木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 私、その専門の方から、次官でもいいですが、そういう方から聞きたいんですが、沿岸の魚が減った、その減った原因は、かなり大型のものが沿岸とまではいかないけれども、沿岸近くのほうを漁撈をやっている関係上、産卵の個所とか、発育の個所とかいうような関係で、沿岸の魚が減った、それが沿岸漁業者の今日の窮状をもたらしている原因のおもなものではないか、こういうふうに考えておりますが、科学的な立場から、そういうことは原因にならないというような…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 来ておいでにならないそうですから、そうしたらほかのことをお尋ねします。あとでそれの御説明を願います。 農林漁業金融公庫の貸付金の中には、塩田関係のものがあったように思いますが、タバコの関係のはございませんか。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 そこで農林省にお尋ねしますが、私が聞きたいのは、農産物というものの限界がまだはっきりしていないのですが、今の塩田関係に農林漁業金融公庫が金を出すということに関連して考えますと、タバコの栽培というのは、これは専売局の管轄になっておりまして、どうも農林省との関係が、どこまでこれに立ち入っているかということの実情が私どもにはわかりません。タバコも農産物であるかどうか、農産物とすれば、農林省はどの程度にこれに干渉しているかというよ…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 作付反別の増減の許可というようなことについて、農林省はどのぐらいな範囲でタッチしておりますか。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 そうしますと、その一つの畑を見ても、麦の生産に充てる場合と、タバコに充てる場合というのは、それは耕作者の自由に——まあタバコを作ることについては専売局との関係がございましょうが、その人がタバコを作ろうと、麦を作ろうと、農林省としては何も関知するところではないというようなことなんですか。
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 私は実は心配したのです。ああいう耕作地にタバコを栽培するということについて、専売公社のほうにほとんどの仕事がまかされてあって、農林省はこれにタッチしなさ過ぎてはいないかということを心配していましたが、今のお話だと、別にタッチしなくても、他の食糧農産物等との関係について何もあなたのほうでお困りになることはないわけなんですね。そうなると私ら安心していいわけですけれども、食糧農産物の生産にタバコとの競合がありやしないか、こういう…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 わかりました。 それからもう一つ。沿岸の埋め立て等が行なわれたような場合における補償ですね、これは相当大きな補償が出されている。個々の数字を出さんであまり大まかな話ですが、私ども普通に考える場合よりか非常に一般に補償の額が大きいように思う。たとえばダムを作る場合の林業者、あるいは農業者の補償の場合よりも——これは私有地である、私有地に対する補償の場合よりも、沿岸埋立地の場合はこれはまあ私有地でなくて公有水面である、ただ生活…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 私は沿岸漁業、そういうノリの生産者なども含めて、そういう方々が永久にそこの職場を失うわけですから、たくさん補償してあげる、なるべくたくさんあげるということは、これはけっこうなことだろうと思うのです。ただ、今の沿岸漁業が非常に不振であって、こんなに魚がとれなければ、いっそこの辺は埋め立ててもらおうとか、あるいは防衛庁のレーダーの基地になって補償金をもらっておったほうがまだましだという声を聞くことがある。これはそういうようなこ…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 今の中で四つばかり原因を話されましたが、たとえば工場の汚水というような、こういうものが大きな原因になっております。ですけれども、これは工場のあるような場所のことでございまして一般的なものではない。中の一つのファクターにはなるだろうと思うのです。それで工場汚水の場合のようなものはいろいろなケースがあって、そのケース、ケースで処置がなされているわけですから、たとえばこれは九州の水俣病などのような、ああいう有名な場合もありますが…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 二つほどありますが、まとめてお尋ねしておきます。他産業に変わっていく−二%あるいは昨年度なんかあるいは三%ぐらい、だんだん減っていっていると思うのですが、ほかの産業に変わっていく、あるいは職業補導とかというようなところで訓練して、ほかに回わすというような場合には、おそらく若い連中が多いだろう、ほとんど若い連中であろう。そうすると残るのは、それはもうわかり切ったことですが、農業の場合でもそうですが、年寄りが残っていく、女が残…
第40回 参議院 決算委員会 第10号
○木下友敬君 今の最後の漁業の共同化という問題で漁民会社というものを作る、それは構想ですか、何かもうまとまったものが、実施されるまぎわまできているというのですか、それをひとつ。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 たいへんお互いに時間がありませんから、簡単に御答弁を願いたいと思います。大臣だけにお尋ねしておきますが、ここ数年医師会との問題が非常にこんがらがっていまして、国民としては非常に不安を感ずる。なぜこういうふうになっておるかということは、お話ししていただけば非常に長い問題になると思いますが、実はきのう衆議院で、支払側、医療担当者側及び学識経験者から、おのおの一人をお呼びになって、委員会で参考意見をお聞きになったような次第もあり…
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 たいへん大臣お急ぎのようですが、私は時計を見てまだ一分しか発言しておらない。五分と思っているのです。ですから、これはあとにしてもいいです。そのかわり厚生省の決算も延ばしますよ、上げるのを。そうしなければ話にならぬわけだから、あと五分で私はいいけれども、答弁側で時間が長くなるから、だからどうするかです。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 議事進行。私は午後はまたほかの委員会に出なければならぬ。それだから、大臣のほうで簡単にやってもらえばいいのですよ。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 今の大臣の冒頭の御説明の中にありましたように、こじれておるのは医療担当者側と支払者側との確執が続いておると、こう言われましたが、私は、それもあるけれども、担当者側と厚生省との間の不仲ということが、これがまた非常なおもな原因じゃないかと、こう思うが、大臣はどう見ておりますか。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 大臣はその原因は何であるとお考えになっておりますか。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 結局、診療報酬が安いとか、地域差があるというようなことについて、担当者側が不満を持っておられる、その満足を得ないということと考えていいですか。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 そこで私は、ほんとうは大臣に、今の診療報酬というものが大臣は安いと思っておるか、あるいは適正だと思っておるかということもお尋ねしなければならないけれども、長くなりますからほかの機会に譲りますが、今担当者側で公約違反だということをよく言っておりますね。あれはどんなことか、ひとつ御説明願いたい。いやしくも大政党が公約違反などということを天下に呼ばれては、御迷惑と思います。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 医師会側のこの間の大会開催の後、陳情などしてあるところから聞いてみますと、全然解決の道がないとも思えない。というのは、これは私の憶測ですが、何か仲裁機関的なものがあれば、医療費の調査会を作ることも認容するのじゃないかというようなニュアンスがあるように思いますが、そうでないのですか。それとも、もし仲裁機関があれば話がつくというようなことであれば、仲裁機関を作ってでもという御意思があるかどうか。
第40回 参議院 決算委員会 第9号
○木下友敬君 私がお尋ねするのは医師会がこれは物を売るほうだから、売るほうで値段をきめるという主張を取り上げるのじゃなくて、臨時医療報酬制度調査会というものを作ることは反対だ、しかし、そういうものを作るならば、一方的にきめられては困るから、そこで仲裁的なものがあればというような含みがあるのじゃないかと、こう思うわけですが、それでもそういう仲裁機関を作るというようなことには大臣は御賛成ないかどうか。