木下郁
会議録に記録された「木下郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 大分県知事
- 直近の発言日
- 1952/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 建設委員会23 件・23%
- 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○木下(郁)委員 兵隊の一人か二人、まあこれから先何人か出ましようが、それと、日本の国民が、独立した日本が、真に名実ともに裁判権を持つておるという自信をを持つ必要がある。これは日本を再建するためには非常に大事なことであるが、そういうものと天びんにかけられたんでは国民は非常に失望すると思います。そういう意味でこの点は私は岡崎外務大臣の十分な御考慮を煩わしたい。 次にお聞きしたいのは、裁判権に関連することで裏から見たようなかつこうになります…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○木下(郁)委員 もう一点………。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○木下(郁)委員 協力いたします。その点で戦争被判というものについて、これはいろいろ議論があると思う。日本は戦争前の国際法をたてにとつてやつておるし、連合軍の方は今度の戦争の後に国際法が大分かわつて来たというふうに言つていることは御説明でわかりました。今度の戦争の後の戦争裁判で犯罪人の受刑者として今服役いたしておりますが、その釈放を願うという外務当局の基本的態度は、今度の第二次世界大戦の後に行われた戦勝国が戦敗国の個人をさばいたあの裁判…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○木下(郁)委員 あと一点……。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○木下(郁)委員 これは政治的なんですけれども、この釈放を一日も早くしてもらうという効果をねらう意味では、向うは原子爆弾を使つた。これは国際法違反だと私は思つております。従つてこの問題について追及することは、反面において捕虜虐待だとかいうようなことで国際法違反として重い刑罰に服しておりますあの受刑着たちの刑をやわらげる一つの政治的効果があると私は思う。国民またそれを考えておると思うのでありますが、その点について、各国の公正な輿論に向つて…
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○木下(郁)委員 外務大臣としてもいろいろ立場があると思いますから、私の質問はこれで終ります。
第15回 衆議院 法務委員会 第6号
○木下(郁)委員 私は先ほどの質問を時間がなので打切られてしまつた。この委員会としてお願いしたい。というのは、戦犯の問題それから原子爆弾に対する国際法上の見解、われわれ一般国民の意思表示をするということは非常に大事だと思う。さような意味で、戦犯の問題と今次の戦争に現われた主として原子爆弾の問題の法律的な意見、こういうものを法務委員会の意見としてひとつまとめて発表する機会を持ちたいと思う。さような意味で、きようの委員会と別な議題のもとに委…