木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 長官は六月五日の答弁で、昭和四十五年から今日まで約三千五百トンないし六百トンの油が流れていると言われております。特にタンカーとは限定しなかったわけでありますが、これはタンカーのおつもりで言われたといたしましても、いまのお答えと数字が約一千トンばかり違いますが、どうして違うのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 そうすると、それはやはりタンカーから流れ出たということを前提に言われているわけですか、長官。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 何もその点をあえて追及しようとは思っていない。違いがあるから聞いただけのことなのです。 タンカー以外のほかから流出する分、これは環境庁としてはつかんでいられますか、どうですか。もう時間がありませんので、つかんでいるかどうか、簡単にお答えいただきたいのですが。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 手元に資料はなくても、つかんでおられますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 この瀬戸内海汚染の重大な原因が油なのですよ。これは自信がないということでは困りますよ。その流出油の実態さえつかんでいないということでは困ると私は思いますので、ひとつ、これは取りまとめてお出しいただきたいと思うのです。これはタンカーばかりではありません。いろいろな流出油があるのです。これについてはある学者も推計をいたしております。いま申し上げてもよろしいが時間もありませんし、ひとつこれは環境庁の方として先にお出しいただきたいと…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 それでは、その問題は出ましてから論議するといたしまして、もう一つの問題に移ります。 やはり瀬戸内海汚染にかかわる問題でありますが、埋め立ての問題であります。埋め立ての問題につきましていろいろお尋ねしたいのですが、きょうは時間がありませんので、一つだけ伺っておきます。 米軍使用の岩国基地を、沖合いを埋め立てて移転するという計画が進められておるようです。環境庁はその計画なり、あるいは現に進められている調査について関知しております…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 施設庁は来ておりますか。施設庁に伺いますが、岩国移設計画の概要と、これがつくられた経緯を述べていただきたいと思うのです。時間がありませんから簡単で結構です。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 その移設計画の中身あるいは骨格といったものを述べていただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 調査のことは大まかに言われましたが、その移設計画というのはどの程度の規模なのか、どこに移転をするということなのか、そういったこと、そしてまた、いつごろ完成をするということなのか、それを含めて言ってください。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 沖合いといいますけれども、これは私、きのう聞いたところでは、初めて知ったのですが、瀬戸内海の沖合いかと思っておると、現にいま基地になっておりますのが海岸ですが、それに引き続いて陸地続きで基地を建設するということのようですが、間違いないですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 その調査の目的はどういうことですか。技術的にここに基地をつくることが可能かどうかということにしぼって、進められておるというふうにも聞いておるのですが、そうですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 そうしますと、その予備調査はいつごろまでやるのか。本調査はいつごろ、どのくらいの期間でやるのか。そのおよその見込みはあるのかないのか。いかがですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 その本調査はいつごろやるのかということは、見込みが立たないということですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 この調査なり建設計画というものが、住民の要望に沿って進められておるかのように言われたのですが、私は決してそうではないと思うのです。住民は本当にこの瀬戸内海の真ん中に米軍基地の建設を望んでおるのでしょうか。とんでもないことです。そんなはずはないのです。もともと岩国市民の間には、この米軍基地を撤去せよという要求はありました。そして事故なども起こりました。そういう中でこの要求が一層高まってきたのです。そういう状況のもとで、この基地…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 決議があるから、だから住民が納得し要望しておるということではないと思うのです。住民の要求と市会や県会に出てきた決議というものと違う場合が、これは多々あるわけです。 ひとつどのような調査がされたのか、すでに二年間経過しておりますので、これまでの調査結果について資料を出していただけますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 どうも際限なくずるずる調査をやっておるという感じがするのです。いまも言われましたけれども、一体いつまで予備調査をやるのかということもわからない。本調査をいつやるのかもわからない。基地撤去の住民運動をそらせるということが目的だとすれば、これは何らかの調査をやっているということだけで意味があろうかと思います。しかしそれでは困ると思うのです。二年間経過したこの段階で、あるいはこの段階が無理だというならば、少なくとも近い段階で、結果…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 もう時間が来ましたので、最後に長官に伺いますが、いまお聞きのように、防衛施設庁が瀬戸内海上に米空軍基地移転のための大規模埋め立てをやるための調査を進めておるのです。しかも、ここは御承知のように埋め立てば極力避けるべき海域として指定されているところです。瀬戸内海の汚染がこれだけ深刻化しておるのに、米空軍基地の大規模埋め立てをやるなどというのはもってのほかだと私は思うのです。防衛施設庁の調査を、環境庁として何一つ文句も言わずにや…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○木下委員 では終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 私は、まず日米防衛分担の問題について伺います。 ポストベトナムのもとで、日米の防衛分担をどうするか、あるいは有事の際の共同作戦をどう展開するかという問題であります。六月三日の当委員会でも、こうした問題について質疑が行われました。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 政府答弁によりますと、幕僚会議と称する日米の制服間の会議で、こうした問題の研究、検討が進められているようであります。そこでもう少し伺っておきたいと思うのであります…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木下委員 そうした会議は主としてどこで開かれておるのでしょうか。そしてまたいまの幕僚会議の場合は、日本側は統合幕僚会議の事務局長、米側は在日米軍司令部の参謀長というふうに言われましたが、ほかに日本あるいは米側はだれだれが参加をしておるのでしょうか。そしてまた、こうした会議で研究が進められておるテーマというのは、どういうことでしょうか。