木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 五九中業も五六中業と同じように、防衛大綱の水準を達成することを基本目標とする、こういうふうに考えればよろしいですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 五六中業に続く五九中業も、今言われたように防衛大綱の水準をできるだけ早く達成することを基本とする、こう言われることは、五六中業での大綱水準の達成、五六中業の完全達成をあきらめた、こういうことでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 この五六中業の達成はできる、こう考えておられるわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 確認させていただきますけれども、五九中業では現在の防衛大綱は見直さない、こういうことでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 恐れ入ります、重ねて確認いたしますが、五九中業の完成時である昭和六十五年、一九九〇年まで現在の防衛大綱は見直さない、こういうことでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 いや、八五年じゃないです。五九中業の完成時の昭和六十五年までは見直さない、五九中業は大綱を見直さないということは、五九の完成時まで見直さないということか、こういうふうにお伺いしている。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 尽きておりますけれども、今のところというのに尽きておるわけですか、見直さないという方に尽きておるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 五九中業は、見直さないと確認させていただきます。 総理にお伺いいたします。政府の考えはそういうことですが、一方アメリカは、二月一日に発表した国防報告において、日本が八〇年代にシーレーン防衛能力をつけるよう要請していく、こういうふうに言っております。また、昨年六月二十八日に発表した「共同防衛に関する同盟国の貢献」では、防衛大綱を時代おくれのもの、こうしております。こうしたアメリカの要求に今の政府の方針は全くこたえられないのじゃ…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 アメリカが防衛大綱を時代おくれのもの、こうしている。その時代おくれのものを五六で達成させる、できなければ五九まで含めて達成させる、そういう状況であって、これはアメリカの要求にこたえていないのではないか、こうお聞きいたしておるのです。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 現在の政府の方針で、アメリカの期待しているようなシーレーン防衛能力をつけることが可能であると考えておるわけでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 力が増すというのではなくて、シーレーン防衛ができる能力が大綱の達成でできると思っておるのか、このようにお伺いしておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 そのシーレーン防衛計画というのは、防衛大綱や五六中業のどこに盛り込まれているのか、答えてください。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 どういう手段で、どういう方法でやるのかという具体性というものがそろそろ必要であろう、このように思いますが、具体的にどういうことをやるのがシーレーン防衛なのか、お聞かせいただけませんか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 今言われたようなものでシーレーン防衛ができる、こう思われておるわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 一〇〇%できるできないという論議もあるでしょうが、現在の政府の方針では、日本がアメリカが期待しているようなシーレーン防衛能力をつけるということは不可能だ、このように思いますが、どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 日本の防衛は、アメリカの要求もあるけれども日本独自でやる、こういうお考えを今お聞きしたのですが、総理が昨年二月八日の予算委員会において我が党の大内政審会長の質問に対して、日米の防衛戦略は同心円上にある、こういった旨の答弁をされたことは、これはどういう関係にあるのか。総理はこれを否定するのか。同心円とはどういう意味で使われたのか。これは中心が重なっておるという意味じゃないかと思うのですが、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 盾とやりの関係がどういうふうに同心円であるか。同心円であるといえば中心が一緒で、一緒に輪をかいておるわけですから、盾とやりというのはもう全然ばらばらの感じがいたしますが、総理、そういうふうに例えで言われるのが、前に不沈空母の発言とかたくさんのことで物議を醸しましたが、例えで言われることによってかえって大きな誤解をアメリカにも与えておるのではないか、このように思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 アメリカの不信を招くことのないようにやっていただきたいと思います。 この話はやっていても時間がかかるばかりで、私の質問ももう随分できなくなってしまいました。どうしてもやらなければならない問題が残りましたので、次に進めさせていただきます。 農業問題についてお伺いいたします。 これもちょっとはしょって申し上げますけれども、要するに現在日米農産物交渉が進められておりまして、相当に煮詰まってきている段階だと思いますが、本来この貿易摩…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 もう三月三十一日をもって現在の輸入枠を定めた現行協定が期限切れとなるわけですから、この農産物交渉は相当具体的に進んでおると思います。どこまで進んでおって、一体どういう話がなされ、今後どういうタイムスケジュールで交渉が行われ、交渉決着の時期はいつごろか、どんな形で決着すると考えるのか、お答えをいただきたい。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 三月二十一日で現行協定が期限切れとなったときに、その三十一日までに日米の合意ができないときは、次の合意ができるまでの間、これら牛肉やオレンジ、この輸入枠はどうなっていると、その間どういう解釈であると、政府は考えておるか、また、アメリカはどう考えておるか、これは食い違いはないのか、お伺いいたしたい。