木下敬之助
会議録に記録された「木下敬之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,132 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 農林水産委員会17 件・17%
※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 開発銀行や先ほどの国際金融公社、こういったものが対象としている規模と、この投資公社の規模から考えられる融資の規模、投資の規模に相当大きな隔たりがあると感じられます。この二種類ではカバーできないと考えられる層があるように思いますが、今後この米州投資公社は増資する等の補強を行い、融資、投資の規模を拡大できる方向に進むと思われますか、どうでしょうか。お考えをお伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 既存のものでは対応できない部分があるから新しくつくったんだ。聞いてみると、新しくできたものの二億ドルの範囲では、この分が対応できないからつくったという割には対応できる分が少ないので、その中間層はどうするんだということを聞いたわけです。今の答弁繰り返していると、何回りもしそうな感じでございます。まあ、そういうことにいたしておきます。 この米州投資公社設立に当たり、銀行の加盟国でありながら原加盟国とならない国があるようですが、そ…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 日本は、三・一三%の出資をして原加盟国となる予定と聞いていますが、日本として原加盟国となる意義はどこにあるのか、お伺いをいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 日本が予定しています三・一三%の出資は、適切であると考えておられるかどうか。また、もっと出資したいという希望があったり、もっと持ってはどうかといったような話があったのか、こういったことも含めてお伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 先ほど質問いたしました、参加を見送った国々が様子を見ているということですが、これらの国が参加することになったときに、その国にはどういう形でどんな割り当てがなされることが考えられるか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 今回の投資公社は、米州開発銀行を補足する米州投資公社であるが、アジア、アフリカでも同じような考えのもとでの投資公社が設立されてもよいと考えられますが、そういった動きはあるのか、また、特に米州だけ先にできることになった理由をお伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 次に、国際投資保証機構に関連して、お伺いをいたしたいと思います。 世界銀行が提唱していた、ただいま申しました国際投資保証機構が八六年中にも設立される可能性が出てきたとのことでありますが、これをどのように判断しているか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 この保証機構設立に対する我が国の基本方針は決定しているのか、この保証機構は設立すべきであるとの考えなのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 外務省は、この点どのように考えておられますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 国際投資保証機構の目的とその仕組みはどのようなものか、出資額はどの程度と考えているのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 通産省はこの保証機構の設立に消極的ではないか、このように伝えられた報道もございますが、それはどういう理由によるものでございましょう。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 保証機構の設立をめぐり、開発途上国の一部に消極的な意見もあると聞いておりますが、各国の反応はどのようなものか、先進国の足並みはそろっているのか、こういった点をお伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 この保証機構は、開発途上国の開発促進のための政策として我が国はどのように位置づけていく考えか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 次に、昨年の七月に当委員会で私が取り上げましたアジアポート構想について、お伺いいたしたいと思います。 運輸省の委託により国際開発センターがさまざまな角度から調査を行っており、中間報告書が作成されたと聞いております。また、六十年度予算にも千四十五万円の調査費が計上され、全体システムとしての成立条件等について調査が継続されるようでございますが、五十九年度の調査において特に重点項目として調査された分野はどこか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 運輸省としては、その中間報告書をどのように評価されているか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 二年間にわたってアジアポートに関する概要を調査する、こういうことでございますが、その一年間の前半の調査を終えての報告として、どうですか、二年でやろうとしたものの一年分として、進みぐあいという点から見てどう評価されておられますか。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 六十年度の主要調査項目は何を予定しているのか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 五十九年度の調査によって新しく出てきたような問題等があれば、六十年度の調査項目に入れていかなければならないし、いろいろと調査すべき課題もふえておると思いますので、調査はあと一年で足りるのかな、こういう感じもしておるのですが、いずれにしても調査を続けていかなければならないと考えますが、来年度も何らかの調査費を計上し、調査を継続されるつもりか、お伺いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 要するに運輸省としては、このアジアポートに関して調査検討を続けていかれることは間違いないですね。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○木下委員 ちょっと時間がございませんので、一つ二つ要望と質問をさせていただきたいと思います。 一つは、この二年間の結果でいろいろな検討をするであろうと思いますが、今このアジアポート構想に非常に積極的に対応したいと考えておるような自治体もございますので、その検討の中にはそういった自治体の意見も一緒に聞きながら、できるようなことを考えていただきたいと要望いたします。 最後に質問いたしますのは、この問題をもともと日本に要請したといいますか、…