P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,132
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会17 件・17%

※ 全 2,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,132 20 を表示
民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 その研究に参加するというのが支持につながっていく。支持を決めたけれども、まだ研究は決めてないという国もあるわけです。じゃ、研究には参加した、それが支持につながっていく、こう前後してきますと、先ほどの、正当と認めた、それから理解した、これは範囲を超えてない、どちらがより積極的に支持に向かっていくのか、研究参加に向かっていくのか。ちょっと言葉の序列をもう少し、両方の逆もあり得るふうに言わずに、おっしゃっていただけませんか。

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 それほどわかっていないのが正当なものと評価したのと、理解というのはどこまでも理解の範囲を超えてない、こうはっきり言えるというのもおかしなものだと私は思います。言葉としては、そんなふうにやってみますと、支持をした、しかし、支持も理解の範囲を超えていないという表現も出てこないとは限らないようなあいまいさも感じておりますので、やはり素直に正当なものと言われたということは、今までのただ研究することを理解したということよりは、一歩前に…

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 レーガン大統領との話は置いておいて、そこでコール西独首相と自分の方から積極的に四条件の確認をとろうとした、これはやはり相当な意図があったというふうに思われるのですが、この四条件をお聞きになって合意された形のコール首相は、SDIの問題についてサミット参加国の足並みをそろえるために、この四条件を下敷きにして、議長総括の中に何らかの合意みたいなものが入れられるように取りまとめに当たったのではないか、このように思われるのですが、こう…

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 その辺は、知る限りではなかったで、実際のことはちょっとわからないし、またお答えにならないかもしれませんけれども、中曽根首相がこの問題でコール首相に四条件を提示したその時点では、中曽根総理の方はこの問題でサミット参加国の足並みをそろえて合意することができる、このように判断していたのではないかと思いますが、どうでしょうか。

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 結論として、フランスがああいう形でサミットにSDIのことはのらなかった、しかし、それまでの過程のあの中では合意の可能性があって、その合意ができた場合には支持の表明をするという決意があったのではないか、このように思われますが、どうでしょうか。

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 支持の表明をする決意があった、合意ができれば。

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 そういう表現でお聞きしたのですけれども、みずから自分が出された条件、自分の方が言われた四条件、それを下敷きにみんなで合意をしようと言った、その合意に対しては反対する理由がない、このように思いますし、その後のレーガン大統領のフランス、ストラスブールですか欧州議会における演説等によっても、その演説の中にそういった四条件みたいなものがそのままみんな入っておる。こういう状態で進んでいくと、日本としては参加を断る理由がなくなっていく、…

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 このSDIの問題でまだ実態のわからないことがたくさんございますし、四月二十三、二十四日ですか、アメリカからSDIの専門家の説明を受けておられる、こういうことでございますが、この中身について国会にはどういう形で報告していただけるのか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 これから時間をかけてじっくりといろいろなことを研究する、我々も同じようなペースで教えていただける情報は知らせていただく中で、ともに研究する中でこの国会で論議させていただきたい、このように思うのですが、どうでしょうか。どういう説明があったということを、少しでもまとめて教えていただける方法はないのですか。

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 それは聞けば説明するということですか。この間どういう説明があったのかとお伺いずれは、こうこうこういう説明があったというふうに言われる、そういうことでございますか。

民社党・国民連合1985/05/10

102衆議院 外務委員会 第10号

○木下委員 まことに残念ながら時間がありませんで、申しわけありません。ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 SAR条約に関して質問いたします。 最近における我が国周辺の海域の海難発生状況とその救助体制はどうなっているか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 特に事故の多い海域とか、救助率の悪い海域とかはございますか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 そういった事故の多い危険な海域は、今のままの体制で十分と考えておられますか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 このSAR条約に日本が入ったとしまして、それを効果あるようにするためには、日本としては救助体制整備をより充実させる必要が生じてくる、このように考えておられるかどうか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 一つのアィデアとして申し上げるのでございますが、SAR条約の趣旨に沿って効果的な捜索救助活動を行うためには、航続距離の長い、例えばUS1救難飛行艇、こういったものも活用すべきと思いますが、どうでしょうか。今は必要な場合、防衛庁に協力を求めていると思いますが、海上保安庁でこれを装備すべきではないかと思います。この点、どうお考えでしょうか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 いろいろと検討の上、効率のよい役に立つものを充実されていかれることと思いますが、そういったものの予算的裏づけはどうなっておりますか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 次に質問いたしますが、この条約によって負うこととなる我が国の義務の範囲をお伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 その両方の区域は、どのように考えておられますか。

民社党・国民連合1985/04/19

102衆議院 外務委員会 第8号

○木下委員 その第一の方でお伺いいたしますが、領海ということで言われました。念のためにお伺いしますが、北方領土、竹島、尖閣列島、こういったところの周りはどのように考えて実施するように整理されておられますか。