げる、或いはこの法律によつて特別な便宜を図るとかいうことの起る前に入つたもので、こういうことを前提としておらなかつたものと了解してよろしゆうございますね。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 それからこの法律は外資に関する法律案ですが、全体を見れば外貨は優遇して成るべく入つて来るようにしよう。今まで入つて来ておつた外資、即ち対外債務、これは一体どうなさるおつもりであるか。今まで入つて来たものは踏み倒して支払わないでおいて、新らしく入つて来たものだけ優遇するということでは、新らしく入つて来る方も十分こちらに信頼を置けない。今までの対外債務はどのくらいになつておるか。それを第四條或いは第六條によつて対外の貸借及び收…

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 国務大臣からでなくてもよろしいのですが、事務当局では、対外債務は一体どのくらいあるか。国債及び地方債、又社債においてどのくらいあるかという正確な計数は分つておられると思いますが……

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうすると、あなたの方の規定による、第四條の「対外の貨借及び收支に関する勘定」というものには、それは載せるのですか。又同時に、第六條の外国為替予算に元利の償還というものを載せるのですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 外貨予算についてはその程度にいたしまして、第四條の「対外の貸借及び收支に関する勘定」という意味は、これはどういう意味に解釈してよいのか、ちよつと説明して頂きたいと思うのです。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 この第五條の規定によると、対外負債が対外資産を著しく超過して、そのために後の方にあるように、「必要な外国へ向けた支払が困難となるおそれがある」云々とありますので、この第四條の勘定は、資本的勘定というよりも、その年々の外国から入つて来る金額の予想と払い出しの金額の予想とを掲げるように思いますが、そうではないのですか。資本的勘定のバランスがとれなくなつたときというのですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうするとそのことは、この第六條に出て来る外国為替の予算に当然に出て来ることになるのではないでしようか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうすると、この第五條の二項で、若し困難な事態が生じた場合には、「外国投資に対して新たな負債を負い又は当該負債に基いて外国へ向けて新たね支払をする行為に対して」云々というふうに書いてあるのですが、そのポジツシヨンが非常に困難になつて来るということになると、ここには「外国投資家に対して」云々と書いてありまするが、商品の輸入というようなことに対しても、何か処分が必要になつて來るのですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 外資の導入といつても、別にドルの札ばかり持つて来るわけではないが、原料とか材料をこちらへ寄越すというようなこともここへ入るのではないかと思うのですが、そうすると、ここでは特別な導入のものだけを言おうというわけですか、どんなものを言おうというわけですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 次に第九條について伺いたいのですが、第九條では、「外国へ向けた支払によつて受領しようとするときは貸付けに関する契約の中において、その旨が明らかんされなければならない。」ということになつたおるのですが、外国が資本を入れて来れば、それに対して元利を向うへ持つて行こうというのは当然なのですけれども、一々これをやはり明らかにしなければならないのですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうするとそれは一々はつきりしておかないというと、対外送金の権利を失つてしまうということになるわけですね。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 その第十條についてもちよつと伺いたいのですが、技術援助契約を締結する場合は、外資委員会の認可を受けなければならんということは、当然予想されるのでありますが、更新の場合においてもやはり認可が要るのですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 更に十五條の二項ですね。二項とそれから十六條の一項あたりの意味がちよつとはつきりしない点があるのですが、ちよつと御説明願いたいと思うんですが……

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 その点は分りましたが、第十六條の方をちよつと御説明願いたいと思うんですが。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 そうすると十六條というのは、その前の方にずつと規定してあつたように、包括的許可を受けて、本邦における事業活動に伴う利潤の送金に対して、為替管理法によつてここに認可をする場合と規定しておるものと解釈していいですか。