木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) ただいまより委員会を開会いたします。最初に臘虎膃肭獣獵獲取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。速記を止めて下さい。 午後二時二十四分速記中止 —————・————— 午後二時三十七分速記開始
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めてください。次に漁業法の一部を改正する法律案を議題に供します。ちよつとお諮りいたします。この法律案に関係いたしまして、兵庫県水産試験場の技師である内橋潔氏が瀬戸内海の調査研究に従事されまして、いろいろ生物学的立場から相当の資料を持つておられるようでございますから、この席上内橋氏の発言を許可して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。内橋君の発言を許可いたします。内橋君。
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 衆議院の水産委員会においても兵庫県の試験場の調査を元としていろいろ立案されたということを只今鈴木君から説明がありましたが、只今水産試験場の内橋氏の調査に対して何か御質問がありましたらお願いいたします……御質問なければよろしうございます。 それでは漁業法の一部を改正する法律案はこのくらいにいたしまして、次の機会に上程いたします。
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 本日は水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題に供して、政府の提案理由の説明を求めたいと思つておりますが、まだ政府当局が見えませんので暫く休憩いたします。 午後二時五十七分休憩 —————・————— 午後三時二分開会
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 水産委員会を再開いたします。 水産業協同組合法の一部を改正する法律案、これを議題に供します。政府の提案理由の説明を求めます。
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員(木下辰雄君) 本法案の改正内容につきまして水産当局の御説明を求めます。
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員(木下辰雄君) 御質問がありましたらお願いいたします。
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) 外にありませんか。この水産業協同組合法の一部改正法律案は、提案されない事前に水産当局から大体の方針をこの委員会は承わつて、そうして事前審査をいたしまして、小委員会にこれを付議して、小委員会では慎重審議といたされまして大体小委員会としての改正の案が本委員会に移つております。それで次の委員会におきましては、この法案の質問と同時に小委員会の案も検討いたしたいと、かように存じます。別に本日御質問がありませんければこの程度…
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) そうです。漁業法の一部改正法律案は非常に面倒な問題でありますから、いろいろ資料その他、ついて十分検討いたしたいと思います。衆議院が兵庫県の水産試験場の資料を基として立案したという情報を聞きましたので、今日来られましたので幸い説明を求めました次第です。尚この法案の取扱につきましては後日又協議をいたします。
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) それでは水産業協同組合法の一部改正法律案はこれで以て一時質問を中止いたしまして、再び漁業法の一部改正法律案を上程いたします。内橋技師に御質問ありましたらお願いいたします。
第7回 参議院 水産委員会 第10号
○委員長(木下辰雄君) では本日はこれを以て散会いたします。 午後三時四十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 尾形六郎兵衞君 委員 青山 正一君 加藤常太郎君 西山 龜七君 政府委員 農林政務次官 坂本 實君 農林事務官 (水産庁次長) 山本 豐君 説明員 農林事務官 (水産庁漁政部 長) 松任谷健太郎君 参考人 兵庫県水産試験所 技師 内橋 潔君
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 本日は臘虎膃肭獸猟獲取締法の一部を改正する法律案を先ず上程いたします。政府の御説明を求めます。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 外に御質問はありませんか……。なければ、私からちよつと質問しますが、終戰と同時にこの事業は中止されたと、こうなつておりますが、中止されたものに猟獲がある筈はないと思いますが、どうですか。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 密猟を相手に取締規則を作るというのはおかしいじやありませんか。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) それでは「終戰後は連合軍最高司令部の命によつて中止された」とはつきり書いておりますが、この事実が間違つておるのですか。現在獲れる状態にあるならば、命令によつて中止されたとは書けない。中止されたならば全部密猟になつておる筈ですが。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 外に御質問なければ、この法文に移りたいと思います。改正の法文について政府委員の御説明を伺います。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 外に御質問ありませんか。
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと速記を止めて…… 〔速記中止〕
第7回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて……。私からちよつと質問しますが、この所持というのは、恐らく業者が沢山のものを持つておることを指すと思います。普通の一般の使用者が借用しておるようなものに及ぶかどうか、これをはつきり区別すべきじやないかと思いますが、どうでしようか。