木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 ですから、大阪空港内あるいは空港周辺全体で、瞬間濃度を測定したのは勝部地点一ヵ所だけ。したがって、その勝部地区は大体において飛行機がおりてくるところですね。飛行機が飛び立つ方、これは伊丹の方でありますが、こちらは瞬間濃度などは測定していないわけですよ。しかも、その瞬間濃度、排出が一番、大きいと言われるのは飛行機が飛び立つときなんですね、その方は測定されていない。非常に不十分ではありませんか。そのことを私は言っているわけですよ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 勝部地区も問題が大きいでしょうけれども、伊丹の方の神津だって、あの伊丹周辺の方だって、やはり私は問題があると思うのです。特に排出量の点から言うと、むしろ飛び立つときの方が多いわけでありますから、その点では問題はより強いのではないかと思うのです。 環境庁は、鼻出血問題で瞬間濃度の測定をしておるようでありますが、この測定をした実際の期間は、いつからいつまでですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 測定点はどこどこですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 調査結果の結論、判断は、いつごろの予定、見通しでしょうか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 たとえば飛行機が飛び立った瞬間の濃度を測定するといたしまして、飛び立った直後の、濃度の濃い、かたまりのような部分をもろに受けとめるということになりますと、この測定の数値がぴゅうと上がるわけですね。そのタイミングなり測定の場所なり風向の組み合わせ、こういったことで微妙に結果が変わってくると思うのです。こうした瞬間濃度の実態を解明するには、私はいまのやり方、体制というのはきわめて不十分ではないかと思うのです。 NOxの瞬間濃度の…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 ひとつ環境庁の方も、この瞬間濃度の実態を、より十分キャッチし、解明できるような体制をつくってもらいたいと思うのでありますが、どうですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 運輸省の方も、この大気汚染問題について、これまで余り力を入れていなかったと私は思うのです。この一時間値の測定にいたしましても、これは誘導路のわきに一ヵ所、測定点があるだけではないですか。これでよいと思っているわけですか。私は、この測定点ももっとふやして、測定を常時やっていけるような体制をつくっていく必要があると思います。私は、環境問題に運輸省がもっと真剣に取り組むべきだと思いますが、いかがですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 結局のところ、この空港周辺の大気汚染物質の状況はどうかというと、その現状把握はきわめて不十分であります。ことに、瞬間濃度の実態が未解明であります。そして、環境基準は現状において未達成であります。じかも、これを放置したまま、その上に大気汚染の一層、悪化を招くところのエアバスの乗り入れをすることは非常に問題がある、こう思うわけであります。空港周辺の大気汚染の実態をもっと解明できるように、そういう体制をつくってもらいたいと思います…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 ことに指摘をしておきたいことは、環境庁は鼻血問題の解明のために、大気汚染の調査も進めておるわけでありますが、大気汚染が子供たちの鼻血の原因だということならば一体どうなのか。これは調査の結果にまたねばならないわけでありますが、その疑いは現にあるわけであります。だから調査もしておるのであります。また、この点は大阪府の調査結果は、もうすでに出ておるわけでありますが、大阪府の出した資料によりますと、豊中の勝部地区では特に被害が大きく…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 鼻出血はあまり航空機と関係ないのではないかというふうなお話がありました。これは調査の結果にまたねばならないということでありますが、もうすでに、たとえば「大阪国際空港問題の概要」という大阪府公害室の出した資料がありますけれども、この四十六ページには、豊中で行った調査の結果が出ておるわけですよ。これを見ましても、たとえば勝部地区というのは被害が非常に多く出ておるのです。これはもう数字の上で出ておるのです。私は詳しく申しませんが、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 住民が非常に関心を持っておるわけですが、その運輸省の方から出た資料をいろいろ検討されるに当たって、どういう資料が出ておるのかということを、住民の方に明らかに公開していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 運輸省から出た資料等についても、よく検討されて運輸省と相談をして、その上で、できれば公開に踏み切りたい、こういうことでございますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 それではまた、その結果を待ってお尋ねをしたいということにしまして、もう一つ、別の問題を聞きたいのでありますが、運輸省は、このエアバスのメリットの一つといたしまして安全性を挙げておるのでありますが、この点について質問をいたします。 アメリカ連邦航空局からエアバスに対しまして一定の改善命令が出ております。その改善命令が出されるようになったいきさつと、改善命令の内容を明らかにしていただきたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 それは、きっかけを聞いたわけでありますが、トルコ航空のDC10が墜落事故を起こして、それが発端になって、そういうふうな改善命令になったということですね。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 そこで運輸省の方では、改善命令が出ておるけれども、どのように進めてよいのかよくわからぬ、どこまで、どうやるのかわからぬということで、余り何もしていないということですか。これから一体どうされる考えですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 エアバスは安全だ、安全だと言われているけれども、その御自慢の安全性も、さほど確実なものでないということを証明しておるのではないかと思うのですが、まあひとつ、よく検討いただきたいと思います。 そこで、航空機のエンジンの整備は、通常どの程度の間隔でやられておりますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 エアバスの場合どうですか。おおよそで結構です。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 厳密なことは聞きませんけれども、大体、四千時間ぐらいで、おろして整備をしておるということではないのですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 そういうことになっているけれども、アンスケジュールド・リムーバルというのがありませんか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 エアバスの故障率というのは、在来機に比べて、かえって多いのではありませんか。