木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) それでは速記を始めて……。継続審査になつておりますこの漁業法案並びに漁業法施行法案は、休会中にその審議の状態を議長に報告することになつておりますので、ここに審査報告書というものを議長に出したいと思います。それはこういう案文であります。 漁業法案 漁業法施行法案 右の件は、まだ審査を終えないが、一應ここに多数意見者の署名を附し、その経過及び結果を報告する。 委員長の名前と多数意見者の名前を書きまして、理由として、 …
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと存じます。 それでは多数意見者の署名をお願いいたします。 多数意見者署名 江熊 哲翁 淺岡 信夫 尾形六郎兵衞 西山 龜七 田中 信儀 矢野 酉雄
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第7号
○委員長(木下辰雄君) それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 尾形六郎兵衞君 委員 淺岡 信夫君 西山 龜七君 田中 信儀君 江熊 哲翁君 矢野 酉雄君
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。本日は漁業法並びに施行規則について全般的な御質問をお願いいたしたいと思います。午後は衆議院から大体成案要綱ができたからその説明をしたい、いろいろ御協議をしたいというお申出がありましたので、そういうふうにいたしたいと思いますからさよう御承知をお願いいたします。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと申し上げますが、逐條審議を十分やつた後の質問でありますので、勢い意見とか或いは討論に類するようなことになり勝ちですからして、ここではどう修正するか、或いはどういうふうにやるかというような問題は後日に讓りまして、法文に対する疑点がありましたら、この際御質問をして頂きたいと思います。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 委員が昨日までは非常に少かつた。それでまだ多少修正する上において御質問もあるだろうと思いまして、今日初めてこの漁業法の案を、昨日までは外の問題をやつていました。初めて出しましたので、実は継続委員会ではこの修正点を先ず通したいと思つておりましたけれども、まだ十分集つておられんし、又質問も多少あるかも知れんと思いまして、今日午前中質問して、それから午後はさつき申しましたように、衆議院から是非懇談したいという申出があり…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 他に條文に対する御質問ありますか。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) その前にちよつと青山君に申上げますが、私はこの法案を決して軽く扱つておるのではないので、総合的な質問もやり、逐條審議もやり、休み中にやはり疑問もあろうから、三日ばかり質問をお願いして、一旦出た法案であるからしてこれをどうしようというのは勝手だから、或いは可決しようと否決しようと、棚上げしようとどうしようと、それは先でもできるものだから、疑問だれを一つ問うて頂きたい。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 一應この魚が俎上に乘りましたから、これを食おうと切ろうと、これから先は委員会の手だから、この際質問はこれで打き切りたいと思います。大体……。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 本日は……明日から、修正について互いに意見を述べ合つてやつたらどうかと思う。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) これは御相談ですが、この前の第五國会の直後に、委員会を開いた結果、開会前一週間、若しくは十日前から委員会を開いて、更に質問なり、或いは修正意見も交換をして、そうしてこの休会の間に大体意見を纏めて、開会になつたらそこで公聽会を開いて、そうして公述人の意見を聽いて、最後の案を決めたらどうかというようなお考えがあつたと思いますが。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) もう一遍それを聽く……。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) そうです。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 質問というのはこの條項に対する質問だけであつて、一旦これを出した以上、もうこれを直してくれとかなんとかいう質問は、この際無益と私は思う。この條文に疑問があるならば、修正の意向があるのですからして、疑問の出だけは十分質問して、あとは煮て食おうと燒いて食おうと、私はこれは委員会の権能だと思つておる。それで條項に対してまだ質問したいという個所があれば、委員の方でそれは又その間で質問されても構わんと思う。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 大体陳情、請願の條項も摘録してありますし、あなた方にして頂いたその結果もありますから、そういうものを資料として一應委員の意見を纏めて、纏めたことについて公聽会を開いて公述人の意見を聽いて、更に又檢討するという方に行つたらどうかと思つております。尚この條項に対する質問がありましたら、この進行中にずつと差支ありませんから……。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) それじや午後はここで懇談会を開きまして、衆議院から、衆議院のいろいろ纏まりかけた意見もあるようですから、それをこつちに説明したいと言つておるから、一應集つてそれを聽きたいと思いますが、よろしうございますか。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) そうです。小委員長と、委員長も來るだろうと思う。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 聽いて、質問していいと思います。
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○委員長(木下辰雄君) 委員会の総意によつてやりますから……。それじや本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後零時三十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 尾形六郎兵衞君 委員 青山 正一君 松下松治郎君 江熊 哲翁君 説明員 農林事務官 (水産廳漁政部 長) 松任谷健太郎君 農林事務官 (水産廳漁政部 経済課長) 久宗 高君 農林事務官 (水産廳漁政部 経済課勤務) 松元 威雄君