木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 他に御質疑がなければ、この船主相互保險組合法案に対する質疑は一応この程度で留保いたしまして、この際昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案を議題として審議を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。それでは昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案を議題といたします。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) この際念のために伺つて置きますが、第三條によつて全額国庫負担をするものが五項目挙げておりますね。この中に農林関係のものなどが入つておらんということは、この間連合委員会の際もお話がありましたが、農林関係については全額負担はしないが、この法律によつて全額負担をするということにはならんけれども、従来の法律によつて三分の二は補助するということになつておるものと了解していいでしようか、尚又学校その他建設物などが災害を受けた…
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 外に御質疑はありますか。……それでは昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担に関する法律案に対する質疑はこの程度で保留いたしまして、この際請願及び陳情に関する小委員長の御報告をお願いすることにいたしたら如何かと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。波多野小委員長。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 只今請願及び陳情に関する小委員長の御報告通り決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。よつて小委員長報告通り決定せられました。 ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 速記を始めて。 それでは配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案を議題として、昨日に引続き質疑を継続して頂きたいと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) あなたの方から出された解散時売掛金一覧表というものを見るという大部分は相当著名の会社ですね支拂能力のあると認められる会社でありますが、その他小口というのに四十二億円ばかりある、販売業者に四十四億円ばかりある。この著名な方は勿論回收は全部できると思うのですが、その他小品或いは販売業者の中で回收不能になるものはどのくらいあるのですか。大部分は小口だろうと思うのですが……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 念のため伺つて置きますが、その他小口四十二億円と販売業者の四十四億円の中から十六億円くらいの回收不能にあなたの方の資料で出て来ると思うのですが、その他の上に掲げてあるように各会社のものの中から回收不能ということは見込んでおらんでしようね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) この際お諮りいたします。配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案に対する質疑は一応保留いたしまして、昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案を議題として審議を進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。それでは本法律案を議題として審議を進めます。本案につきましては、すでに地方行政及び建設委員会との連合委員会を開き、又連日慎重審議を重ねられて参つたのでありますが、すでに質疑ば終了したものと認めて直ちに討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。よつて討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います……。別に御発言もなければ討論は終局したものと認めて、直ちに採決をすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。よつて昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案の採決を行います。本案につきましては衆議院において一部修正をして、本院に送付されたのでありますが、衆議院送付案通り可決することに賛成の諸君の御挙手を願います。 〔総員挙手〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 全会一致と認めます。よつて昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案は、全会一致を以つて衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 尚本案に対する報告書に対する御署名及び本会議における委員長の報告につきましては、恒例によつて取扱うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないものと認めます。 多数意見者署名 波多野 鼎 黒田 英雄 伊藤 保平 玉屋 喜章 西川甚五郎 櫻内 辰郎 油井賢太郎 小宮山常吉 藤井 丙午 —————————————
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) この際配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案を議題として、御質疑を継続して頂きたいと思います。
第7回 参議院 大蔵委員会 第44号
○委員長(木内四郎君) それでは本日はこの程度にして散会いたします。午後は経済安定委員会と連合委員会がありますから、外資に関する法律案について連合委員会がありますから、御出席願います。 午後零時六分散会 出席者は左の通り。 委員長 木内 四郎君 理事 波多野 鼎君 黒田 英雄君 伊藤 保平君 委員 玉屋 喜章君 西川甚五郎君 櫻内 辰郎君 油井賢太郎君 小宮山常吉君 高橋龍太郎君 藤井 丙午君 政府委員 地方自治庁次長 荻田 保君 大蔵…
第7回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号
○木内四郎君 政府の提案理由でも説明されているように、外資の導入は、今日までのところでは非常に少いと。自由党の内閣においては外資導入ということを頻りに唱えて、今日まで来ておつた。然るにも道わらず、今回提案理由を見ますると、今日まで、誠に満足すべきものがないということを言つておられる、結局あれだけ外資導入を従来叫んでおられたけれども、結果は殆んどなかつたと了解するのであります。併し、極めて少額ではあるけれども、あつたというようなことを提案…
第7回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号
○木内四郎君 不動産投資と株式投資と併せて二億一千二百万円ぐらいあつたと言われるわけですが、これはもうすでに我が国に入つて来たものという意味でしようか。