木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 大臣は、「よど号」のときにお見せになりましたように、大変勇気のある方でございますから、どうぞひとつ農家のために一肌脱いでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 それでは次に、内水面漁業対策についてお伺いいたします。 ダム建設によって魚が上っていくことのできなくなった河川に対する漁業振興上の対策はどのようにしているか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 その種苗をつくったりいろいろしたときの魚の種類なんというのは相当もとに近い、自然に近いものが保護できるのですか。また、魚道の効果というのはどのくらいあるものなんですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 魚道がつけられれば一番いいけれども、それができないときに放流やらいろいろなことをしているけれども、しかし放流等では、自然に戻すというのは大変だと思うのですね。そんな中で何か新しい方法、八十メートルもあるようなところでも前の生態系が保護できるようなことを研究なさっているとか、そういうことはないのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 経済面から考えれば、漁業だけ考えれば当然そんなものだと思います。 ちょっと私の考えを申し上げてみますと、ダムをつくらなければこういった問題は起こらないのでしょうけれども、そうはいきませんで、エネルギー資源の乏しい日本にとって水力発電は大変重要なエネルギー源であり、そのためのダム建設は万難を排してなし遂げていかなければならず、また治水ダムも国土の保全、人命に直接関係もあり、何が何でもつくり上げる必要があろうか、このように思い…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 補償はもう済んでいるから補償という考えじゃないけれども、前向きに環境整備のためのいろいろなことはやっていきたい、そういう話だと承っておきます。補償そのものも、百五十万というのはほかのその当時のいろいろな例を見てもちょっと安過ぎるのじゃないかということで、その辺にまたメスを入れて論議すればまた別の論議になると思いますからそれはいたしませんけれども、補償は済んでいるとしても、地域の人たちの環境に対する前向きの要望にはぜひこたえ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 されるのは結構だで、あなたの言われることもわかるのですけれども、まして取り組めば大変困難な問題です。私もこれは特に北川の八十メートルという高さのことやら考えれば、そんな簡単なことだと思いませんけれども、やはり前向きに前向きに前進していく必要があるし、この問題は環境庁が環境保全という立場で前向きに取り組んでいただくのが一番いいのじゃないかと思うのですが、どうですか。もうできてしまったものは仕方がないで、よそがやるのはそれはい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 大変いいヒントをいただきました。サンショウウオなんかのすばらしいものが見つかったときにはまたお願いするということにいたしたいと思います。この問題はそのくらいにさせていただきたいと思います。どうぞ各省庁、よろしくお願いいたします。お忙しいところ、ありがとうございました。 それでは、次に水田利用再編対策についてお伺いいたします。 五十四年十月末には二百十六万トンあった米の備蓄が、昨年は一時は十万トンを切り、米不足になるのではな…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 そういう状況の中で、昨年十一月に水田利用第三期対策が決定されたわけですが、それによりますと各年平均四十五万トンの在庫積み増しを行う計画となっています。昨年までの冷害による見込み違い等、既にもう十万トンしか在庫がない、こういうことを考えると、四十五万トンずつの積み増しては少ないのではないかと考えますが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 そういうふうにおっしゃいますけれども、しかし、平均的に計画からどのくらい少なかったかということを見ますと、五十五年から五十八年でも七十六万トン少なくて、一番近い五十六年、七年、八年の三年間は五十五万トンですね。これはほとんど三回ともそろって五十万トン。このことを考えると、初年度四十五万トンの積み増しをして、しかも今十万トンしかないと考えると、百三十万トン一遍にするなんというのは少し行き過ぎで、農家の方も調整に困るにしても、…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○木下分科員 いろいろ大事なことがあるでしょう、あれも大事、これも大事。しかし、二兎を追う者一兎も得ずといいまして、特に大事なことは、万難を排してそれをするというのが大事だと思います。そんな中で、日本人の米を足らないようにはさせない、これはやはり大事をとって、後で償いのつくものなら、そういうことの絶対ないような方針でやられることが大事だ、このように思っております。 もう時間がなくなりましたので、一つ二つ一緒に申し上げます。 今、古米がで…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 早速、御質問申し上げます。 総理は、昨年総選挙で多数の議席を失った後の十二月二十四日の総裁声明で、「政治倫理への取り組みについて国民に不満を与えた」と反省の弁を述べられておりますが、そのことは言うまでもなく田中問題の処理のあいまいさが国民の批判を招いたことへの自戒の弁であった、このように受けとめております。したがってその後の新自由クラブとの連立に当たって、政策協定をもって一審有罪議員について何らかの措置をとることの検討を約束…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 総理自身も何らかの措置を制度的に確立する必要がある、何か必要だと考えたからこの協定を結んだわけでございますね。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 自治大臣、協定の当事者でもございます新自由クラブの代表者として、自治大臣の意図はどういったものであったのか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 一言でお片づけになりましたが、十八日の予算委員会でも、政治倫理を確立しなければならない、それができなければ腹を切らなければならない、こういう御発言もあったようでございますが、この一審有罪者に対する問題につきましてもその意欲で取り組まれるのか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 御自分で腹を切らなければならないという御発言があったので、そういう意欲でこの問題も取り組んでいただきたいという気持ちから確認をいたしましたので、どうぞひとつ御決意を変えないようにやっていただきたいと思います。 総理、二月十一日の本委員会での答弁でこの問題に関して、議会内主義、これに例外をつくることであり、学者の意見も聞く必要がある、こういった議会内主義ということを言っておられるようですが、議員に対する懲罰というのは、現行憲法…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 懲罰の方の院内のことに限るというこちらの方じゃなくて、五十五条のどの問題でも持ち込んでやることができるのじゃないか。憲法上には問題ないんじゃないか。議会内主義と総理はおっしゃるけれども、議員がやめるのに議会外のことが理由であったというのはたくさんあるんじゃないか。当然だと私は思います。 ちょっと私の考えを申し上げてみますと、これは戦後の知事選に出るとか市長選に出るとかいう理由でやめられた方じゃなくて、特別な事情で辞職なさった…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 総理、どうですか。私は議会内主義というのにこだわる必要は全くないと思うのですが、総理のお考えをお聞かせください。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 長官、一つ確認しておきますけれども、五十五条の争訟の問題ですね。行動とうこうということはなくても、行動の結果、資格に欠けるような問題があれば、外でやった問題であっても持ち込めるわけでしょう。行動がどうこうじゃなくて、その中じゃない問題であっても、資格に関係があれば。どうでございますか、御答弁ください。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 いずれにしても議会内主義、これは完全なものでも何でもない、みんなで守ってきたものだというふうに思います。 続けて、いま総理からもいろいろな御答弁をいただきましたから、私の考えを申し上げます。 昭和二十五年の最高裁の判例でございますが、一審有罪者は以後、つまり次の二審まで有罪者と推定される、こういうふうになっておる。これまで、先ほども申されたように、総理や政府、与党の皆さんが言ったように、刑が確定するまでは白紙である、このよう…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 長官、これからいろいろ詰めていったり、また後ほど無罪になったときにどうするか、そういった問題はいろいろあるでしょうけれども、憲法でやれるかやれないか、この問題に関しては、はっきり答弁してください、長官のお考えを。憲法の枠内でやれるかどうか。