木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 初めここには直営の診療所を建てようと——ないところもありますね、そこに建ようというところは、どういうところに建てるのか。さっき言われたように、診療機関の少ないところというのも一つの条件ですが、そのほかに何かありますか。診療所を格上げするということじゃなくて、そういうものを作るというときに……。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 今の問題で、もっと何か言い残していることはありませんか。それだけでいいでしょうか。それだとごまかしですよ。悪意であるかどうかわかりませんけれども、そんなものじゃないですよ。この国民保険を全国的にやる、皆保険の形に持っていくためにいろいろ努力をされたけれども、一番おくれたのは都市ですね。しかも、大きな都市ほどおくれていきましたね。そういうところも納得させて国民保険を実施させるということの中には、たくさんの都市では、直営診療所…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 これもわざわざ私取り上げて今話を出したくらいで、根も葉もないことをこういう場所で私が言うはずはございません。ですから、皆保険を進めるということは、これはもう大事なことだから、多少の難はあってもこれを進めたというのは、私は否定できない。だから、地元のほうの非常な希望によって、あるいはおぜん立ては、地元でそういうことをきちんときめて、そうして表向きあなた方に責任を負わせるようなことのない形で持ってきて、そうして、国民保険はでき…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 そうでないと、そういうふうにやっていかないと、行政というものがマンネリズムになると思うのです。どこかで少しずついいほうに持っていくということにしてもらいたいと私は思います。 次に、無医村の問題ですが、無医村というのは、必ずしも少なくなってきていないように思うのですが、三十五年度の厚生白書などを見ましても、そう無医村が減ってきておるように思えない。一体無医村対策というものは、どういう方針で、現実にどういう方法でやっておられる…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 その無医村の今まで報告されていなかったものが報告されたというようなことなどが原因して、数の上では必ずしも減っていないのではないかと思う。そうすると、その内容は、あなたのほうではわかっておりますね。たとえば、今まで、三十二年度から三十五年度までの診療所の増減を見てもい著しく減少したという状態が見られないが、これは初めからのもの——ずっと台帳に載っておるもののほかに、新しく台帳に載ってきたものがある。そうして、無医村でなくなっ…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 無医地区で特に第二種に属するものを解消していくということは、これはなかなかむずかしいことだと思うのです。いなかのほうで経営困難なところにもし厚生省などが補助をやって作ったりしても、施設は作ってやったにしても、あとの経営が可能なところであれば、おそらく無医地区にはなっていないと思う。少なくとも、お年寄りのお医者さんでも行って、老後の仕事にやるという人も出てこようし、そういうことが考えられるのに、永年無医地区として残っていると…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 どうかひとつ努力をして、無医村の解消のために御尽力願いたいと思います。 そこで、今看護婦の問題が出てきたわけですが、今看護婦は非常に足らない。足らないけれども、法律上は、診療所は看護婦を置かなければならないし、病院はベット幾らに対して何人の看護婦を置かなければならぬというような規定がございますが、私は、今とうてい、ああいう規定を置いているけれども、看護婦は規定どおりに置いておるところは非常に少ないだろう、むしろ規定どおりに…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 保健所の関係はだれも来ていませんか。来ておらなければいいです。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 お見えになっておらなかったらいいですが、やはり、厚生省の決算のときは、環境衛生……、保健所は何ですか。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 やはり、来てもらわぬと困る。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 今、医者の充足率が五一%だということでありまして、これもあきれた数字ですわね。五一%しかいない。ところが、看護婦、保健婦などもなかなかいないのです。そこで、看護婦という問題では、これは正と準と二とおりあるわけで、進駐軍が来てから特にこの問題がやかましくなって、正と準というものを作ってやっているのですが、ほんとうは必ずしも正でなくて済むという場合が非常に多い。私は準というものをもっとたくさん作ったらよかろうと思う。現在ではこ…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 看護婦問題については、よほどいろいろ考えてあります。御意見も出ております。各種保険の整備統合というようなものについてのあの熱意のない御答弁と比べて、看護婦についてはいろいろのことを検討して、できるものからやっていこうというような考えで、不日これは解決されていくと思うのですが、今の看護婦の養成ですね、大事だと思うのです。国としては、これはほとんどやっていない。わずかしかやっていない。国立病院でやるとか、それから公的病院では赤…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○木下友敬君 この法案を見ますと、どこでしたかね、要綱でしたか何かに、ある一定の大きさ以上の樹木または樹木の集団についてと書いてありましたから、あまり小さいものでなくてだれが見てもこれはというようなもの、ということになるのでしょうが、現在われわれがここで目につくようなものについて、これに該当するようなものを何か例があげられますか、あれだとか、これだとか……。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○木下友敬君 質問があったかもわかりませんけれども、なんでしょう、街路樹にはりっぱなものがあっても街路樹は都のものであって、これには該当しないことですし、それからまたもう天然記念物になっているようなものもこれには該当しない。そうするとわれわれの頭に入ってくるのは、東大などのイチョウだというとこれはもう国のものでしょうし、そうするとどんなもものを実際に考えておられるか、今、目に当たるところで。
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○木下友敬君 これはもう私はもちろんけっこうなことだと思うのです。ただもう少し私はこれを広げてもよかったのじゃないかと思います。この間千鳥淵の道路のことで、桜が咲くというのに一週間も待たないで切ってしまいましたね。これは非常に心ないことだと思う。あの樹木の集まりはおそらくこれには該当しないでしょう。それから議長公邸の前の桜も道路のことで切り取ってしまわれて、一週間立てばりっぱな桜が咲いて、その下で人が楽しむことができるこういうことですね…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○木下友敬君 それでまあいいわけですけれども、どうも目の前に見たああいうような事実が、むしろ私どもの目には一番ぴんとくるわけでありまして、何とかああいうものもどこかへ責任を持たす。あるいは都のものであるならば都の者にそれについての責任を持たす。これは樹齢が百年以上とかあるいは直径が幾らとかいうことをきめても、一本ではそうだけれども、もっと違う見方をすれば樹齢十年のものでも十本あれば百年という計算もできないことではない。直径が一寸のもので…
第40回 参議院 建設委員会 第26号
○木下友敬君 続くわけですけれども、それで何とか、ああいうような事実が私は一番残念に思うのですから、この法案はそういうことにも一つの刺激を与えると思いますから、非常にけっこうな案だと思うのです。委員長の手でひとつ今の、地方公共団体などでもああいう街路樹とか何とかいうものについても、もっと責任を持たして保存するようなふうに考えるように当局にも話して下さい。蛇足を申しましてどうも済みません。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 専売関係で質問したいと思いますが、まず最初に、近年の専売利益の問題から入ってみたいと思います。たばこの利益金は、たとえば昭和三十年には千二百十六億円、昭和三十三年には千二百七十七億円、順調に伸びてきておりますが、今度その利益金を政府に納付するというときになりますと、昭和三十年には千百八十億、三十三年には千二百六十億というように、せっかく利益を上げたものが、今度は専売事業全体としては少なくなってきておる。それはなぜ、だろうと…
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 これは専売の制度というもののこれからの方針を私聞くつもりですから、大蔵大臣の答えが聞きたい。
第40回 参議院 決算委員会 第7号
○木下友敬君 こだわるわけではありませんが、専売公社の総裁というものは、専売制度があって、それをどう運営していくかということが総裁の仕事であります。専売制度をどうしていくかというのは、国の方針で、大蔵大臣が考えなければならぬことでありますから、ひとつやって下さい。