木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 今回の寄港は、カール・ビンソンの横須賀への初めての寄港でありました。その意味で、住民の核持ち込みへの不安を解消するためにも、政府は改めてアメリカに対し、核搭載の有無を確認すべきではなかったかと残念なわけですが、これを行わなかった理由をお伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 この問題で、そういった答弁がずっとなされてまいっております。結局不要だ、こういうことでおっしゃられるわけですが、納得がいかないわけです。住民の気持ちというものを、もっと大事に扱ってもいいのではないかと思います。なまじ変な問い合わせをするのは日米の信頼関係にもとるかもしれない、こういうことを言われるのでしたら、国民と政府との信頼関係、はっきりと核があるのかないのか聞いてもらいたいという住民の願いを考えたときに、この信頼関係につ…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 同じ答弁を何度繰り返しても国民は納得がいかない。それでなおかつ聞いてほしいという国民の願いを無視するというのは、政府と国民との信頼関係に問題があるのではないか、このように私は申し上げておるのでございます。 同じような観点からお伺いいたしますが、将来トマホーク・ミサイルを装備した戦艦ニュージャージーなどが寄港することになった場合にも、アメリカに対して改めて核搭載の有無を確認する考えはございませんでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 一般論としてそこまでやろう、そこまでできるとお考えならば、もういっそのこと、ずばりと国民の知りたいことを確認されたらどうかと思うのです。国民の信頼を取り戻すためにも、国民の聞いてほしいとおりに聞かれたらどうでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 また実際に問題が持ち上がったときに論じたいと思います。 話をカール・ビンソンに戻しますが、カール・ビンソンは今後とも横須賀に寄港する可能性はあるのか、また横須賀、佐世保以外の港に寄港する可能性もあるのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 現在横須賀を母港としているミッドウェーはかなり老朽化しており、いずれは新鋭空母と交代することになると思います。そうなれば、カール・ビンソンやエンタープライズでなくても、原子力空母をもってこれに交代させる可能性があると思います。その場合政府は、原子力空母であるという理由だけでその母港化を拒否することもあり得るのか、この点をお伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 今判断する問題ではないかもしれませんが、原子力空母であるということ、それだけの理由で母港化を拒否するというのは日米安保条約上大問題であると思いますが、どうでしょうか。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 最後に、もう一問お伺いいたしたいと思います。 核搭載可能な米艦船の寄港に対するニュージーランド政府の対応がさまざまに報じられていますが、外務省の掌握している状況をお聞かせください。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 もう一つ詳しくお聞きしたい。わかっていたら教えてください。 私、新聞で見ましたときには、何かニュージーランドの政府の方がアメリカと話し合うのじゃなくて、自分の方で独自に核を搭載しているかどうかの決断を下すような、そういった報道を読んだと思うのですが、これはどういう考えでやっておられるのか、わかるようでしたら教えてください。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 そういったニュージーランドの姿勢の変化に対して、米はどのような対応をしておりますか。また、今後どうすると思われますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○木下委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 外務大臣、ASEAN拡大外相会議に御出席、まことに御苦労さまでございます。 まず、カンボジア問題に関し三項目構想の具体案を提示する等、意欲的な努力をされてこられましたことに敬意を表しまして、質問に入りたいと思います。 今回の会議において、太平洋協力の問題に対するASEANの認識はどのようなものであったか、また、今後この問題についてASEAN諸国はどのように対処していこうとしているのか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 日本としては、この太平洋協力あるいは環太平洋構想についてはどのような認識を持ち、また今後どのような方針で臨んでいくのか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 ただいまお伺いいたしました太平洋協力に大きく関係すると思われますもので、現在まだ世間一般的にはなじみの少ない言葉でございますが、アジアポート構想というものが現実に始動しつつある、このように聞いております。本構想に大いに関心を持つものの一人といたしまして、本日はそのアウトラインにつきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず、アジアポート構想というものが出てくるに至った経緯、並びに本構想が具体的に何を目的として考えられてい…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 ただいま御説明をいただきました本構想は、我が国にとって総合安全保障上の意義、対外経済上の意義等々から、積極的に取り組むべき構想であると思います。しかし、当然のことながら長期的に取り組んでいかなければならない案件であり、具体像についても未定の要素も多いわけでございますから、本構想が実現した暁には日本及びアジア諸国にとってどのような効果が期待できるとお考えになっておられるのか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 本構想には現在運輸省のみが取り組んでいるようでございますが、運輸省が本構想に取り組むことになった理由をお聞かせいただきたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 本年度の運輸省予算に調査委託費として約千七百万円が計上されていますが、これはどういった内容について調査を委託されるのか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 そういった調査を委託される団体は財団法人国際開発センター、このように聞いておりますが、この団体の性格というのはどういったものなのか、また委託された調査に十分対応できるような体制、人材、スタッフ等はそろっているところなのか、この点についてお伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 本構想に対する調査費は本年度初めて予算化されたわけでありますが、最終的な調査報告書が作成されるのは、これはいろいろ多方面にわたった調査でございましょうから、一年くらいの短時間では到底期待できない、このように考えますが、いつごろまでに調査結果の報告がされる見通しでございましょうか。中間的調査報告の作成のめど、最終的調査報告の作成のめどを何年ごろと想定して調査に取りかかっておられるのか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 こういった大事な大きな構想に対して、一年限りの調査に基づいた報告で結論を出すというのではなくて、将来への国家的見地に立った結論を期待する国民の一人としまして、この際、政府の本構想に対する基本的な姿勢の一端をお伺いするということで、当然六十年度以降の調査費の予算化についても考慮されていると思われますが、どうでしょうか。