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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) それではこれから開会をいたします。委員の出席通告は、お出でになつている外に、加藤君、それから西川君、大隈君等がありますので、やがて見えられると思いますが、今政府委員もまだ来ていませんから、この場合調査報告を一つお願いをいたします。 先ず千葉さんから一つお願いします。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 何か今の千葉さんの報告について、特にお聞きしたいというようなことがありましたら、この機会に一つ……。ございませんか。それでは大蔵大臣が今向うを立つたそうです。大蔵大臣は、昨日政務次官を通じまして来られないというわけでありましたけれども、今重要なこのベース改訂の問題で、諸給與の問題で、いろいろ殊に政府は今予算の編成の時期でもあるしということで、是非一つ方針だけでも、考えだけでも委員会は聞きたいというので、三十分ぐら…

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) そうだと思いますけれども、まあ私の約束だから……。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 速記を始めて下さい。大蔵大臣は大変時間を切り詰めておられるようですから……、一つ御質問を願います。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) ちよつと森崎さんお話中ですが、今人事院が又後で参りますから……。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 大臣に一つ御質問がありましたらば……。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) なければ私一つ……。今度のあの補正予算の財源は一体どんなものであるか、ちよつとお分りになつておれば、お差支なければ一つ……。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) それで申告税の問題が一番これは最後的な問題になると思うのですが、今日のシヤウプ勧告でも三月までにやつちまえ、こう言つておるのですが、これについて大体併し見通しが付かんというと、補正予算の財源が非常に狂つて来るのじやないかと思うのですが、この見通しはやはり申告税は取れないものという部分を見ておるのでございますか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) そうして今十五ヶ月予算の補正予算とすれば、ベース改訂で仮に人事院勧告通りやるとして三十億ぐらいあればいいのじやないかと思います。一般会計においてはそう考えられるのですが、どのぐらいにお考えになつておるのですか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 二十六年度予算は大体閣議では決つたようですが、ベースの改訂には百億と見ておるように新聞で拝見しておるのですが、このやはり額は決定しておるのですか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 今年度の剰余金は伝えるところによれば来年度に歳入を繰越すと聞いておるのですが、やはりそうでありますか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 前年度の剰余。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 二十六年度予算では給與に対しては一般会計では全歳入のどのくらいのパーセンテージを見ておられますか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 歳出に対しての中で給與の総額はどれくらいのパーセントに行つておりますか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) いや意味をなしてもなさんでも、大体金額を出す上においては、見る上においてはパーセンテージがないと……。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 一般会計だけです。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 大体と申しますのは、その財源がないからというので人事院の勧告などがいつでも行われないということになつておるので、そういう点で財源がない財源がないと言いましても歳入というのはやはりあるのですから、ただ緩急の問題だと思うのですけれども、この点は意見によつて違うと思いますけれども、ただ財源がないということだけでは国民が納得しない点がある、こう思うのです。いろいろの観点から大蔵大臣からこれは合理的なんだということを話すこ…

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) それでは今度の補正予算には債務償還というやつは、財源としては債務償還の既定予算の財源は入つて来ませんか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) そうしますと、後の何とかして調節がつく予算で補充して給與をやり得る、又その前にもやりたい、こういうように考えられておる財源に対する配慮と言いますか、そういう点は別になくて、何か余つたらばやろうというお考えなのか、やはり物件費その他の節約等が人件費と関連をしておるから、一つこういう面で財源としてやるというように、何かそういうお考えがあるだろうと思うが、その点はどうですか。

日本社会党1950/09/22

第8回 参議院 人事委員会 閉会後第2号

○委員長(木下源吾君) 今の財源を、二十六年度予算の百五億だけ又増せばベースとして幾らになるのですか。