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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 それで平和産業とさっき言われましたがね、平和産業をやる場合にはもっと僕はほかの考えがあってしかるべきだと思う。今まで科学技術の振興に対して政府は一体どういうことをおやりになったか、それを伺います。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 それを詳しく知っておる人だれかおりませんか。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 今のような百三十数億の国家予算を使っておる、これを見ると今度の何とは、どういう関係がありますか。科学技術振興を将来もやって行くということになると……。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 今の三十一年度予算にもう組まれておる科学振興費百三十数億ですね、これとこの関係はどうなるかということをお尋ねしておる。今度の設置法によってできる科学技術庁とどういう関係があるか。今までのやつはやらぬようにするのか、その一部を廃止するとか、あるいはそれをこっちの今度の科学技術庁の方でどの部分はやっていくとか、こういう関係はどうなっているのか、予算とも関連してそれをお尋ねしておるのです。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 三十一年度の科学振興費一般の今さきに答弁があった分は、三十二年度からはこの統制の中に今度はみな入って行ってですね、調整されるのだと、こういうふうに了解してよろしいか。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 すでに三十一年度は予算が今組まれておる。これは実際問題です。この面からおよそ三十二年度は、三十一年度の組まれておる予算というものをどういうふうにするかというようなことの検討がなされて、こういう今度の技術庁が作られるのだと、こういうふうに私は考えるのだが、その点はどうか。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 それは逆じゃないか。今の技術振興に対する各省庁のやり方があなたさきにおっしゃるようにいろいろ重復しておるものがあるとか、不要のものもある。いろいろそういうものが根本になって今度技術庁を作って、そしてこれを統合調整するというのがこの趣旨ではないのですか。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 私は予算に要求されているものを変更するかしないかということを聞いているのではなく、こういうものを作る以上は、そのよってきた根本、こういうわけだからこれを作らなければならぬと、こうならなければならぬ。それも従来科学振興費というものを使っておらないならば別でありますが、すでに百三十数億というものが予算に計上されて、そうして使う建前になっているのであるから、これとは関連なしにこのつまり研究所、技術庁を作るということはおかしいじゃ…

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 再検討を加えてみなければわからないといって、こういうものを別に作る理由に私はならないと思うのであります。それだから私はこれはほかの方に目的があるのじゃないか。今までの目的と違うのじゃないか。こういうことをお尋ねしておるので、引き続いて私はその点を一つ説明してもらいたい。特に科学だから、従来との発展を無視した科学じゃないのだから。科学であるからよけいに私はそういうことをお聞きしたい。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 今のお話はわかるんだが、私の聞いておることと別の方を走っておるんだ。その実態を把握する。いろいろなことも今日までやられておる。それをやっておるから予算を出してやっておるのでしょう。ただ漫然とくれと言ったからやるとか、いろいろそんなもので政府は今までそれならば補助金を出すとか、研究費を出すとか、そんなことをやっておるのですか。これはやはり政府は国費を使って金を出す以上は、いろいろそういうものをみな調査の上、研究の上、これなら…

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 その強力にやらなければならない根本的の事実、その理由の事実は一体どこにあるのかということをお聞きしているのです。今までやっておるのでは、これは強力でない、今までやっておるのはこれは不必要である、これを具体的に一つ私は聞きたいのです。あなたの都合が悪ければもう一ぺんさっきの方から、どこに学術研究費何に幾ら、どこの研究に幾ら、どこに幾らの金、補助金は幾ら……それをもう一ぺん具体的な数字で説明していただきたい。ずらずらと言ったん…

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 そういうことを聞いているのではない。こまかくなくてもいいから、どこの学校に何のために幾ら、どこの研究所に何のために幾ら、どこの工場に何のために幾ら、それでいいのです。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 何千件でなくてもよい。大ざっぱなところでよろしい。百三十数一億の……それは三十一年度の要求の基礎があればなおよろしい。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 そういうふうな資料を持ってこなければこういう法案の審議は非常に差しつかえることがあなた方はわからぬのか。そういう資料に基いて科学なんだ。ただ思いつきでやるのではない。特にこの問題は科学の問題に関するのであるからして、従来はこういうものはこういうふうに使っておる、こういうものはこういうように補助金を出しておる、そこでそういうものは不要である、こういうものが必要であるというようなことで、これを調査しなければならないと、こういう…

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 補助金ではないのだ、みな……。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 それでは資料にして出していただきますが……。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 それならば、資料は資料として出していただくならば……資料が基本なんです。

日本社会党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○木下源吾君 ほかの方を……それならば少し抽象的になるのですがお尋ねしますが、実は私はこういうことをお聞きしておる。今の気象台、こういうものが今度は外局になると、そういうようなことも聞いておるのですよ。そうすると、これはもう大きい技術の関係なんです。従来このような技術関係なぞに全くろくな予算を出しておらぬわけです。運輸省あたりのただ片すみの方へ押し込められておる。こういうようなことで、われわれは常に、津軽海峡に洞爺丸が転覆したとか、ある…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○木下源吾君 私は総理大臣にお尋ねしようと思うのですが、この防衛に関して、同時にこれは平和と関連した問題でありますが、平和の条件が今日相当作り出されておるのに、今審議しておる法案では、自衛隊を、防衛力を増強しようという。そこで自衛力を増強しなければならないと考えておる趣旨もいろいろ聞いておりますけれども、なお私は具体的に、平和の条件が満たされておるという、こういう観点でお尋ねするのであります。 総理大臣は、先般予算委員会で、事情が許せば…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○木下源吾君 まことにけっこうなお考えであります。 そこで重ねてお尋ねいたしますが、昨年五月四日、中国の貿易代表と言いますか、雷任民を団長とする代表団とわが国の国際貿易促進協会並びに日中貿易促進議員連盟の間に貿易協定の調印が行われた。その際にその協定文章の付属書簡として、「貴我双方の間に一九五五年五月四日東京において締結された日中貿易協定にたいして、わが国政府が支持と協力を与える問題に関し、日中貿易促進議員連盟の代表が一九五五年四月二十…