木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 そちらの、どういうふうな制限をつけてその後どういうふうにするかという問題じゃなくて、それはこれから相談し、いろいろ考えることであって、長官にお聞きしたいのは、どんなことをしても憲法ではだめだというのか、ちゃんとしたことをやれば憲法の中でできるのか、そのことを聞いておるのです。一番大事なことを聞いておるのです。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 要件を見ないとできるということが言えないというのはわかりますけれども、できないというのは何も要件を見なくたって言えることは多いのですよね。ということは、できないといまおっしゃらないというのは、要件さえ満たされればできる、こういうことでございますね。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 いつまでやっても仕方ありませんから、この問題はこれまでにしますけれども、もともと先ほども申しましたように、本来ならばみんなで、そんなことにならぬでいいように、こんな恥ずかしいことしなくていいようにする、その気持ちが欠けておる方がおるからこういう問題になるのですね。どうかそういったことを、総理は議会内主義をおっしゃる限り、いままでみんなで詰め寄ってやめさせたりしながらそんなものを守ってきたのだ、この詰め寄ってやめさせるというこ…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 日ソ関係を話し合う当面の機会として、来る三月十二、十三日に開催される第四回日ソ事務レベル協議があります。日ソ関係の改善という見地から、この会議に臨む政府の方針、並びにそこではどのような項目について協議が行われようとするのかを明らかにしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 ソ連政府としての最大の課題は、日本との間の貿易、経済の拡大にある、このように思いますが、この点について何らかの前進を図ることを考えておられますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 そういったいろいろな問題の中で、各論として日本側が特に前進を図りたいと考えている具体的な問題がありますか。経済問題だけでなくても、日ソとの関係で。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 今の話の中に出てきましたが、グロムイコ外務大臣とさきのアンドロポフ葬儀に出席された際にお話ししたそのときのことでございましょうが、グロムイコ外相が政治面で、二国間関係だけでなく国際政治についても互いの関係を進めていきたい、こう述べたように伝えられております。この発言は、ソ連が国際問題についての日本の役割を重視し始めてきていることを示すものとして非常に重要だ、こう考えますが、この点について外務大臣のお考えをお伺いいたしたいと思…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 その国際問題で話し合う中身についてちょっとお伺いいたしたいのですが、朝鮮半島問題はアジアの平和問題として極めて重要な問題であり、中曽根総理は訪中に際して中国とじっくり話し合いたい、このように言われました。この日ソ事務レベル協議でもこの朝鮮半島問題を話し合うことになると思いますが、日本としてはどのような立場に立って話し合うのかをお伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 具体的には、日本は北朝鮮が提案しております韓国、北朝鮮、米国の三者の話し合いに賛成ということですか。また、レーガン大統領が逆提案した中国を交えた四者会談の方についてどう考えているか。それとも、ソ連、日本も終局的には参加した方がよいと考えているのか、この点もお聞かせ願いたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 そのことは、日ソ事務レベル協議に、今のような考えで、はっきりしたものは持たずに臨む、こういうことでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 日本としては当然中ソ関係についても聞くことになろうかと思いますが、さきに来日したコワレンコ氏は、テレビインタビューで中ソの不可侵協定復活の可能性をほのめかしておりましたが、そのような事態が起こり得る可能性があると考えますか、お伺い申し上げます。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 ここ数年のSS20の配置を初めとする極東ソ連軍の増強はまことに著しいものがあります。この問題についてはどのように要求するつもりでしょうか。 最近、極めて異例のこととして在日ソ連大使館のミリタリーアタッシェ、ダニーロフ陸空軍武官、ウーソフ海軍武官の両氏が、米太平洋艦隊へのトマホークの配置や三沢基地へのF16の配置に対して、ソ連はこれに対抗する措置をとることを言明しております。このような発言に対して日本側はどのような反論をする用…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 ソ連の新空母ノボロシスクが北上していると伝えられていますが、同空母はソ連太平洋艦隊に配備されたと見ておりますか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 北上して日本海に入ってきたことは、F16三沢配置に対抗する措置として行われたことだ、こう思われますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 しかし、ちょうど先ほど申しましたように、ミリタリーアタッシェが、米太平洋艦隊へのトマホーク配置や、三沢基地へのF16の配置に対してソ連は対抗する措置をとる、こう言って一連のことが行われておるのではないか、このように思われる時期ですから、ただ一連の双方の軍備計画だとは言えない、こういうふうに思います。極東ソ連軍の増強、これに対する米国のトマホーク配備など、極東情勢はこういった情勢で軍事的にますますエスカレーションを引き起こして…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 防衛庁長官、日本の防衛力強化に拍車をかけることになるかという点でお答えください。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 防衛庁長官、今言われた中から、これから五九中業の策定を行うと思うのですけれども、この策定の長官指示はいつ出される御予定ですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 それは、五六中業のときで申し上げますと、四月に出されて五十七年の七月二十一日に上がったわけですね、年度内に上がらずに。いまだにまだいつ出すか決めてないということは、また五九中業も年度内に上がらないということがあるということですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 では、いつが決まってないのなら、大体いつごろまでにするというめどをお聞かせください。
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○木下委員 その五九中業を指示して策定する、その策定に当たっての五九中業の基本的目標、五九中業では現在の五六中業に何を新たに加えるのか、新たに加えられるもの、こういったものについてお伺いいたしたいと思います。