木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 改善の余地でなくて、エンジン本体の故障をとってみても、B747の方がDC8よりも故障率ははるかに多いのではありませんか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 多いことはお認めになったわけですが、では私の方から申しましょう。たとえば日航のDC8、これは四十八機あります。七四年に故障機数は八十四台。七五年は、八月までということで見ますと、六十二台が故障機数であります。B747、これは七四年で故障機数は百五台。七五年八月までで百十六台。DC8の方は七五年の方が七四年よりも少ないのです。これは八月までですから当然なんです。ところが、747の方は七五年は八月までであるのに百十六台。七四年の…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 定期に一定の時間を置いて整備をする、そして点検をするわけでしょう。そういうことになっておるのに、そうでなくて特別におろしてやる。これがアンスケジュールド・リムーバルなんですね。だから単なる点検じゃないでしょう。一応トラブルがあるということで検査をするわけでしょう。故障しておる場合もあるわけなんですね。だから、それが非常に多い、私がいま言いました数字は合っておるかどうかを、あなたに聞いておるのですよ。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 私の質問に答えてください。いまの数字は、これは手元に資料がないのでわかりにくいとしても、おおよそ間違っていないかどうか、いかがですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 これは故障率というふうに呼ばれておると思うのです。ただ安全性を念のために確認するというだけのものではなくて、それは、もうほとんど大したことがないという場合も含まれておるでしょうし、あるいは問題がある場合も含まれておるでしょうし、いろいろな場合を故障率ということで見ておるわけなんだから、これが非常に多いということは、やはり問題があるということですよ、いろいろ言われるけれども。 そこで、航空会社から、あなた方の方はレポートをとっ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 とっておるかどうか、聞いておるのですよ。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 七四年、七五年の各航空会社からとったレポートのコピーをひとつ、お見せいただきたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 余り整理せずに、そのものを見たいわけです。いろいろ手を加えられますと困りますので、安全率、故障率等を知りたいわけですから。あなた方は、エアバスは安全だ安全だと、安全を売り物にして、それをエアバス導入の口実にしてきたのです。理由にしてきたのです。そうでしょう。低騒音とともに安全であるということ、だから導入するんだとあなた方は言ってきた。ところが、その安全性というのは一体どこまで本当に確かなのか、これが問題になっているわけですよ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 内容については、いろいろ問題があるかもわかりませんが、いわゆるエンジン本体の故障、ベーシックというのですか、そういうことで表現されて資料が出ていると思うのですね。だから、そういうものを、いろいろ手を加えるのでなくて、ひとつ、そのものを参考にし、また国会でも論議をするもとにしたいというふうに思いますので、その資料をお出しいただきたい。よろしいですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○木下委員 それでは、それが出まして、また、それをいろいろ検討しまして論議をしたいと思いますので、きょうは、これで終えたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 大阪空港問題についてお尋ねをいたします。きょうは住民の人たちも傍聴に来ておりますし、ひとつ誠実に明確にお答えをいただきたいと思います。 午後九時以降の発着便につきまして、国側の執行停止の申し立てに対しまして、大阪高裁は、国内線については執行停止の必要がない。国際線について、エアバス導入は住民らの承諾なしにはしない、また現状より増便はしないという条件のもとに、五十一年五月末まで仮執行の停止を決定いたしました。大阪高裁の判断に運…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 慎重に検討すると言いまして、何を検討するのですか。そういう慎重にというような、使う言葉としては便利かもわかりませんが、もっと明確にお答えいただきたいと思うのです。どうするのか。検討すると言われますけれども、一体、何を検討するのですか。その検討の余地があるのですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 どう対処するか、まあ対処の仕方とか手順とか、いろいろ具体的にはあるかもわかりませんが、この高裁の決定には従うのですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 先般の運輸大臣との交渉のとき、これは十二月四日でありますが、私も立ち会いました。このときに運輸大臣はどう言われたか。運輸省として、いますでに執行手続がとられた。これは具体的には審尋を指して言われたのでありますが、その手続の中で意見を述べ、裁判所の判断によって結着をつける、こうお答えになったのです。裁判所の判断が下された以上は、当然それに従うべきではないのですか。運輸大臣がこういうふうに言われたのは、これは間違いですか。裁判所…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 それでは申し上げますが、一体、法律的にどういう対処の仕方があるのでしょう。これは民事訴訟法五百十一条第二項におきまして、第五百条の三項というのが準用されているのです。その三項にはどう書いてあるか。「其裁判二対シテハ不服ヲ申立ツルコトヲ得ス」とあるのですね。これは不服の申し立てがないのですね。これは裁判で争う余地がないんじゃありませんか。そうすればこの決定に従う以外に、どういう方法があるのですか。この決定には従う。従う中で、あ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 どうも、よくわかりませんが、そうしますと、この裁判、この決定に対しては従う、そういうふうに明言されますか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 同じことを繰り返しなさんなよ。この決定に対して従うか、どうかを聞いているんです。どう対処するかなど、対処なんという言葉を使うと、局長、従わない場合もあり得るように聞こえるじゃありませんか。法治国ですよ、日本は。少なくとも国が執行停止の申し立てをして、裁判所がその決定を下した。そして法律には、その決定に対しては不服を申し立てる方法がないと明記しているのですよ。それにもかかわらず、この決定に対して従わないこともあり得る、そのこと…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 何を言っているのです、あなた。この決定に従わなければ仮執行の可能性がある、あなたはそうすると、この裁判とか、こういう裁判所というものをもてあそんで、こういう決定が下っても、これに従わずに、ほかに方法があるんだというようなことを考えておるのですか。事件師みたいじゃないですか、それは。少なくともあなた方が運輸省として裁判所に執行停止の申し立てをしたんでしょう。それに対して決定が下った。当然、従うべきじゃないか。それに対して上訴の…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 そうすれば、この決定が出た、この決定に従ってどういう道があるか、決定に従うということが前提にあって、そしてそれに具体的にどう対処していくかということであって、決定に従うということだ、こう伺ってよろしいですね。それとも、いやそうでなくて、決定は出たけれども、これはおいでおいで、決定に従わずにほかの道も考えるのだ、こういうことですか。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○木下委員 どうもあなたでは話にならぬですよ。あなたは、ここに出て答弁する資格ないですよ、そういうことを言っておっては。 環境庁長官、これは運輸省に聞いているわけなんですけれども、いまのやりとりでおわかりだと思うのですよ。これは、長官も法律は詳しいようですが、民事訴訟法によりまして「不服ヲ申立ツルコトヲ得ス」とはっきり明記しているのですよ。だから、決定が出ればそれに従う以外に、どうしようという道はないのですよ。だからそれに従う、そして従…