木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 皆さんどうですか、ありませんか。それではちよつと私お聞きいたします。あの国鉄の場合寒冷地手当を後半の分は、組合との団体交渉で決めるというのは、組合が希望してそういうことになつたのですか。国鉄が寒冷地手当をなくそうという考え方かどうか一つ……。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) その場合、なくそうという強い線を当局から出したのではないのですか。それはどういうことですか。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) そうすれば国家公務員との関係はどうでもいいというようには考えておらないと思うのですが、やつぱり国有鉄道法によりやりますから……。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) それではそういう基礎調査の資料ができておると思うのですが……。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 一つそれを出して頂きたいと思います。それから国鉄の来年度予算は、現在の人員を減らすような予算で組まれておりますか。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) それも一つ出して頂きます。来年度の損益計算はどういうように見込まれておりますか。今分らんければそれも一つ。それから来年度の建設勘定、今分られんければそれも一つ出して頂きます。 それから二十五年度の剰余といいますか、節約による物件費、人件費等の節約による金額、大体分つておりましたらそれも一つ出して頂きます。 それから石炭手当については公務員の場合には大蔵省の方では補正予算によつて増額しようということを言つておると言…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) そうすれば一方は補正予算でやるということを言つておるのであります。そういうのが例であるのに、それはやはりあなたの方は公務員が増額する、しないは独自だという、やはりそういうことになるだろうと思いますが、そういうことは常識上通らないと思いますが、当局は言つておるのでありますが……。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) いやその点の裁定の関係は別にして、石炭手当増額ということは政府もしなければならないということを言つておるのでありますし、これは自由党も主として主張しておるのであります。政府の方もそういうように我々には非公式ですけれども官房長官も話しておるのであります。そういう場合には俺の方はやらないというふうには労政当局としてはやれないと思いますが、そういう点を一つ考えて頂きたいと思います。今答弁で俺の方はこういうふうにやるのだ…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 公務員の場合は新らしい事実ではないが、その点を考えておいて下さい。それから上野さんの方ですがね、この前には補正予算を出さぬ、二十六年度予算には間に合うように出すと言われた。今度は補正予算をこの次の臨時国会を控えて恐らく出されるという見通しがついておるのか、例えば十五ヶ月予算であつても、その点どうですか、工合が悪ければ明日でも……。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) この点は局長でもいいと思うのだが、この前政府の給與改訂をしないという白書、この條件はいろいろあるのでありますね、物価と賃金との悪循環だとか、或いは昨年の三月以降は物価は横這いだとか、いろいろ勝手な理屈を言つておるのでありますが、あの理屈に対しては考慮することもなく今度やられるのでありますか。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 然らばあの理屈に対しては何も考えておらん、再び政府はそういうことをいう可能性があると見るのだが……。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) そうですが、恐らくあなた方からは今技術的な事務的なことを皆さんお伺いしておるのですが、いよいよ政府と議員諸君がこれからおやりになると思うのです。そういう場合にはそういう資料もやはり必要だろうと思います。できれば一つ用意しておいて頂きたい。もう一つは先程千葉君から言われた年末給與の科学的根拠ということを言われたが、あなたのお話では科学的な根拠というよりも一つの習慣というか、伝統的なものが失われていないということであ…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) もう一つ、先程委員から非公式のお話があつたのですが、ンヤウプ博士の方はやはり従来の態度からちつとも変つておらんのですか。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 速記を始めて。ではこの程度で休憩することにいたします。午後は一時半に再開したいと思います。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後二時二十八分開会
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) それでは休憩前に引続いて開会いたします。小野委員と草葉委員はちよつと外の会合に行つております。官房長官が見えておりますので、御質問を願いたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 速記を始めて。 大体長官も、もう大分時間が切迫したようですから、どうですか……。私からちよつと、これは長官の話を聽いて見ますと、公務員の給與というものは財源がもう中心で、財源がなければ今よりもつと苦しい生活もして貰わなければならないというように聞こえるのです。そこで財源ということになれば大蔵大臣が決める。そういうことになれば政府というものは要らないように考えられる。やはりそうではなく政府としては全般に人事院の勧告…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) 重ねてですが、地方の負担を十分に御考慮のようにさつき言われていますが、これはもう当然なんです。ところがこの点は地方に勝手にやれと、政府は今度の給與の引上げについてもこういう話を大蔵大臣は言つておるのですが、その時々でいろいろな話の都合のいいようにばかり持つて行つておるのじやないですか。この点は地方がべース改訂をしようという場合には財源は国が面倒を見るのかどうかという方針をこの際明確にして頂きたいと思います。
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) もう一つ、なんですが、この前のベース改訂はできないということに対しては増税しなければならんと只今のお話のようなことを言われておるが、尚その当時は債務償還か、やはり歳出は多かつた。今度は債務償還は少い、そんなにないわけです。又補給金も減額されておる。逆に今度は米価が上るわけです、何割か上るわけです。こういう事情がむしろいわゆる公務員に皺寄せをするのが非常に多くなつて来るのじやないか。例えば千円ぐらい上げて見たところ…
第8回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○委員長(木下源吾君) ちよつと速記を止めて下さい。 午後三時二十七分速記中止 —————・————— 午後四時二分速記開始