木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1960/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 重ねて伺いますが、それでは、今回修正されないで、現行のままの第十三条、多少修正された十一条、この規定の内容というものは、大体国際慣行の範囲内のものでありますか、それとも非常に不利なものであるか、有利なものであるか、何か違ったところがありましたら、一応伺わしていただきたい。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 それでは、第十三条の点は了承いたしますが、十一条の点におきまして、関税の面において改正を加えられておるようでありますが、その改正の内容の大体を御説明願いたいと思います。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 今の御説明によりますというと、従来あまり制限をしないで、無制限に入れたために、横流しなどが行なわれたというような非難もあったのでありますが、今の御説明によりますと、P・X等が軍人、軍属用に供するために免税で輸入することのできる物品の数量を合理的な限度に制限するというようなお話でありますが、その制限方法等の内容はどんなふうにするつもりでおられますか。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 そこで、次に伺いたいのですが、税関検査を免除しておる範囲がいろいろあるようでありますが、やや広きに失しやしないかというようなことを従来言っておられたのですが、今度はどういうふうにこれを改正されましたか。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 ちょっと答弁が抽象的過ぎるのですが、今度改正される場合に、税関検査免除の範囲から除外したものが一、二あるのじゃないですか。それを述べていただきたいと思います。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 それでは、今お話になりましたその二点に対して、検査の実施方法はどういうふうにしますか。今まで免除して検査しなかったのだが、今後検査するとなれば、どういう形でやられるか。ことに米軍が使用しているところの施設あるいは区域を通じて入るような場合の検査はどういうふうにされますか。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 そこで、ただいまの御説明によりまして、大体十一条の改正は、相当改善されておると思うのでありますが、次に、二十条の軍票の問題についてお伺いいたしたいと思いますが、今日もなお、今回の地位協定によりましても、相変わらず米軍に軍票を使用させるということに相なっております。この点は、従来のものについて改正がないのであります。なぜ円を使用させては工合が悪いか、あるいはドルを使用させては工合が悪いか、なぜ軍票を使用しなければならないか、…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 今の円の問題はそれでわかりましたが、それではドルを使わしたらどうです。大体同じことだろうと思うのですが、あなた方のごらんになるところを伺っておきたいと思います。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○木内四郎君 そこで、先ほどあなたはちょっと触れられましたが、イギリスその他でもやっておる、すなわちNATOその他の諸国においても、外国の軍隊が駐留するという場合には、大体軍票を使わせておると了解して差しつかえありませんか。
第34回 参議院 外務委員会 第11号
○委員長(木内四郎君) ただいまより外務委員会を開会いたします。 本日は国際法定計量機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件(予備審査)を議題といたしまして、まず提案理由の説明を承ることにいたします。
第34回 参議院 外務委員会 第11号
○委員長(木内四郎君) 御質疑ありますか。 別に御発言がなければ本案に対する質疑は後日に譲りたいと思います。 他に御発言がありますか。 御発言なければ本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十八分散会
第34回 参議院 本会議 第18号
○木内四郎君 ただいま議題となっておりまする案件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 わが国は、さきに米国、スカンジナビア三国及びパキスタンとの間に、二重課税の回避のための条約を締結いたしましたが、政府におきましては、その後アジア諸国とのこの種条約の締結促進に努めて参りましたところ、このたびインドとの間に交渉が妥結いたしまして、本年一月五日に協定の署名が行なわれたのであります。この協定は、わが国及びイ…
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) ただいまより外務委員会を開会いたします。 初めに、理事補欠互選についてお諮りいたします。理事の青柳秀夫君は、去る十四日に委員を辞任されましたが、さらに翌十五日再び委員になられました。よって青柳秀夫君を理事の補欠に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めて、さように決定いたします。
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) 次に、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 本件は、去る三月二十九日に衆議院から送付されて参ったものでございます、本案につきましては、すでに提案の理由の説明を聴取いたしておりますが、さらに、一応補足説明を政府委員から聴取いたしたいと思います。
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) それでは御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) 他に御発言もなければ質疑は終了したものと認めて差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。 それでは質疑は終了いたしまして、直ちに討論をお願いいたしたいと思います。御意見のある方は賛否を明らかしてお述べを願いたいと思います。——別に御発言もなければ討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) 御異議ないと認めます。 それではこれより直ちに採決をいたしたいと思います。新得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。本件に承認を与うることに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第34回 参議院 外務委員会 第10号
○委員長(木内四郎君) 全会一致と認めます。よって本件は全会一致をもって承認を与うることに決定いたしました。 なお、諸般の手続は前例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕