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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 まあ環境庁長官は、その決定が出た以上は、それに従うということを当然の前提でお話しになったので、よくわかりました。 この新ダイヤによりますと、新ダイヤと申しますのは、運輸省が決定が出る直前に発表しておるダイヤですが、九時ジャストの鹿児島発の全日空便は残す、これは運輸省のその前に出した見解に反すると思うのでありますが、残す、そして九時台の三便はカットをする、そして残り三便を繰り上げるという方向を出しておったようでありますが、これ…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 この控訴審の判決でありますが、午後九時以降の発着禁止を認容したのであります。そして特に必要ありと認めて仮執行宣言を付したのであります。運輸省としましては、この判決に示された判断を尊重すべきことは当然なんです。大臣も、これは十一月二十八日に住民の人たちが、私も含めて大臣室で話し合いをしましたときに申されました。九時以降の発着は、判決の趣旨に沿って解決をするとお答えになったのです。ところが九時以降も国際線は除外をする、国内線はダ…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 判決で無条件で九時以降の禁止を打ち出したのです、仮執行宣言もついておる。判決の趣旨に沿って解決をするというなら、無条件で九時以降を禁止をする措置をとるべきなんです。エアバス導入を条件にする、そういうことは判決の趣旨に沿う以上は間違っているわけです。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 その評価の点は後回しにしましょう。いま言っているのは、これは運輸省見解を見ましてもちゃんと書いてあるのです。この「九時過ぎの国内線ダイヤについては、次項に述べる事項を併せ実施するという条件の下にこれを削減させることとした。」次項に述べる事項というのは、つまりエアバス導入なんですよ。つまりエアバス導入を条件にカットすると、はっきり書いてあるのですよ。だから聞いているのです。判決はそういう条件をつけておりませんし、また運輸大臣も…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 言いわけはよろしいです。要するに、あなた方のやり方は住民の不信感を強めるばかりであります。もうまさに権力のごり押し以外の何物でもないのです。 それで、とにかく判決に従い、しかも、この決定に従うということであります、きのうの決定ですよ。ですから、これは十二月二十日に導入をするなんということはできないことなんです。よろしいですか、導入なんということはとんでもないことですよ。きのうの決定で、エアバスの導入は住民と話し合いをして、そ…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 だから、その決定が出る前のように十二月二十日にこれを当然、導入をするというふうな計画は振り出しに戻した、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 どうも具体的なことになるとあいまいになってくるので、また改めて大臣にも尋ねますが、そこで環境庁長官にお尋ねしますが、この運輸大臣あての十二月一日付の「大阪国際空港における当面講ずべき措置について」と題する書面がございます。これは「夜9時以降、少なくとも国内線は飛行中止をすること。」とか、あるいは「上告問題について決定がなされた時点において」音源対策とか、あるいは空港周辺対策等について具体的に「実施すべき対策を公表すること。」…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 環境庁の考え方はわかりましたけれども、私がいま聞いたのは、この文書に対して回答があったかということです。態度で示したと言われたのですが、回答は文書ではなかったわけですね。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 遠慮せずに言っていただきたいのですが、どうも、はっきり言いまして環境庁は運輸省から無視されているのじゃないかと思うのですよ。いまの九時以降ストップの問題にしましても、きのうの決定の直前に運輸省が発表したのでは、九時ジャストの鹿児島発の分が入っているわけですね。これは九時でストップせよということに違反しているわけなんですよ。そういうダイヤをやろうとしておった。これは当然きのうの決定によって変わると思いますけれども。だから、私は…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 九時を認めたのはどうしてですか。九時ジャストを認めていますよ。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 九時ジャストは九時以降になるじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 鹿児島から九時に来るのです。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いまの決定の直前に出たダイヤでは、九時ジャストに鹿児島から大阪空港に入ってくるという便を認めておるのです。これは九時以降発着禁止ということに反しませんか。これは緊急にやってくるというのじゃないのですよ。その便そのものを認めるという案を発表したのです。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 その点はもう繰り返しませんが、ドアをあける時間と言われますけれども、それも、やはり九時以降発着禁止の対象にはなっていると思うのですよ。それを認めておるという点で、どうも私は了解に苦しみます。その点はそれで結構ですが、余り時間がありませんので、次の問題を運輸省に少し聞いておきたいと思うのです。 大阪空港にエアバスを導入した場合に、大気汚染はどういうふうになるのかという問題でありますが、この問題について運輸省は、ことしの二月に航…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 これを見ますと、二十四ページに大気汚染物資排出量の試算というのが年間で出ております。エアバス二百便を導入した場合としまして数値が出ておるわけであります。それによりますと、二百便導入しまして、減りますのは炭化水素だけ。CO、一酸化炭素は変わらない。それからNOxは現状の二五七%という数値になっております。そしてNOxが現状の二五七%というのは一体どういう状態かという説明で、これは千六百ccの乗用車約六千二百台分であるというふう…

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 詳しいことは結構ですから。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 あなたは質問に少しも答えていないのです。そんなことは言われないでもわかっているのです。千六百ccの乗用車六千二百台分に相当すると言われるが、その計算の根拠はどうかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 自動車が一日何時間走っているという計算なんですか。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 いやいや、何時間走っているという計算かと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○木下委員 つまり、これは一日を午前七時から午後十時までぶっ通しで十五時間走行しておるという前提で、その状態が三百六十五日一年間ぶっ通しで続くという計算なんですね。そうですね。