木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 簡単に言うと、戻入をしたときに前の金を払つて貰うということですね。新しく買うときは下つた酒を買つて来るということになりますね。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○木内四郎君 私誤解してはいかんと思うから、ちよつと伺つて置くが、銀行局長は、さつき信用組合、産業組合或いは商工組合等から転換したものはこれだけある、これは新規に免許したものもこれだけある、内免許したものもこれだけあるというお話ですが、それは、それだからもう十分だという御趣旨でなくて、適当なものはもうすでにこれだけ認めているのだという御趣意なんですな。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○木内四郎君 大体わかりましたが、要するにこれだけのものを、すでに法律施行後も認めているし、今後においても適当なものは認めて行く、それだから機械的にすべて免許するという制度にしなくてもいい、こういう御趣旨ですね。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 ちよつと一つ伺いたい。河野さん、僕は誤解しておるといけないから……今あなたは府県は行政事務の再配分がまだうまく行つてないから、仕事のほうはあるけれども、金が来ないという話をされましたね。それはですね、国の事務と府県の事務の再配分の問題じやないですか。そうすると国のほうでやるべきものをまだそのまま府県にあるのだから、だからそれに対しては事務だけがあつた金が来ないから府県が困つておる。こういうことでしよう。そうすると、それは市…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 今あなたの御説明のように、市町村と府県との間の事務が財源の配分、今までの今度機械的に当初やつたものと一致していないために市町村から或いは再配分ということであるならば平衡交付金だけで済むのですね。若し国との間の行政事務の配分が平衡交付金の計算がしつくり伴つていない点があるというと、今の平衡交付金では足らないのでもう少し補わなければならないということが起つて来ないかと思いますから、そういう顕著な問題はないですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 これで幾らぐらい貸出せる予定でありますか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 何か大蔵省のほうの説明だと今年の雑収入千百七十五億というものはすでに三百幾らに実績がなつておる。これをはつきり知らなかつた、そういうことで何か財源の雑收入の増加というものは当然見込み得るだろうということを説明されておりますが、その点はどうですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 その点は分るのですが、何か外に予期しなかつたような何か財源の増加というようなことはないですか。予期しなかつたと言うのは悪いけれども、平衡交付金の額はすでにこの前決つた後において増加を予想されるようなものはないですか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 そうすると、大蔵省のさつきの説明とあなたのほうの説明とは全く食違つておるのですな。一方はそういう歳入のほうの増加も二百億幾らとかあるし、後は節約で賭い得るだろう、あなたのほうはそういうものはなくて、すべて起債と平衡交付金になるかも知れませんが、起債のほうで或る程度拡大するということは分らんことはないけれども、どうも少し食違いが多過ぎる。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 これはちよつと、或いは話が違うかも知れんけれども、関係がないことかも知れないのですが、平衡交付金の初めに、前年度の配付税をあれで分けましたね、そうしでやりすぎたのでありますね、ああいうところは、一方ではもう貰つたのだから返さないでいいというようなことを言つておるらしいが、返してよこすでしようか。そういう自信がありますか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 併しそういうようなところは、次の年に又交付金をやるのがあつて、それを差つ引くということがあれば、実質上返せることを確保し得るけれども、来年もやらないからいいのだから返さないといつたらどうしますか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 そういうことになるから、返すことを確保し得る何か方法がなければならんけれども、一方は貰つたのだからというようなことになりませんか。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○木内四郎君 そうだろうと思うけれども、いろいろなことを聞くものだから……、私共多少気にかかるのですがね。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 今のお話で見返資金や預金部資金は出ないにしても、財政関係で年度内全体を通じて見れば引揚超過は余りないだろう、百億かせいぜい二百億ぐらいだろうというお話であつたのですが、その理由として、事変関係、特需の関係でそれが政府の特別会計のほうから賄うために特別会計は……、日銀を通じて札を出すというお話だつたけれども……。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 ということは輸入関係のものを日銀に委せるから……。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 輸入関係も少し時間が立てば、輸入物資を国内に持つて来て、そうして国内から吸上げた円資金は日銀に拂われなければならないわけですね。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 そういう時間的のズレがあつて、今年度内ではそこまでは余り行かないだろう、従つて出つ放しになるだろう、こういう見込から来ておるわけでずね。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 資金の動きとしては、……。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 時間的ズレと量の相対ですね。
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○木内四郎君 あなたのほうは輸出輸入は相当伸びるという見込ですか。