木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 本会議 第11号
○木下源吾君 只今議題となりました請願九件及び陳情一件について、人事委員会における審査の経過並びにその結果を御報告申上げます。 先ず請願第二百八十八号と第四百四十号とは国家公務員の給與ベース改訂に関するものでありまして、政府は、物価安定による実質賃金の向上とか福利施設の拡充などを口実として低賃金を強いているのであるが、公務員の給與は民間給與に比較して極めて低位にあり、内職など別途收入の途を講じている実情であつて、その上種々の生活必需品の…
第8回 参議院 労働委員会 第5号
○委員外議員(木下源吾君) 只今の百八十五号ですが、これは身体障害者に国立の身体障害者公共職業補導所を北海道に設置して頂きたいという請願でございます。理由は北海道の身体障害者は総数約二万名を数えております。このうち幼少者、労働不能者及びすでに自立している者等を除き現在適切な職業補導によつて、自立せしめる必要のある者は約一千五百名の多きに達しておるのであります。現在有職者であつても諸般の事情から適職補導の希望者多く、これらの者に対する職業…
第8回 参議院 労働委員会 第5号
○委員外議員(木下源吾君) もう一件お願いいたしますが、これは失業緊急対策に関する請願であります。すでに先般の本会議において決議案が出、通過しておりますので、内容については詳しく御説明を申上げるまでもありませんが、要点は審議会で答申になつておる公共事業費九十億、この九十億を追加計上してやつて呉れと、こういうことです。これは本会議の決議案の内容にも書いてあつたようでありますが、尚その他に厚生施設拡充費二億五千万円を計上せられたい。それから…
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(木下源吾君) 今の御説明の中に、一ケ年間の実質賃金の値上りが一八%とか、二八%とかいう御説明があつたのですが、あの根拠をもう少しお聞きしたいと思います。
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○委員外議員(木下源吾君) 私は今の実効価格と雷われましたが、闇物価は下つておつても、いわゆる労働者の必雲物資というものは逆に上つておるという面を余程考慮に入れられなければならんと、こう思つておるのでありますが、そういう点についての特殊な考慮を拂つておられるかどうか。実際面においては、今申されるような全体の闇物資が下つて、実効価格が安くなつたという面では、恐らく労働者にはそれほどの影響はなかろうと、こう考えておるのであります。私今人事委…
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) それでは本日の会議を開きます。 総理大臣は渉外関係で来られんそうであります。それから大蔵大臣は地方財政の委員会から間もなく来ると思います。それから山下人事官、瀧本給與局長、外に物価庁の動力課の楠岡事務官が見えております。これは説明員であります。本日の事件は国家公務員の給與に関する調査であります。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 千葉君に申上げますが、今の資料は明日の午前中に提出すると、そういうふうに回答が来ております。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 楠岡事務官にちよつとお尋ねいたしますが、この物価庁の資料によるというと、中級炭の月別需要者価格というものは、あなたの方にはないのでございますか。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) そうすると元はあなたの方ですね。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) それはどこの大口需要者であつたか、そうしてどの山の炭であつたか、どういう炭であつたか、そういうことは分りませんか。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) その石炭の種類は、どこの山の炭で、どういう種類で……。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) これはどこですか。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) これは幾らですか。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 三月のは……。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) それは……。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 重ねてお尋ねしますが、今の炭ではいずれも三千円以上、切れても僅か五十円かそこらで、あとの方の自由価格といいますか、二千百円というのは一つもないが……。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 八級というのは……。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 尚お尋ねするが、九級が二千五百円で、八級を二千百円ということはおかしいじやないか。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 二千百円になつている。
第8回 参議院 人事委員会 第4号
○委員長(木下源吾君) 平均を取つたつて……。