木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○木下委員 日中が朝鮮半島の問題について協議し、できるだけ協力し合おう、このような話であることに対して、ソ連はどのような反応を示しておりますか。また、北朝鮮は同じ内容の、日中が朝鮮半島の問題について協議していることについて、協力し合おうとしていることについてどのような反応を示しておりますか。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○木下委員 総理が訪中した際に、中国側が日本と北朝鮮との仲介をしようと提案されたですね。あの提案は、北朝鮮の意向を受けて、その了解のもとに行われたと考えているのかどうか。日本側はこの提案に全面的に応じようとしなかったです。そのことについて北朝鮮はどのような反応を示しているのか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○木下委員 中国と韓国との関係をお聞きいたしますが、現段階において、中国は韓国との交流をどの程度まで拡大しようとしているととらえているのか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○木下委員 きょうの新聞で、ロサンゼルス・タイムズ紙の報道についての報道があったのです。もう時間がないので細かく申しませんが、お読みになったですか。大体こんなものですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第8号
○木下委員 時間が来ましたので、最後に。今後の南北朝鮮の直接会談について、政府はどのような見通しを持っているのか。また、その見通しを踏まえ、朝鮮半島の平和と安定の実現に向けどのように対応していくつもりか。そして、外務大臣は七月にも訪韓する予定と聞いておりますが、これは事実でしょうか。また、その際、これらの問題について話し合う予定でしょうか。これらをお伺いいたしまして、私の質問を終わりといたしたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 千九百八十三年の国際熱帯木材協定の締結承認に関して幾つかの質問をいたします。 最初にお伺いいたしますが、昨年あたりから世界経済は先進国を中心に全体として世界的不況から脱却しつつあるのではないか、このように見られますが、大臣はこの点どのような見通しに立っておられますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 今回の景気回復は全体としては今言われたような状況で上昇してきている、しかし国別、地域別にはまだまだ格差も大きく、開発途上国では多額の累積債務を抱え、インフレに悩む国々が多く、困難な状態が続いております。今回の景気回復を持続せしめて、その波及効果により開発途上国経済の自律的回復を促し、世界経済を拡大均衡に向かわせることが当面の大きな課題である、このように考えます。我が国の開発途上国に対する経済協力政策を見直す必要がないのか、政…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 我が国の場合は景気は上向いてきているとは言ってもまだ本格的なものじゃないし、財政赤字の増大による百兆円を超えた国債発行残高のことを考えると大変なことである、このように思いますけれども、世界経済の安定的な発展のため、今一部先進国の中に援助疲れというか、こういう風潮も見られるように思うのですが、こういった風潮を放置することなく先進諸国と協調して政府開発援助の拡充を図るべきだ、このように考えます。また、貿易、投資等の促進を図り、開…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 そのODAの倍増の公約の実現というのは数字で見ると相当大変なようでございますけれども、今のところ実現に向けて御努力される、そのとおりだと思っております。開発途上国の輸出収入の確保、債務返済能力の向上等を図るために、開発途上国の輸出の大部分を占める一次産品価格の安定を図ることが強く要請されております。そういった効果を期待しての今回の国際熱帯木材協定であるわけでありますが、本当に効果が上がる、このように考えているのかどうか、お伺…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 今回の国際熱帯木材協定はUNCTADの一次産品総合計画のもとで作成された商品協定の三番目のものである、そういうことですが、七九年の国際天然ゴム協定そして八二年のジュート国際協定は、それぞれ当初期待された効果を上げている、このように政府は評価しているのかどうか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 大体そういうことだと思います。 今回の熱帯木材協定のようなこういった個別の商品協定の締結とあわせて、一次産品共通基金の発効が期待されております。期待されているというより共通基金の発効がなければ協定の本当の効果は上がらないのではないか、このように言えると思います。この未発効のままの一次産品共通基金の発効の見通し並びにこの発効を求めてUNCTADはどのような働きを示しているのか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 これまでの委員会での審議を聞いておりましても、この問題、アメリカの決断みたいなものに相当絞られているような感じもいたしております。どうか日本もそのアメリカの決断に任せたままでいい格好だけして終わっているのではなくて、ちゃんとアメリカに対する姿勢も含めて実効あるようやっていただきたいと思います。 効果が上がるための条件とか周辺の問題はそのくらいにしまして、中身について少しお伺いいたしたいと思います。 この協定は、世界の木材資源…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 世界の森林資源の枯渇に関して、森林経営の指導等を通じて日本が貢献できる道は広がるのか、どのように考えておられますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 木材資源の確保保全とか森林経営、造林とかいろいろおっしゃられて、しかし一口に言ってもいろいろあるわけで、熱帯の自然林の大木は、私の聞くところによりますと、一度切った後にまた簡単に植樹しておけば大きく育つとかそういったものではなくて、人為的に造林することは非常に難しいように聞いておるのですが、この南洋材の造林技術というのはどこまで研究されて確立されているのか、教えていただきたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 細かいことが全部確立とか皆わかったということになるわけはないと思いますけれども、大まかにいって、さっき言ったように一応見通しとして、切っちゃって枯渇しておると言われておるああいう大木が再現できる道がもう開けておるわけですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 ちょっと日本の林業について触れてみたいと思います。 私は平素から国土の保全、水資源の涵養、環境の浄化等のこういった山林の持つ機能の重要性というのを強く認識している者です。今日本の林業は悪条件と闘いながら必死に生き残っておる、こういう状況であろうと思いますが、徐々に山から人が撤退しつつあり、このままでは森林は存在すれど林業は存在せずという時代が近い将来来るのではないか、このように思われてなりません。健全な林業の存在していない放…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 今の考えはいいと私は思うのですけれども、一遍きちっと調査して答えをいただけませんか。この方はそういう体験の中から、除間伐されていないところは災害が起こりやすいのだという本人なりの結論を引き出している。だから、統計をとったりいろいろ調べて、本当にそういうことになるのかどうかはっきりさせていただきたいと思いますが、どうですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 ぜひともきちっと答えを出してもらいたいと思います。メカニズムはわからないけれども、少なくとも統計としてそうなるとか何らかの答えを、これは一つの問題提起でございますから、製材業者がそう言うのですから、崩れた山から運んでくるものはみんなそうだ、その業者のそこだけそうなのか、全国的に本当にそうなのか、私どもだけでは調べが進みませんので、どうぞはっきりさせていただきたいと思います。ただ、今も一言われましたように、関係があるのじゃない…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 本条約との関係等いろいろあると思いますが、外材輸入を制限できないですか。これは今六十数%で、もっとこの後も輸入し続けなければならぬ。それはもうわかり切ったことです。当然なんですが、今の需要等いろいろ考えまして、この六十数%というのは多過ぎるのではないか、どのくらいの輸入でいくのがいいと考えているか、この輸入を制限することはできないのかという観点でもうちょっとお答えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下委員 生産国の方から緩衝在庫といったものが言われていると思います。景気の変動等で一遍に波を食うことなくある程度在庫を持ってほしい、そのことについてもどう考えておるかお伺いいたしたいし、また、その緩衝在庫を持つことは国内に出すものを調整するということですから、そういう意味で国内の林業者育成のために、輸入はそう制限できないにしても国内に出すものを在庫として抱えながら調整していくことはできないのか、お伺いいたしたいと思います。