木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 あなたはお話申し上げるわけには参らぬというが、私はちゃんと新聞で拝見しておる。それをあなたはなぜ秘密にする必要があるのか、新聞に出ておるから私はお聞きするのです。そういうふうに不誠意でこの委員会であなたは通ると思っておられるのですか、これは大きな間違いではありませんか、ダレス長官はそれを記者会見でちゃんと言っておる。でありますから、私はあの新聞を見たときに、これは仲間になってわが国を防衛してくれるアメリカの意図を越えてあな…
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 あなたは話し合わなかったとしても、総理大臣と話しておる間にあなたがわきで聞かれたかどうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 それじゃ防衛力の増強に関する問題で、ダレス長官が新聞に発表されておることはあれはらそだと思うか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 責任を持たぬけれども、それに持てとは言わぬが、そのことが間違っておるとあなたは考えておるかどらか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 何も私は責任を持つとか、持たぬかを聞いておるのじゃない。事実においてダレス長官の言明に対して、あなたはその言明をどう考えておるのか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 アメリカのダレス長官の言われたことは、日本の防衛力とは、侵略を一時的に間に合せるのだ、それだけの防ぎ得る程度でよろしい、こういうことを新聞で発表しておられるのです。これはごらんになったのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 しからば、あなたが今やっておられるところのわが国の自衛隊の力というか、装備というか、そういうものがダレス長官のこの言明に対して沿うておるものであるか、沿うておらないものであるか、適合しておるものであるか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 それではダレス長官が言われた程度のもので、そうしてこれはこれ以上に増強するという必要がないと考えておるかどうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 国力が強くなったら、爆撃機を持って敵をやるという考えか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 爆撃機でなくて、どうして敵の陣地を爆撃することができるか。
第24回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 現に敵の基地をたたくということを言っているじゃありませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 お尋ねしますが、今度の科学技術庁を設置するという点ですが、提案理由の説明を見ますと、旧民経済の自立発展、生活水準の向上といろいろ書いておりますが、これはほんとうは防衛産業発展のためにこれは作られるのじゃないですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 これを見ますと、航空、金属なんか付属研究所を作る、これはだれが考えて見ても飛行機だとか、戦争に関係するものの研究が一番先のようだが、この点はどうですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 ところがその平和に必要な航空は、日本でまだほかのものと比較してその技術云々に至るまでの何にきておらぬのではないですか。ほかのいろいろな産業とか、ほかの技術の方面と比較してどうですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 その通りおくれておるのです。おくれておるのですから技術とか何とかというよりも、もっとその独自に日本で航空機のことをまかなう、自分でまかなう、そういうようなことはほかの方でやることがまず先決ではありませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 必要なことはあなたのおっしゃる通りです。だけれどいろいろアメリカと比べたら、そういうことばかりやって、制限もたくさんある、そういうものを撤廃して、まずやれるという態勢を作るということが必要じゃないか。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 意見としてではなくて、実際としてどうですか。そういうことはやられないで、こういうことばかりをここに持ち出してくるから私は防衛産業に役立てるためではないか、こういうふうに聞いておるのです。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 今承わっているといろいろ技術の向上、学生の技術をもう少しみな教育しなければいかぬ、その話も聞いておるが、現に今まで技術を持っているのは全部失業している、そうしてちまたにはんらんしておる、こういうものに対する政策はより大切でしょう、ところがそういう政策は行われないで、今これをやろうというこの趣旨は私は何かほかのところに考えがあるのじゃないかと大体見ておる、そう疑う。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 残念に思っているならばその方から直してかかるのがほんとうじゃないか。
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 考えていることをなぜやらないでこういうことをやるのです。これは、正力さんあなたはすわっていて下さい、お互いに年寄りだから……。私がお聞きするのはむちゃなことじゃないんですよ。科学技術の振興はそれは私は大いにしていかなければならぬのだけれども、今までやってきたその人たちは、身につけた者は、せっかく優秀な技術を持っている人たちがニコヨンだとか何とかみんな忘れていってしまう、全部そういうものをまず一つ生かしていくことが先決問題じ…