木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 本会議 第9号
○木下辰雄君 只今上程と相成りました水産金融に関する決議案につきまして提案の理由を説明いたします。先ず決議案を朗読いたします。 水産金融に関する決議案 戦災により甚大な打撃を受けたにもかかわらず眞先に立ちあがつたわが水産業は、政府の金融対策不充分なため、今や深刻なる金融難に直面し、中小漁業の如きは、出漁不能に陥るものが続出するの現状にある。 かくては國民の主要なるたん白質給源を不能ならしめ國家再建の基礎を危うする恐れがある。よつて政府は…
第4回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。水産金融小委員会の委員長から報告を願います。
第4回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 小委員長の報告を問題に供します。小委員長の報告通り、本委員会で採択することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないものと認めて、採択いたします。 只今の決議案につきましては、本日GHQからOKがありましたので、各派提出の形式で明日提案することに、運営委員会で取運ぶことになりましたから、御報告いたします。それから委員長の報告にありました大藏大臣等に対する折衝は、私から昨日泉山大藏大臣に会いまして、その申入れを強くして置きました。大藏大臣は、自分もこれは何とか解決したいと思つておるというような答弁がありましたが、尚水産…
第4回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 昨日この決議案を運営委員会に諮りました際に、首相それから藏相、農相のこれに対する意見と、それから出席と並びにその意見を求めることに手續してあります。本日又改めて尾形六郎兵衞君が民主党を代表して、首相のそれに対する意見を求めるということを申し出るということも、運営委員会に申し出て、その旨の措置をするようによく頼んで置きましたので、それはできるだろうと思います。
第4回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 只今千田君の御発言通り、委員長としては直ちにその問題を調査しまして、十分善処したいと思います。外に発言ありませんでしたならば、次に請願に移ります。速記を止めて。 午後二時三十八分速記中止 —————・————— 午後二時四十三分速記開始
第4回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 委員 青山 正一君 淺岡 信夫君 西山 龜七君 江熊 哲翁君 矢野 酉雄君
第4回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。水産物増産対策の調査承認を議長に差出したいと思いますが、この前と續いて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは水産物増産対策調査に関する件を直ちに議長に提出いたします。 次に前國会に引續いて水産金融問題の調査を徹底的に実施するために、水産金融小委員会を續けて設置いたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは甚だなんですけれども、委員は前國会通りに九名にいたしたいと思います。委員長はその中から一つ是非至急互選を願います。
第4回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それでは実は小委員会を開いて、互選の手續を取つて、本委員会に報告するのが至当ですけれども、今発言がありましたので、前回の委員長江熊さんを委員長になさることに決定いたしました。
第4回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 外に発言ありませんか。 只今の青山委員の発言に対しては、余りにここで委員が少いものですからして、改めて至急に委員会を開きまして、その問題を決定いたしたいと思います。 別に発言がなければ、今日はこれで散会いたします。 午後一時三十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 委員 青山 正一君 淺岡 信夫君 江熊 哲翁君 矢野 酉雄君 政府委員水産廳 長官 飯山 太平君
第3回 参議院 本会議 第17号
○木下辰雄君 只今議題となりました請願第百二十二号外十一件、陳情第三十四号外一件につきまして、水産委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第百二十二号、百二十四号、百四十四号、百九十六号、百九十七号、二百号、二百二十六号、二百六十号並びに陳情三十四号は、漁船保險に関する事項であります。請願及び陳情の要旨を申上げます。漁船保險は不測の素因を多分に持つておるから、不時の欠損に應じ得る準備が必要である。然るに漁船保險は…
第3回 参議院 本会議 第16号
○木下辰雄君 只今議題となりました水産業協同組合法案、水産業協同組合法の測定に伴う水産業團体の整理等に関する法律案、並びに漁業権等臨時措置法案、この三法を一緒いたしまして、水産委員会におきまする審議の経過並びにその結果について御報告申上げます。水産委員会におきましては、十一月十三日予備審査のためにこの三法案が送付されまして以來、委員会を開きますること九回、愼重審議いたしましたのであります。尚その間千葉縣、神奈川縣及び靜岡縣に委員を派遣い…
第3回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 只今より委員会を開会いたします。速記を止めて……。 午後一時四十一分速記中止 —————・————— 午後二時三十九分速記開始
第3回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて……。それでは暫時休憩いたします。 午後二時四十分休憩 —————・————— 午後三時三十三分開会
第3回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) それでは会議を開きます。水産協同組合法案他二法案を供します。前会の委員会で質疑が終了しましたので討論に入ります。
第3回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 他に御意見ありませんか……。千田君先の御意見は希望條件でしようね。
第3回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 御意見ございませんければ本案の採決をいたします。 この内閣提出、衆議院送付の水産業挙動組合法案他に法案に原案通賛成の諸君の挙手を願います。 〔総員挙手〕
第3回 参議院 水産委員会 第9号
○委員長(木下辰雄君) 全員賛成と認めます。それではこの三法案は満場一致可決いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規他第百4条によつ、予め多数意見者の承認を経なければならぬことになつて降ります。これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑、應答の要旨、討論の要旨、及び表決の結果を報告する事として御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なしと呼ぶ者あり」〕