木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) これはその筋の案の問題も多々含まつておるようでありますし、大体妥当な修正だと私共も思つております。それでこの前今まで検討いたしました第十四條第一項、第十六條の全文を削除し、第五十七條の許可についての適格性に関する事項を削除すると一応皆さんの御意見は決まつておりましたけれども、大体今度のこの修正においてこれを聞きますと、大体よいように思いますが、如何でございましようか。第十四條の規定は今読みました方が妥当ではないか…
第6回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) これは大体向うの指示と読み替え規定、法文の不備というような点も多々含まつておりますので、尚委員各位の御検討の必要があると思いますが如何でございましようか。
第6回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) これは大体水産庁と法制局とが一緒になつてやつたことです。この修正は。
第6回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) これは専門員と水産庁と法制局とが長い間かかつて検討した問題でありますが、尚広汎に亘りますから、委員各位は十分御研究願いまして、決定は後日に譲りたいと思いますが、如何でしよう。
第6回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) それでは千田委員の御意見通り、十分各委員でこれを検討しまして、尚委員会を開いて十分協議した結果、この決定は後日に讓ることにいたします。漁業法に関する問題は本日はこれで終りまして、月曜日の委員会に延ばします。 —————————————
第6回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 最後にお諮りいたします。水産物増産対策に関する調査承認要求書を出したいと思いますが、如何でしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないようでありますからして、この前の国会に出したと同じ意味において、水産物増産対策に関する調査承認要求書を議長に出します。事件の名称は水産物増産対策に関する調査。調査の目的は水産物の飛躍的増産を図る。利益は水産物の増産を図り、民生を安定せしめることは、文化国家建設の基盤である。方法は関係係官から説明聽取、資料の提出を求め、且つ必要に応じて実地調査を行う。期間は今期国会開会中。かようにいたしまして、本日議長に…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 本日の漁業法案の審議の前に、漁業に最も関係あります燈台の件について燈台部長から説明を伺いまして、今委員の質問がありましたが、更に建設交通局の山崎次長から安本としての燈台建設のことについての御説明を聽きまして今御質疑があつたのでありますが、尚この際委員会として更に質問をいたしますか、どういたしましようか。 〔「いいでしよう」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 大体御説明なり質問が終りましたのでこの問題はこれで打切ります。有難うございました。 —————————————
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) それでは、これから漁業法の改正案の修正についての御審議を願います。この前の委員会において大分案の審議を願いましたが、今日ここできちんとした案ができましたのでこれを一つ最初に御審議願いたいと思います。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) それでは速記を止めましようか。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) それではこの会は速記はつけますけれども、この案は委員各位は祕密にお願いいたします。昨日までの委員会におきまして、地方の陳情、請願、委員が地方に出まして、公聽会その他によつて意見を纏められたものを土台として、数日前から委員会においてその修正條項を審議しておりまするが、その結論が大体ここに出て來ておりますが、とにかく案でありまするけれどもまだこの外にもあると思いますけれども、先ずこの漁業法修正要綱案から御審議を願いた…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) さようでございます。 それではこの第一項は、大体まあ異議がないものとして決定してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと思います。それでは第一項はさよう決定いたします。 第二項の主務大臣の指定する河川に共同漁業権を認めること。これは主務大臣が指定いたします河川は、湖沼同樣共同漁業権を認めるという問題であります。これは各縣の淡水方面の漁業者の切なる主張でありまして、大体今日までの委員会においては皆さん御異議がなかつたと思いますが如何でしようか。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして第二項をさよう決定いたします。 それから第三項は、区画漁業の免許の適格性及び優先順位に眞珠養殖業を加えること。この問題は三種の区画漁業が漁業協同組合の優先になつておりますが、眞珠養殖だけが別個に個人優先権を認めております。これは各方面の陳情請願等を見ますと協同組合に一律に與えて貰いたい、第十四條と第十八條の趣旨なんでございますが、このような陳情があります。併し眞珠養殖業者から原案支持の陳情が…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ございませんか……。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) これは誰でもというわけではなくて、この法文において「ひび」健養殖漁業、牡蠣養殖漁業とかいうものは全部漁業協同組合に優先的に與えると、かようになつておる。ただ眞珠養殖漁業のみ個人に張先的に與えるとなつておるのですが、陳情の内容を見てみますと漁業協同組合もやつている。又個人でやつているものも、技術その他についてはやはり漁業協同組合委員がその衝に当つておるというので、技術面においては現在の漁業協同組合員が一番技術者であ…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) それでは只今の江熊君の御意見の通りで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして第三項はさよう決定いたします。 それから第四項、これは第三十八條第三項の次の左の一項を加えるというのでありますが、これは三十八條の第三項に「漁業権者以外の者が実質上当該漁業権の内容たる漁業の経営を支配しており、且つ、その者には第十五條から第二十條までの規定によれば当該漁業の免許をしないことが明らかであると認めて、海区漁業調整委員会が漁業権を取り消すべきことを申請したときは、都道府縣知事は、漁…