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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 私は別に朝鮮へ出したことが悪いという意味で申しているのではないのですが、スキヤツプの命令であるということでは止むを得ないことかも知れませんが、そうすると何かポツダム政令か何か出たのですか。

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 そうすると法的の根拠はどういうことになりますか。食糧管理特別会計法によると、食糧管理のために買入れたり、売渡しすることはできるようになつておりますが、あなたが言われるように食糧管理じやないことのために売渡すことだから、ポツダム政令か何か出すべきじやなかつたかどうかということです。

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 ちよつと、どうもわからないと思います。さつき言われたように、食糧管理のためなら売渡しも買入れも交換もできるということに法律でなつている。食糧管理でないということになるというと、差当り食糧管理特別会計法第一條でどういうふうに持つて行くか、交換自体ということは食糧管理のためならば認めておるのだけれども、これは向うから命令が来たにしても、何か法的の根拠をきめて置くべきじやなかつたかな。あなたに御答弁ができなかつたら、あとで研究さ…

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 内地米と輸入食糧をトンでやつておるということはこれは石にしたらどのくらいになりますか。換算したのはないのですか。

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 今のはあとから表にして出してもらいたい。

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 非常に細かなことで、或いはつまらんことであるかも知れんけれども、第三條の一項です、二項を削つて、一項から「数量に対して小売業者販売価格を乗じて得た金額」以上を削るわけですね。その結果は、この條文が「揮発油税の課税標準は、製造場又は保税地域から引き取る揮発油の数量から、消費者に販売するまでに貯蔵及び輸送により減少すべき揮発油の数量に相当する数量で政令で定める数量を控除した数量……」となり、「数量」という字が幾つも重つておるの…

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 そうするとこの文章で言うと、下から三番目の数量ですか。何番目の数量ですか。

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 ちよつと日本語としては私ちよつと読んでわからんのですが、「貯蔵及び輸送により減少すべき揮発油の数量に相当する数量で」数量としてですか、数量として「政令で定める数量を控除した数量」とするというのですか。五つ重なつているので、これはこの「で」という字がどういう意味の「で」かわからないのですが、もう少し日本語でわかりやすく翻訳してもらいたいのですが……。

国民民主党1950/12/07

9参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 そうすると、減少すべき揮発油の数量に相当する数量としてという意味ですか。として政令で定める数量を控除した数量とする、ということですか。「で」という字はちよつとほかの言葉で言えばどういうことになりますか。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 これに要する経費については何か資料が出ておりますか。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 そうするとこれは補正予算に載つておる一億七千七百七十万九千円というのがそれに当るわけですか。今あなたの説明をされた二つを合、せて。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 二十六年度一月以降はこういうふうにするが、その前のものはそのままにしてしまうということになるのですか、何かそこに補正の見込を考えておられるのですか。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 金額は前のままで全然手はつけないということになるわけですね。年金額は平均三百五十円ぐらいのものであるという問題は、それは全然もうそのままで打切つてしまうということになりますね。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 恩給などはいろいろこの数年来改訂して来ましたが、その方面との権衡を得ないことになるような気がしますが、そこはどうでしようか。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 ここまで持つて来られて、いろいろ御苦心のあつたことは想像に余りあるのですが、何かその間の事情その他について、速記をとめてでもお話になつて頂くことができれば非常に結構だと思います。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 三割を超えることはできないという範囲内で予算的の措置はとつておつた。そして食糧公団については二割しか予算に組んでおらなかつたということですか。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 その場合他の公団についてはどうでございます。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 他の公団もすべて二〇%ですか。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 今度はあなたのほうは百分の二十とされるのですね、食糧公団のほうは。そうすると他の公団のほうはどうです。

国民民主党1950/12/06

9参議院 大蔵委員会 第9号

○木内四郎君 そうすると油井君の言われるように三割を超えることはできないということは、その規定のままにして置いても予算にはすべて三〇%を盛ればそれでいいことですか。そういうことになるわけですか、或いは……。