木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 ところで、本年五月二十三日から二十七日までフィゲイレド・ブラジル大統領が国賓として来日されました際、政府は、セラード地域の農業開発計画に三百四十九億円を融資することを約束したとの報道がございました。ブラジル側からは、アジアポート構想に関して何らかの協力要請はその際になかったのか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 ブラジル側から、アジアポート構想に関しての要請というのは何か具体的にあったのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 それから、ただいま言われましたブラジル大統領と総理の午さん会、この席で今のような発言があったということを私も聞いておりました。そんな長いものじゃないと思いますので、ぜひ原文どおりお読みいただけませんか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 総理がこういった御発言をなさっておるということは、政府の積極的推進への表明と受け取ってよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 外務大臣は、この総理の答弁じゃなくて、大臣御自身はこの問題、どのように思われますか。大臣は、これからの将来を嘱望されている方で私も期待いたしておりますから、どうぞよろしくお答えをお願いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 現在、本構想について取り組んでいるのは運輸省のみでありますが、総理の前向きなスピーチもあることですし、主体は別としても、関係省庁間から成るプロジェクトチームを設置して調査に当たらせるということがいいのではないかと思いますが、いかがでしょう。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 先ではぜひそういった形で取り組んでいただきたいと思います。調査の出るまでも関係省庁たくさんあると思いますので、よく連携してやられることを望みます。 次に、本構想の裏側の面といいますか側面といいますか、こういったものを理解するための重要な問題として、このアジアポート構想と言われるものがブラジル政府から提案されるに至った背景についてお伺いいたしたいと思います。いろいろあるでしょうが、その概略の御説明をお願いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 今出てきたいろいろなことについて、もうちょっと詳しく進捗状況等をお伺いいたしたいと思います。 先ほど順調に進んでいるように言われておりましたセラード地域の農業開発計画、この開発状況、また今後の開発計画等についてお伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 カラジャス鉄鉱山開発計画の方はどういう状況でしょうか。また、港湾、鉄道等の輸出回廊の整備状況についてもお伺いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 最後に、このアジアポート構想と大きくかかわり合ってくると思われます第二パナマ運河構想に対しても質問をいたしたいのですが、いささか時間がございませんので、次の三点についてお答えをいただきたいと思います。 まず要点だけで、この第二パナマ運河構想の概要と、それから来日中のバルレタ・パナマ次期大統領に総理が協力を約束した、こういう新聞記事もきょう見ましたが、我が国の基本姿勢、そして大分先の話と思いますけれども、大まかな見通し等につい…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○木下委員 時間が参りましたので、これで質問を終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 いよいよ来週二十四日、二十五日と米価審議会が開かれますが、米価はこの六年間据え置かれたり、ほんの少ししか上がらなかったりで、結局六年間で六%しか上がっておりません。その間に物価は二七%上がり、平均賃金は四〇%上がっているのに、米価だけがこのありさまであります。まことに不合理なことでありまして、米作農家の皆さんは、ことしこそは一万九千三百八十四円の要求米価を何としてでも実現してほしい、こういう思いでいっぱいであろうと思います。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 大臣には、何度も農産物の輸入自由化の問題その他でお考えを伺いました。そのたびに、一応言葉の上で一生懸命やろうという大臣の気持ちは伝わってくるのですが、現状はなかなかそうなりませんし、この六年間を見ましても、当然物価が上がっていく中で米価も上がってもらいたい、また、そうあるべき米審のあり方であろうと思いますが、その米審が十分な機能をしないままこういう状態である、何かおかしいのじゃないかという感じを持っているのですね。 再生産が…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 今のような答弁を聞いた農家の方が、先ほど申しましたような偉い役人の方々は米は植えておけば勝手に育つと思っているのではなかろうか、こういう感じになるのだと思います。 そういった農機具等の物価の値上がりだけじゃなくて、物価が上昇すれば当然生活にもいろいろな関係がございます。米作農家の方々の生活必需品も確実に値上がりしていっているわけですが、このように物価が大幅に上昇する中に取り残されておる米価によって収入を抑えられた人々の生活の…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 その物の考え方は大差がなくて、それを積み上げていると言う。その、大差はないけれどもほんの少しある差を積み上げていくと、物価は二七%上がるのに米は六%しか上がらない、その誤差の積み重ねが六年間でこれだけ出ているわけですから、ちょっとの差と言わずに、出てきた結果を見て判断なさっていただきたいと私は思います。 この数年物価は上がり、日本全国平均賃金は四〇%も上がっているのに、据え置かれた米価による収入ではやっていけない。やっていけ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 私の言っているところにはなかなか入ってこられません。今言われたように、農家の生活実態が反映しない今のような米価の決定の考え方とシステムでは、本気で一生の仕事として米をつくる人はいなくなってしまう、こう思います。私は、このままでは日本の農業の将来はまことに暗いものだと考えています。何とかして安心して米づくりに励める環境を整備して、先の見通しのある農業にしていかないと、日本農業の未来を背負ってぐれる後継者はいなくなっていく、この…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 米の問題、食糧の問題は日本の安全保障の見地からまことに重大であり、一国の根本ともいうべき問題でございますから、後継者が育たないところか、やめようという人がいるというこの現状をもっと逼迫した切実な問題として、今すぐ取り組むべきである、このことを強く訴えておきます。 残り時間しあと少してございますので、一、二問お伺いいたします。 多量の臭素の残留が認められ、食用に適さないことになった五十三年米のその後の検査と出荷の状況をお伺いい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 五万二千トンは適合したその検査で、五〇ppm以上ということではねられた米というのは今後どうするおつもりですか、お伺いいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 五〇ppmという線で片方は適合、片方はもう食用じゃない、そういう非常に細かい線で分けるわけですから、これはお百姓さんが大変な苦労をしてつくった米でございますから、危険なものを食用に回す、これもとんでもないことですけれども、同時に、まさにお米なんだという気持ちもちゃんと持って厳密に当たっていただきたい、そのように思います。そしてまた、この臭素というものが一応五〇ppm以上のものはだめだと言われた。これは一体我々が間違って食べて…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○木下委員 じゃ、時間が参りましたので、これで終わります。