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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 日本の側だけの立場の利益だけじゃないと思うのですよ。生産国の方だって、資源が一遍に安く出てしまって後が枯渇したって何にもなりませんから、そんな大きな意味を持っての姿勢からの本協定だと思うのですね。そんな目で見たときに、何らかの調整がある、方法があると私は思います。特に今在庫には適さないといったって切らないままほっておけば、これはもう在庫に適さないどころか太るぐらいですから。今急に結論が出る問題じゃないでしょうけれども、いろい…

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 外交面で当たる大臣だからこそ、日本のそういったものをどのくらい踏まえて当たっていただけるかというところが私の一番お聞きいたしたいところでございました。どうぞよろしくお願いいたします。 今中曽根総理は、教育は国家百年の大計であるということで一生懸命取り組んでおられます。山林を治するのはもっと長い年月をかけて基本をきちっとしっかり積み上げていかなければ、結局先で後悔しても追っつかない、このように思いますので、ぜひとも検討されるこ…

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 いろいろな角度からの環境づくり、そして直接的に他省庁との関係のあることも、積極的に林野庁の方も取り組んでいただきたい、このように思います。 建設省においでいただいておりますから、二点ほど伺いたいと思います。 公営住宅とか住宅供給公社住宅、こういったものにもっと木造のものをふやし、そしてそれらに必ず国産材を使用するよう指導することはできないのか、こういった点と、建築基準法等を見直して、先ほども触れられましたが、木造建築でつくれ…

民社党・国民連合1984/04/13

101衆議院 外務委員会 第7号

○木下委員 昭和五十七年、五十八年の二カ年にわたって、国内木材産業の不振に対処するため、木材産業再編整備緊急対策事業が行われておりました。こんなことをまた再び行うべきではないか。そしてまた、国内木材産業の合理化のために長期計画をつくってやらなければならぬのじゃないか、このように思います。いずれにしても日本の林業は、先ほども申し上げましたが、農業と同様に山村人口の都市流出が著しくて、後継者不足とか老齢化とかも顕著な問題となっており、大変厳…

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 総理、先日の中国訪問は大変御苦労さまでございました。日中友好の前進に大変意義があったと、私たちも高く評価いたしております。 早速質問に入りますが、福島交通問題でお伺いいたします。 これまでにも参議院等で取り上げられておりますが、この問題は政治倫理に関する重大な問題ですので、私も率直に質問させていただきますから、できるだけ明確にお答えをお願いいたします。 総理は、二十七日の参議院予算委員会で、小針社長との関係を、運輸大臣当時に…

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 次に、恐れ入りますが、安倍外務大臣にお伺いいたしたいと思います。 大臣に関しては、新聞に、安倍外務大臣に約一億円貸し付けられていることが国税当局の調べや関係者の証言で明らかになった、このような報道がなされたわけですが、これは事実ですか。金銭貸借関係があったのか、また今もあるのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 恐れ入ります。借金はかつてあったけれども完済したと。いつごろ完済されたのか、ちょっとお聞きいたしたいと思うのですが、その点と、それからパーティーについて、詳細金額はと言われて今調査されておるような感じてお聞きいたしたのですが、はっきりされたらまたお教えいただけるのでしょうか。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 渡部厚生大臣、お伺いいたします。 大臣は、二十四日の参議院予算委員会での、小針氏自身が渡部厚生大臣について丸抱えで面倒を見た、このように述べておられることに対する質問に答えて、第一回の選挙の応援弁士派遣等で支援を受けたが、二回目からは一切受けてない、丸抱えかどうかは応援する人の主観の問題だ、このように言われますが、それだけの関係でしょうか。金銭的関係はないのですか。明確に御答弁をお願いいたしたい。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 竹下大蔵大臣にもお伺いいたします。 面識がおありのようにお聞きしておりますが、金銭的関係はございませんのでしょうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 それでは、調査をされております国税庁にお伺いいたしたいと思います。 福島交通の関連会社の取締役に大物政治家が就任していたことがある、また、小針氏が主宰する財団には超大物政治家も名を連ねている、こういった報道もございますが、これは事実でしょうか。事実なら、実名を挙げておっしゃっていただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 そんな難しい調査でもないと思うのですが、取締役の名簿とかその財団の名前とか理事名簿とかは簡単に手に入るでしょう。それをお知らせいただけませんか。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 簡単に手に入ると思うのですが、早速にも手配して、間に合うならすぐ出してください。(「後ほどというのはいつだ」「きょうで終わりじゃないか」と呼ぶ者あり)すぐわかるんでしょう。すぐ出してください。できるだけすぐお願いします。 続けて質問をいたしますが、使途不明金総額八十億円の行く先について、福島交通不動産会社側は税務調査で、多くを政治家へ配ったが名前や金額を詳しくは言えない、このように述べたと言われていますが、これは事実ですか。…

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 ちょっと、そういうことを聞いたんじゃないのです。そういう調査の中で、もう名前とかわかっていることがございますでしょう。いろいろな政治家の名前が挙がってきたわけでしょう。だから、関連して出てきた政治家の名前を全部おっしゃっていただきたい、こういう趣旨で私はお聞きしておるのです。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 これはどういう意味ですか、本当に。政界浄化を期待して、政治倫理には特に厳しい目を向けておられる国民に、この期待にこたえるためにも、これは出すべきじゃないですか。総理、この点、どうお考えになりますか。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 それで国民が納得するとは全く思われません。総理自身も、政界浄化、政治倫理の問題は、これは大変な決意を持って臨むということでこの国会は始まっておりまして、さきの選挙の反省というのもその点にあるという姿勢も、総理、明確におっしゃっておりますから、これをいいかげんにすることは私は許されないと思います。どうか総理、総理の決断でぜひともこの名前をはっきりと公開されることを望みますが、どうでしょう。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 この問題を総理にお聞きしているのは、そういう税務の問題だけにこだわらなくて、これはだんだんたくさんの問題に発展していくと思うのですよ。それについてはこれからも質問もいたします。その中で総理は、やはり国民に対して明らかにするという姿勢を持ってやっていただきたいと思います。これから私、いろいろと質問しますから、どうぞそういう意味でお答えをお願いいたしたいと思います。 まず、運輸大臣に御質問いたします。 福島交通不動産の親会社に当…

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 調査の結果が正当であった、今のはこういう調査報告であるわけですね。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 補助金を交付されている企業は政治献金をしてはならないことに、現行法でなっておりますね。今回の場合は、福島交通不動産がトンネル会社となって事実上の脱法行為が行われているのではないか、このように思われますが、こういった疑惑が晴れない限り補助金交付をストップすべきではないか、正当に出されるべきものであるとは考えられないのですが、この点、どうお考えになりますか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 質問通告はしておりませんが、自治大臣、大変御関心もおありと思いますので、こういった補助金をそういうトンネル会社に出しているのが、今言われたような調子でいきますと、ざる法のままで全然調査の対象でないように言われます。こういったことを自治大臣としてはどう考えられますか。

民社党・国民連合1984/03/29

101衆議院 予算委員会 第20号

○木下委員 そういうことで、法務省に質問をいたしたいと思います。 この事件について特別背任の可能性があると見ておられるか、検察は関心を持っているか、独自に捜査する考えがあるのか、検察の考えをお伺いいたしたいと思います。