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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1952/06/13

第13回 参議院 水産委員会 第42号

○委員長(木下辰雄君) 水産庁も異議ありませんか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 水産委員会 第42号

○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 水産委員会 第42号

○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて下さい。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 水産委員会 第42号

○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問ございませんか。 それでは二十一條以降について何か御質問がありましたらお願いいたします。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 水産委員会 第42号

○委員長(木下辰雄君) それからお尋ねいたしますが、月曜の日にはこの法案に対して御質問がありますなら、どういう人に御質問があるかということを、あらかじめわかりましたらその関係官を呼びますから。水産長官でよろしうございますか。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 水産委員会 第42号

○委員長(木下辰雄君) ほかに。

緑風会1952/06/13

第13回 参議院 水産委員会 第42号

○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問ありませんか。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。次回は月曜の午後一時からやります。 午後四時十四分散会

緑風会参議院水産委員長1952/06/12

第13回 衆議院 水産委員会 第43号

○木下参議院水産委員長 お説の通り協同組合法には不満な條項が多々あるようであります。しかしこれは両院米産委員会において十分検討いたしまして、逐條的に検討いたした上でやる問題である、かように存じまして、漁民の熱望の的となつている八十九條のみをまず撤廃することがいいじやないかということで、あとまわしにいたしております。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 この条約の全文を通じて見ますと保存措置に基く漁業の制限というものが大体骨子を成して「おるように思います。アメリカも成るほどさけ、ます或いはおひよう、にしんというものはアメリカで只今説明されたように保存措置が講ぜられておる。併し私は今まで調査したところによるとアメリカ、カナダ以外の日本の関係する諸国には保存措置を講じておる魚種は一つもないように思いますが、水産庁の御意見は如何ですか。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 私もそう信じますが、然らば公海は自由であるという原則ならば満限に達した保存措置がなければ一体その国と条約を結ぶ必要があるかないか、その意味が疑問に思いますが、その点は一体如何ですか。これは外務大臣にお伺いします。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 例えば成るほど講和条約の第九条に公海における漁業の制限その他について申出があつた場合には、日本は速かに条約を作る、こういうことを謳つてある。それに基いて或いはフィリピンとか或いは濠州、朝鮮、中華民国、こういう方面から盛んに言つて来ておるようですが、彼らの意図するところは公海の自由を制限するというような主義のように私ども感じておるのであります。その現われとして中華民国は現在のマツカーサー・ラインを自国の領海だと主張しておる。…

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 それでは今後他国と漁業条約を締結する場合において飽くまでも公海自由の原則は主張する、公海におけるもとより満限に達した魚種があつたら別ですけれども、これはないと私どもは確信しておりますが、然らば公海における自由の原則は飽くまでも確立するというところに、外務大臣としてはお考えになつておりますか。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 公海というの、ちよつと私わかりませんが、国際法並びに国際慣行による公海となつておるので、或る国は三マイルというし、ソヴイエトは十二海里というと非常に違いますが、これは何かはつきりした標準がありますか、どうですか。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 それからこの内容にちよつと入りますが、第一条の北太平洋という意味、これは前の委員会で土屋局長から赤道以北と言われましたが、赤道以北ということになると日・米・加の漁業条約としては非常に広範囲でありますが、やはり赤道以北と解してよろしうございますか。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 もう一つはつきりしておきたいと思いますが、「接続する諸海」、第一条の二行目の「接続する諸海」というものを、その北太平洋に接続するすべての海を称しておりますが、領海以外の海を称しているものですか。

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 最後に私どもはこの条約は一応承認するとして、仮に承認するとしてこの実行を私ども非常に危ぶんでおります。殊に何らバツクに力がない日本として果してこの条約通りやり得るか。本年のブリストル湾に対するかに工船の出漁は今大臣が述べられたようにいろいろ事情のために止むを得なかつたかも知れんが、今度やる場合において再びああいう支障が起りやしないかということを非常に私ども杞憂いたしております。満限に達した四つの魚種以外のものをとりにアメリ…

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○木下辰雄君 もう一点、先にまぐろ関税及び冷凍まぐろの関税問題に絡んで今年はかに工船の出漁を取止めたというような意味のことを農林大臣も言つておられましたが、日本の魚を売る主なるマーケツトはアメリカである、でアメリカが通商上そういう点に対して相当日本に嫌味をやるかも知れない、ここに来てやるならばお前の魚は買つてやらんぞということが交換条件になるかも知れませんが、そういう点を十分お考えになつて至急通商条約を結んで頂きたいということを希望いた…

緑風会1952/06/11

第13回 参議院 水産委員会 第41号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 先ず漁船乗組員給与保険法案を議題に供します。昨日に引続いて御質問を願います。如何いたしましようか、条文を追うて質疑をお願いいたしましようか。全般的質疑をお願いいたしましようか。

緑風会1952/06/11

第13回 参議院 水産委員会 第41号

○委員長(木下辰雄君) さよういたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1952/06/11

第13回 参議院 水産委員会 第41号

○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。大蔵省の係官がおいでになりましたので、漁船乗組員給与保険法案をあと廻しといたしまして、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基き駐留する合衆国軍隊に水面を使用させるための漁船の操業制限等に関する法律案を議題に供します。先ず質問をお願いいたします。