木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 有事の際の共同作戦をどうするか、あるいは防衛分担をどうするかといったことについては、研究あるいは検討はどのように進んでおりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 どうもわかりにくいですが、私の方から申しますと、米側が自衛隊に最も期待し要求してきたのが海上力だと思います。自衛隊でも、海上がおくれているとして、海上の強化、とりわけ対潜水艦能力の向上に努めてきたと思います。その対潜能力の分担ということが日米の防衛分担において考えられつつあるというふうに聞いておるわけであります。その対潜能力の分担ということは、具体的にはどういうことでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 日米間において機能的に防衛分担するというふうな答弁もあったわけであります。そしてそういう観点から対潜能力を分担する。それはいまいろいろ言われましたけれども、対潜能力を分担するということは、そうしますと、これは米側の方は何もしないということでしょうか。対潜能力を日本が分担するという場合、米側も何らかのことをするのかどうか。するとすれば、一体日本は何を分担するのか。こういうことについては、どういうふうにお考えなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 自衛隊が対潜能力を分担するとしまして、その作戦行動範囲はどのように考えていますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 防衛庁の方は、これは航路帯を設定して責任を負担するという考えはないというふうに言われておるんですね。対潜作戦におきましても、同じように憲法上の制約から、その行動範囲を厳格にしぼるという考えに立たなければ一貫しないと思うのですが、そういうことですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 ところが問題は、これは実際に海域に一定の枠を設けて、ここまでは行動できる、ここからはできないというふうなことは、実際問題としては、実際の作戦において不可能だと思うのです。必然的に憲法上の制約を破って広範囲に作戦を展開する危険があるのではないか、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 どうも数百海里というのはあいまいな感じがするのです。この際、明確にされたいと思いますのは、自衛隊の行動範囲がどこまで及ぶか、また制約されておるかという点についての考え方であります。というのは、どうもこの点について政府答弁が幾らかずつずれてきておるように思うからです。たとえば日本に対する武力攻撃があったとき、日米共同作戦は領海外で行われてよいという答弁がされております。また一方では、自衛隊の行動範囲は、領海、領空ばかりでなくわ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 そうしますと、自衛隊の行動範囲というのは、防衛に必要な限度内でできるという、この必要な限度内というのは、これは政府側が自由に判断できるということでなくて、安保五条による場合、こういうふうに限定するわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 ですから、安保五条の発動の場合と、それからそうでない場合に、防衛に必要な限度内でできるという場合というのはどういう場合なのか。武力攻撃があった場合、その場合にしぼるというふうにお考えなのか。それを聞いているわけです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 武力攻撃を受けた場合、その場合に限って防衛に必要な限度内ということで判断をして行動する、こういうふうにお考えなんですか。もう一遍確かめておきます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 そのおそれがあるということで幾らでもエスカレートしていくわけでございます。では、わが国への攻撃がない、あるいは有事でない、つまり平時のときから、領海外での戦闘行動を想定して、必要な作戦、たとえばいろいろな調査をやったり準備行動をやる、こういうことはできるのでしょうか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 ちょっとこれまでの答弁と少し違ってきているのではないかと思うのです。たとえば、これまでは公海において海底ケーブル、ソーナーなどは設置はできないというふうに私は聞いておるのです。訓練区域を指定して訓練をするというのは、これは別であります。そうではなくて、実戦を想定して、そこで実戦がやれる場合のために調査あるいは準備をやる、こういうことはできないのじゃありませんか、これまでのあなた方の考えからすれば。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 そうしますと、いま言ったようなことはできる、いろいろな実戦に備えての調査なり準備行動というものは公海上においてもできる、こういう立場のようですが、では現実にやっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 私が聞いているのは、領海外での戦闘行動を想定して必要な作戦、これにはいろいろありましょうけれども、調査であるとか準備行動、そうしたことができるかどうかと聞いているんですよ。あなたはできると言う。それでいいわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 じゃ何のための準備行動ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 どうも調査の具体的な内容がわかりませんので、はっきりしませんので、それでは私の方から伺います。 対潜水艦攻撃の方法としてJEZEBEL方式というのがあると聞いております。これはどういうものですか、簡単に言うと。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 それは結局、爆雷攻撃をするためにその潜水艦の位置を探知する、そういう方法ですね。そしてそれはヘリコプターから、聴音探知器と申しますか、ソノブイというのを投下して、それによって位置を確認してヘリに伝える、それで攻撃を加える、こういうものですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 そのJEZEBEL攻撃訓練を行う海域は決まっておりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 本当に決まっていないのですか。ここに「海上自衛隊公報 秘密版四五〇一四九」四十五年十二月十日付というのがあります。これは海洋業務隊司令から出ておりまして、各部隊の長、各機関の長あてであります。「JEZEBEL訓練海域に関する参考資料」ということで出ております。これは配付をされておるわけでありますが、はっきりと「JEZEBEL訓練海域に関する参考資料」というふうになっておるのです。こういう海域が決まっているのではありませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 そのときどきこの訓練海域が決められているということですが、では、少し質問を変えますけれども、対潜攻撃の作戦展開のためには、海底地形図、底質図、海底プロフィル図。あるいは音速分布図、これは塩分の関係で音速が変化いたしますので、こうした分布図をつくる必要があると思うのですが、こういうものを作成しておりますか。