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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 それとこれと、あなたがお話になつた二項についても同じ趣旨によつて行くものと解釈していいですか。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 御趣旨はよく分りましたが、十六條の規定によると、本邦における対外支払の公平な取扱いがなされるということを確保する、そういうことを確保しなければならん。それは同時に十五條の二項の規定もその考え方が適用されるのかどうか。十五條の方は別に公平な取扱いをしないでもいいのか。それはただ外国為替管理法によつて決定すればいいものであるかどうか。言葉を換えれば、十五條の二項というのは少し特殊なものであるから、それは特別な取扱いをしていいと…

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 二項ですね。

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 その点はさつきも大体御説明を伺つたのですが、この十五條の二項というのは今あなたが御説明になつたように、対外支払手段の交換によつて得たものでない配当金、利子、元本の償還金の外国に向けた支払に対するものですね。それから十六條の場合も同じことです。十六條の場合も予め許可を得ていないもの、本邦における事業活動に伴う利潤の送金に関するものだから、同じものだから十六條の一項の方には、併し本邦の規定によるところの認可を要する事業に伴う外…

民主党1950/04/28

7参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○木内四郎君 それから法律の質問は私はそれだけですけれども、今度この法律によつて外貨の入つて来ることを促進されようとするのですけれども、法律だけでは入つて来ないだろうと思うのですが、政府は近く相当外資が入つて来るというようなお見込があるのですか。何か相当話が進んでいるようなことがありますか。

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) これより大藏委員会を開きます。配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案を議題といたします。

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 昨日の御要求によりまして、鉱工品公団及び飼料配給公団から関係者が参つておりますので、両公団の不正事件について説明を願うことにいたしたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)本案は配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案でありますが、これに関連して、各公団におけるところの損失金が非常に今問題になつておりまするので、それに関連してですね、鉱工品公団において不正事件によつて相当大きな損失を受けているという…

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 御質問ありますか。

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 只今の油井委員の御質問は、売買差損は七億七千百余万円、その他あなたの方でおつしやいましたのは五億九千六百余万円であります。売掛代金において回収不能その他で損になる見込のものはないかどうかということを聞いておるのであります。

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 通産省通商帳興局の通商経理課長が参つております。説明員として説明を聽くことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。佐々木経理課長。

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) この際配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案に関する質疑は留保いたしまして、昭和二十五年の所得税の六月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案を議題といたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) よつて昭和二十五年の所得税の六月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案を議題といたします。本案に関しましてはすでに連日愼重審議を重ねられて参つたのでありますが、すでに質疑は終了したものと認めて、直ちに討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。よつて討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願いたいと思います。……別に御発言もなければ討論は終局したものと認めて、直ちに採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。昭和二十五年の所得税の六月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案を、原案通り可決することに賛成の諸君の御挙手を願います。 〔総員挙手〕

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 全会一致と認めます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 では例により御署名願います。 多数意見者署名 黒田 英雄 伊藤 保平 森下 政一 玉屋 喜章 西川甚五郎 平沼彌太郎 油井賢太郎 小宮山常吉 藤井 丙午 —————————————

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 次に富裕税法案を議題といたします。本案に関しましても、すでに連日愼重審議を重ねられたのでありますが、すでに質疑は終了したものと認めて直ちに討論に入ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。よつて討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願いたいと思います。

国民民主党1950/04/27

7参議院 大蔵委員会 第43号

○委員長(木内四郎君) 他に御発言はありませんか。御発言がなければ討論は終局したものと認めて、直ちに採決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕