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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと成川証人に申上げますが、委員の質問に対して率直にお答え願います。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 質問外の証言は成るべく避けて頂きたい。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 青山さんの質問があれば……

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと三浦証人に申上げます。今の御答弁中、成川証人に対して耄碌云々と言われましたが、お取消になつたら如何ですか。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 証人はお分りになりますか。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 外に御質問ありませんか。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 承知しました。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 訂正ですか。どうぞ。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 外に御質問ありませんか。千田さん、ありませんか。

緑風会1950/04/28

第7回 参議院 水産委員会 第16号

○委員長(木下辰雄君) 質問も終了したので、これで閉会いたします。閉会に当たりまして一言御挨拶申上げます。 証人各位には遠路御上京願いまして、長時間に亙つて証言、或いは質問に対する応答を、而も詳細に亙つてお願いいたしまして、委員会といたしましては非常に得るところがありました。厚く御礼を申上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時八分散会 出席者は左の通り 委員長 木下 辰雄君 理事 尾形六郎兵衞君 千田 正君 委員 青山 正一…

緑風会参議院水産委員長1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○木下参議院水産委員長 漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を簡単に御説明いたします。 この法案は、長崎県、熊本県、福岡県及び佐賀県より切なる陳情、請願がありまして、前国会の漁業法の御審議の場合に、これも合せて改正する予定で進みましたけれども、何分七十数箇所の改正でありますので、これは次の改正にいたすことにし、なおその節もオーケーはとつておりましたけれども、今回再びオーケーをとりました法案であります。 御…

緑風会参議院水産委員長1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○木下参議院水産委員長 衆議院からまわつて来ました一部改正案は、現在議中であります。これは重要な問題でありまして、あらゆる機関に嘱託をして、目下慎重資料を集めておるのであります。また、ただいま委員二名が現地へ参りまして、二十五日に帰つて参ります。二十八日に証人喚問をいたします。こういう手続をいたしておるのでありまして、これはすでに衆議院で決定した案でありまして、それに対して、私どもの方では十分敬意を持つて、慎重審議いたしておりますが、参…

緑風会参議院水産委員長1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○木下参議院水産委員長 お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、衆議院からまわつて来ました法案は、地元に非常に重大な関係がありますので、慎重審議をいたしております。そうして二十八日に証人喚問を予定しております。証人は大体六名でありますから、二十八日中に終了いたすつもりであります。二十九日にさらに委員会を開いて、証人喚問その他のことについて検討いたしたいと思います。その証人は紀伊水道側から三名、瀬戸内海側から三名、六名であります…

緑風会参議院水産委員長1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○木下参議院水産委員長 ちよつと私から申し上げます。この前の漁業法においても水産庁設置法の一部改正がありました。これは主なるものが漁業改正でありまして、それに附帯した水産庁の改正でありますから、これはやはり水産委員会が主として審査に当つて、そうして場合によつては内閣委員会との合同審査というふうに、こちらが主導権を持つておやりになつたらよいのではないか。参議院においてはさようにいたしまして、別に内閣委員会と合同審査をやらなかつた。了解は求…

緑風会参議院水産委員長1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○木下参議院水産委員長 とにかく一院で通つた法律案を他の院へ送つた場合においても、他の院は独自の考えで御審議を願う。またその意味において、衆議院で通過しました漁業法の一部改正案は、参議院においては独自の考えから慎重審議して、決してうつちやつておるのではない。それで、有明の問題のこの改正案も、衆議院において、この案そのものについてよしあしの御判断を願つて、審議を願いたいと思います。どうせ紀伊水道問題も行く先長くやらなければならぬ問題である…

緑風会参議院水産委員長1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○木下参議院水産委員長 この法律案は、相当委員会を開いまして、その委員会を開きました結果、資料を集めるということになりまして、各地の水産試験場、大学研究所、国立の研究所、そういう方面に向つて照会いたしました。またそういうエキスパートの人々の知恵も求めて、親しく聴取もいたしました。その間に大分日もとりましたが、大体国会の承認を受けるひまがなかつたので、二人先に委員を派遣いたしまして、今度再び正式に国会の承認を得て、二度目の委員派遣をいたし…

緑風会参議院水産委員長1950/04/24

第7回 衆議院 水産委員会 第36号

○木下参議院水産委員長 お答えいたします。両院協議会を開くことは、私決して不賛成ではございません、賛成であります。しかしいたずらに議論に陥るのではないか、かように思つております。たとえば、紀伊水道を特別海区にするためには、取締り規則でできるので、分離しなくてもいいのでありますから、そういう問題でいたずらにここで対立をして、議論をして、互いの感情をそこなうということは、両院の今後の運営上おもしろくないと思いますので、その点は十分お考え願い…

緑風会1950/04/21

第7回 参議院 本会議 第43号

○木下辰雄君 只今上程されました漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案並びに臘虎膃肭獸猟獲取締法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過並びにその結果について御報告いたします。 先ず漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案の改正の理由を申上げます。福岡県、長崎県、熊本県並びに佐賀県の四県に囲まれた有明海は瀬戸内海に次ぐ漁業権の複雑した海であります。この海面の漁業調整をするために、瀬戸内海と同様に常置の有明海…

緑風会1950/04/19

第7回 参議院 本会議 第42号

○木下辰雄君 只今議題となりました漁港法案につきまして、委員会における審議の経過並びにその結果について御報告いたします。 先ず漁港法制定の趣旨について申上げます。戰争によつて大半を失いました漁船は急速に再建されまして、今日は戰前の水準に達したばかりでなく、その船型も漸次大きくなつて参りましたが、漁船の基地であり、且つ漁業の根拠地でもありますところの漁港の設備が甚だ不完全でありますために、漁業の生産能率が甚だしく害せられておるばかりでなく…

緑風会1950/04/19

第7回 参議院 議院運営委員会 第58号

○委員外議員(木下辰雄君) 私から水産委員会において議員の派遣を要求いたしました趣旨についてちよつと申上げます。漁業法の一部改正法律案が衆議院の議院提出で出ました。この法案がなかなかやつかいな法案でありまして、実は四十年来瀬戸内海の一部として今までありました紀伊水道が徳島県と和歌山県との合意の下に瀬戸内海から切離すというような法案であります。これに対して大阪府、それから兵庫県、香川県、岡山県、広島県、愛媛県、山口県とこの一府六県と徳島県…